ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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技を練習中。

神様を嫁に……すげーな。これ。

 

そしてそのエデンは、……顔を赤らめてる。

 

その顔を見て俺も赤くなる。

 

なんだこの空気。

 

いつから好きになったん?

 

「えっ!?えっと、体を構成したら恋愛感情ができて、そのときからかのう/// 」

 

これからよろしく。エデン。

 

「あっ!向こうでは白夜叉って読んでくれ。さすがにエデンは不味い。」

 

わかった。どうやって合流する?

 

「その辺は問題ない。お主、千の瞳を知っとるかの?」

 

はっ?知ってるも何も前家家と四葉家の確か古くからの付き合いやったはずよ?魔法の材料を御用達してくれたり、海軍とは別に世間の情報操作をしたりしてくれてるやつやろ?俺はあったことないけど。

 

「そこにお主と同い年の娘がおるんじゃよ。その娘がワシじゃよ?一度だけあったことあるんじゃよ?」

 

 

は?はーーー!?もう原作要りしてるのか!?

 

 

「だろうな。ワシも絶対覚えてないと思っておった。」

 

そーなんや……

 

「ちなみにセバスと咲夜は知っとるよ。お主も知っとると思っとる。」

 

は!?マジかよ!?

 

てか、婚約者って最初から一緒になることを決定しとったな!?

 

「だって一緒に居たかったんじゃ!」

 

逆ギレ!?でも嬉しいけど。

 

「まあ、また会うと思う。そのときにのう。」

 

わかった。あと俺の技ってもしかしてアニメの技とか使えるん?釘パンチがいい例や。昔練習したらできたから日頃でも使ってるけど。

 

「別に全部じゃないよ?たとえば毒を精製とかはできないからポイズンライフルはつかえない。人間の肉体を超越しても普通つかえないざゃろ?けどビートパンチみたいな人間の限界を突破したらできるやつはできる。だから君はエコーロケーション反響マップは使える。」

 

 

わかった。

 

そろそろ起きるわ。

 

またな。

 

「うん。また会おうな。」

 

別れ際にキスをする。ヤバイ!嬉しい!

 

……ムラムラする。

 

「ふぇっ!?まっ待って!まだ、心の準備が……」

 

お前何年も生きてるやん?恥ずかしい?

 

「愚か者!一億年以上守り続けた純血ですよ!?」

 

……うわっ、めっちゃ汚してぇ

 

「いーーやーー!!鬼畜~ー!!」

 

うっへへー!うぶな生娘じゃあるまいしー。

 

「いーやー!!」

 

まあ、真面目な話……いつでもいいよ?

 

俺は本気で惚れてるし待ってるよ?ニコッ

 

「ふぇっ!!/// ……うん!」

 

もっかいキスする。

 

こうして目が覚める!

 

「はーー。嬉しいのう!楽しみじゃのう。ワシの仲間もお主と会うのを楽しみにしとるからの。」

 

ーーーーーーーーーーー

目覚める。目の前にはパチュリーおっぱいが目の前に!

 

とりあえず、抱きつくか。

 

あー。幸せ。柔らかい。ちょったとふよふよなおなかもたまらん。ここは落ち着く。

 

ブラマジ「んー。」

 

あれ?背中に嬉しい感触が。素晴らしい!

 

パチュリー「んー。むきゅ~」

 

抱きついてきた。なにその寝言!?かわいいのう(ノ≧▽≦)ノ

 

しばらくこのままでいよう。

 

ーーーーーーーーーーー

 

起きたよ。二人起きたらキスをせがまれた。いやー。たまらん。あと今日からみんな日替わりで、一緒に寝るらしい。つまり俺は、添い寝を強いられているんだ!

 

素晴らしいね。

 

朝御飯はポトフとパンと目玉焼きベーコン。

 

咲夜が作る料理がうますぎる。

 

咲夜「ありがとうございます」

 

「今日はビーフシチュウがいい。」

 

咲夜「かしこまりました。ガルニチュールはベーコンにしときます。」

 

アインズ「この世界の料理はうまいから楽しみだ。」

 

「さて、今日ではつかないやろーから今日は自由な。そうやね。交代で見張りしよっか。」

 

みんなはうなずく。

「では解散。俺は、トレーニング室にいるわ。」

 

俺は、トレーニング室にいく。

 

さて!先ずはトリコの技使えるかを試すか。

釘パンチは行けるなら、

「フライングナイフ!」

ビュン!

ナイフが、気の塊がナイフの形で出た。

 

でも、食欲ってわけではないな。

と言うことは。

自分のエネルギーを変換。これはあってる。

 

だったら、他に何ができる?

 

 

とりあえず

剣を試すか。剣ね。やっぱり速さ。とならば!

 

飛天御剣流

一対多数の戦いを得意とする実戦本位の殺人剣。

「剣の速さ」「身のこなしの速さ」「相手の動きの先を読む速さ」

という三つの速さを最大限に生かし、最小の動きで複数の相手を一瞬で仕留めることを極意とする。

 

力より速さを重点をおいてるから。これって逆刃刀じゃなかったら、恐ろしいな。

 

……一応逆刃刀を作っとこ。

 

そうえば、この仕込み刀に名前なかったな。

俺が作ってるからぶっちゃけかなりの名刀なんやけど、

名前は「葉隠れ」ってところかな?

刀身が黒く、杖も黒い。速さを重視した刀。

さて、やるか!

 

龍槌閃(りゅうついせん)

足腰のバネを利用して相手の直上にハイジャンプし上空から強烈な振り下ろしの斬撃を与える技。

やってみるか。

腰をしっかり動けるようにせなあかんな。

あっ!やっちまった!服が邪魔するこれ!?

 

体と服の中には武器がめっちゃ入ってるやん!?。

これはまずい!

飛天御剣流がつかえへん!!いやや!!

 

エデン!エデーン!

(何?)

 

どうしよ!?

(待ちなさい。……なるほどそうゆうことか。)

 

どうにかならん?

 

(うーん。とりあえず、あなたが持ってる服を全部内側ポッケだけ、四次元ポケットにしといたらどうじゃ?)

 

できるの!?やって!

 

(ほい。やったぞ。)

 

はや!ありがとう。

(構わんよ?それではまた会おう)

 

よし!ならばすべての武器をしまうぞ。

ナイフ100本と、糸を、糸はいいっか。体に全部巻き付けてるし、関節以外。

あと、拳銃と、銃弾、あとは、針と薬

これでよし!

さて、やるか!

 

頑張るぞ!




エデンは白夜叉やもん。見た目。

はぁはぁ!マジでたまらん!!

本音は足で踏まれてニヤニヤされながら罵倒されてイキたい!

……自重します。

エデン(そうか。そうゆう性癖か。わかったよ。)

こいつ直接脳内に!!
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