ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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かすが 流貴の忍に! そして伴侶に

雨がすごいな。これちょっとあれるぞ。

 

なんとか乗り越えな!

 

30分後

 

ふう、なんとかなったな。

 

かなり、きつかったな。海も荒れてて大変やったな。

 

……ん?あれって?

 

人?……人!?

 

えっ!?海に浮かんでるってことは遭難者!?

 

やばっ!

俺は海に飛び込む。

 

みんなビックリしてるが、俺の先に人がいるのを気づくと

医療の準備をする。

 

よし!捕まえた。

 

プニョン。

 

プニョン?

 

うおっ!女の子やん!?しかも、なんなん!?この格好!?

えっろ!!ライダースーツに似たふくやね。

 

ってそんなことはいいの!

「おい!大丈夫か!?しっかりしろ!」

 

こんなこと考えながら船にあげる。

 

息は……してない!

 

くっ!やむ終えん!

 

俺は顎を上げて気道を確保して、

 

ハムッ

 

女子たち「!?」

 

人工呼吸をする。

 

何度かやると、

 

???「ブファッ!ケホッ!ケホッ!」

 

よかった。水を吐き出したんやな。

 

「おい!大丈夫か!?」

 

???「はぁはぁ、……ここは?」

 

「俺の船や。あんたさっきまで海に流されて浮かんでたんよ。大丈夫か?」

 

 

???「ええ。……ありがとう……ございます。」

 

とりあえず、意識ははっきりしてるな。けど体力の低下で、立つことができひんな。それに栄養不足も見えるな。

あと、体温が低下してる。みゃ脈も低い。

 

……点滴と湯タンポとベットだな。

 

「とりあえず、ベットに運ぶよ。失礼。」

 

俺は抱き抱える。

 

???「きゃっ!/// 」

 

お姫さま抱っこをする。

ん?こっち見てるな。

 

「ん?どうしたの?」ニコッ

 

???「っ/// あっ、いえ/// 」

 

そうか。よし!急いでベットに!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

かすが サイド

 

私の名は、かすがという。

 

ワノ国のくノ一であったがあるが、外の世界が気になり、きっかけで海にでることにした。

 

そこで私は暗殺業が得意だったので、それを活かして

賞金稼ぎをしていた。

私は船で海を渡っていると、雨が降ってきた。

 

はじめは強くなかったが、いきなり激しくなり海に落ちてしまった。

嵐になり、海が荒れてもうダメと思って、私は意識を失った。

 

私はこのまま死ぬのだと思っていた。そんなとき、

 

「おい!大丈夫か!?しっかりしろ!」

 

どこからか声がします。どこから?

 

そして、私を抱き抱えてくれてる。

 

でも、体が動かない。もうダメ。

 

そう思ったとき、

唇に何か暖かいものが当たってる。

 

息ができる!そう思って

 

かすが「ブファッ!ケホッ!ケホッ!」

 

なんでしょう?景色が霞んで見える。

 

「おい!大丈夫か!?」

 

誰かが私を呼んでる?

 

かすが「はぁはぁ、……ここは?」

 

「俺の船や。あんたさっきまで海に流されて浮かんでたんよ。大丈夫か?」

 

ああ、私はこの男に助けられたのか……

 

かすが「ええ。……ありがとう……ございます。」

 

私は立ち上がろうとするが、体が動けない。

 

力がでない。

 

そんなことを思ってると。

 

「とりあえず、ベットに運ぶよ。失礼。」

 

かすが「きゃっ!/// 」

 

えっ!私は今!抱っこされてる///

 

それも、憧れの

お姫さま抱っこ///

ダメっ

顔が赤いのが自分でもわかるくらい熱い。

 

こっちを見てる?っと思って男の顔を見ると、

 

「ん?どうしたの?」ニコッ

 

かすが「っ/// あっ、いえ/// 」

 

ドキッ!えっ/// あっ///

 

なっなんでしょう?/// この気持ちは///

 

そういえば、さっき唇に当たったものは、まさか……

 

/// 胸が熱いです。

 

ああ。この方に救われたのですね。

 

お名前を知りたいわ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

流貴サイド

 

「ふう。とりあえず、これでよし。」

 

ブラックから色々教わってよかった。

それにしても、

もみあげ部分だけを長く伸ばした不思議な髪形をしている。

衣装は臍部分までばっくりと開けたボディスーツを着用しており、腰部分はメッシュ素材のような網になっている。

 

うん。エロい!しかも、金髪の爆乳がまたいい。

 

これって、確か戦国バサラの忍違う?

 

それなら、ワノ国の忍?

 

しかし、なんと言うか

「とても、可愛らしくて美しい」

 

かすが「ふぇっ!?/// 」

 

あっ、やべ!声に漏れた。

 

「えっと、……具合はどう?」

 

かすが「あっ/// えっと/// 大丈夫です!」

 

 

「そっそれで?なんで海に溺れてたの?」

 

ーーーーーーーーーー説明中ーーーーーーーーーーー

 

かすがのことと、俺のことを語り合った。

 

 

「そっか。でもよかったよ。」

 

かすが「えっ?」

 

「たまたまだけど、こうして、君を助けることができた。よかったよ。」ニコッ

 

かすが「っ/// はっはい/// ありがとうございます。/// 」

 

「さて、これからどうする?」

 

かすが「わっ私は、あっあなた様の夢を支えたいと思いました!あっあの!ご迷惑でなければあなたにお仕えしたいです!」

 

「えっ?いいの?今日会ったばかりだよ?」

 

かすが「私は忍。自分の主を見つけ、仕えて支えることこそが喜び!私はあなた様の夢の力になりたいと思いました。そして、私はあなた様のお側にずっといたい。」

 

「……俺のことを思ってくれてるこはたくさんおるんよ。

たぶん、これからも増えていく。それでもいいのか?」

 

かすが「強き男に魅了され付き従うのはこの世の理。私は構いません。……ただ、私のこともしっかり愛してくれますか?/// 」

 

 

「……いいよ。俺は君のことを仲間として、そして家族として迎え入れる。よろしくな。かすが」

 

かすが「はっはい!流貴様/// 」

 

「そして……お前を俺の大切な人として迎えたい。ダメか?」

 

 

かすが「ああ!流貴様!」ダキッ

 

うおっ!でか!

 

でも、大切にしよう。

 

こうして、俺の仲間ができた。

 

 

俺のことを慕ってくれる可愛くて美しい忍が。

 

そして、俺の大切な人の一人が。

 

 

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