ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
魔女サイド
パチュリー「マジシャン!」
ブラマジ「防御壁!」
ブラックマジシャンの防御壁がジンオウガの尻尾のアタックを防ぐ!
ブラマジ「私の防御は簡単には突破できないわよ。」
パチュリー「雷が効かないならドヨースピア!」
土魔法で攻撃!5本の土の槍を上空に呼び出し、降らせるひるみ中段の射撃技。
さらに
ルミア「攻撃魔法増加!」
ルミアの支援魔法で、槍の威力をあげる!
ジンオウガはダメージをくらう。
きいてない!?いや、きいてはいるはず。
属性があるのかしら?
ならば、
パチュリー「サマーレッド」
剣で切っても消えない大きな火の玉を前方に飛ばす
固めやコンボに用いられる他、相殺強度が高いため射撃戦にも使え汎用性が高い。これなら……
ギャァァァァァァー!
聞いてるけど決定にはまだ遠いな。
今回は厄介ね。遠距離が一人。残りは支援と防御。
アーシアはブラマジの体力と魔力を回復してる。
ルミアは、私の攻撃威力をあげてる。
私の魔力はつきないけど、もし残りの誰かが一人でもつきたらヤバイわね。
その前に倒すか、流貴が来るか、どっちかね。
本来なら流貴を待つのがただしい。
けど、
パチュリー「あまり私を舐めないことね!オータムエッジ 」
ナイフを6枚、8枚の金属の刃をパチュリーの後ろに展開し、相手をサーチした後飛んでいく。
ナイフはジンオウガを翻弄し、切りつける。
八枚は相手の死角を狙う。
かなりダメージが期待できるわね。
ナイフに気がいってる今のうちに。
パチュリー「エレメンタルハーベスター」
ギコギコギコギコ鳴りながら金属の刃が回る技
私たちの回りを回り続ける。攻撃されれば刃が切り刻む。打撃無敵の攻撃魔法の応用。
よし!今なら行ける!
パチュリー「ロイヤルフレア」
全画面無属性攻撃
発生が非常に遅いので使いどころは限られるが、霊力が多い状態からなら確実に相手をクラッシュできる。
つまり、ルミアがいる状態なら使える!
そして、無属性。火には火属性。水には水属性。剣には斬属性がある。
だか、無属性攻撃は単純に痛み!
つまり、防御無視で痛みのみを与える。
能力者にも効果がある。
これを防ぐ方法はない。
流貴でも避ける。
ギャァァァァァァー!グォォォォォォォ!
ドシン!
ジンオウガは、倒れる。
ブラマジ「やったー!さすがパチュリ~様」
ルミア「すごいですね!」
アーシア「お疲れさまです!パチュリ~様」
パチュリー「……ふう。ありがと。」
なんとか、勝てた。切り札を使うまではなかったね。
その瞬間、私は油断してた。
アーシア「!?パチュリー様!後ろ!」
パチュリー「えっ?」
ジンオウガがキレた状態で私に右腕を降り下ろしていた。
しまった!ブラマジが魔法をかけようとするが間に合わない!
私も間に合わない!
ルミアはこっちに魔法をかけようとしてるが、その魔法では突き抜ける。
私は、怪我を覚悟をした。
「龍翔閃!」
斬!!
……えっ!?
いきなり、ジンオウガの腕が切れていた。
「パチュリー。気を抜くとは腕が鈍ってるのかもな。
……無事でよかった。」
……こんなことできるのは一人だけか。
パチュリー「助かったわ。ありがとう。」
私の好きな人///
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流貴サイド
ドーーーン!
この感じはパチュリーの魔法。交戦中か。
「ライリン。少し急ぐぞ!」
(うん。パパ)
「……あの流貴でいいのよ?」
(?パパはパパだよ?)
「ためだこりゃ」
まあ今はいい!アインズもパチュリーたちも心配だ。
…………ついた。
あれは、倒したのかとほっとしたとき、ジンオウガが起き上がる。
まずい!パチュリーは、気が抜けたのか気づいてない!
くっそ!間に合え!
「龍翔閃!」
龍翔閃
峰を片手で支え、下から飛び上がりつつ、刀の腹で斬り上げる。俺は、ジンオウガの降り下ろした腕を斬り上げた。
なんとか間に合った。
「とりあえず、みんな無事だな。」
アーシア「流貴さんもお疲れさまです。」
ルミア「あはは。何とかかな?」
ブラマジ「ところで、流貴さん?その子は?」
「新しく家族になった。モンスター「麒麟」だよ。また子供だけどね。名前はライリン」
(よろしくー)
パチュリー「!?……念話?珍しい。」
「幻獣やからな。そんなこともあるよ。アーシアもブラマジもルミアかわいいのはわかるから、今はアインズを助けに行くぞ!」
とりあえずアインズはだいじょうぶやろーけど。
二体同時はきついやろ。
はよあつまろ!