ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
次はエルザと、ミラジェーンか。
これは面倒にならんかったら良いんやけどな。
そして、二人が現れる。
「まずは二人のことはある程度知ってる。その上で聞くけどなんでつかまったん?」
エルザとミラがすごく睨んでる。まあ、奴隷を買いに来てるもんな。
「いやいや。答えてくれなきゃなんもできんよ。」
エルザ「貴様に関係があるのか」
「俺はある。そして、このあとのことで必要になるんよ。」
ミラ「このあとのこと?」
「気にすんな。で?なんでつかまったん?」
エルザ「……私は戦えるがミラは戦えなくなってる。そして、ミラを人質にされた。あとは、わかるだろ。」
「ふーん。なるほどね。それなら納得。質問。
もし、ここから自由になったらどうするん?」
ミラ「どうゆうこと?」
「いや。気分で聞いてる。で?どうしたいん?」
エルザ「だからなぜそんなことを言わなければならん」
「いいから答えろ」
威圧する。
エルザ「……別に国のことは仕方ない。でも、叶うなら仲間と一緒に安全に暮らしたいな。」
ミラ「……私もそうしたい。そして、逃走したときに別れてしまった妹に会いたい。」
……だから、居なかったのか。途中ではぐれたか。
「なあ?もしここから出られたら俺に支えへん?」
エルザとミラが反応した。
エルザ「どうゆうことだ?」
「騎士の国から来たなら誰かに仕えるのはおかしくないやろ?俺は七武海のリューキ。そして、俺は王国を立てようとしてる。そこで騎士として、仕えてくれへんか?」
俺のことを言うと驚いていたが
エルザ「……」
考えてるな。
ミラ「でも、私は戦えない。」
「ああ。言っとくけど、俺は海賊の仲間として迎えるけど、俺は仲間を皆家族として迎えてるんよ。」
エルザ「家族……」
「うん。そして、もし俺の家族として俺の海賊になるなら、君たちの仲間を探すの手伝うよ?」
エルザ・ミラ「本当か(ですか)!?」
「うん。と言うか騎士の国の人を仲間にするために最初から決まってたからな。」
事実!セバスにfairytailの足取りを探してもらってる。
「で?どうする?騎士の国の騎士よ。いや、fairytailよ。」
エルザ「どうしてそれを!?」
ミラ「国のものしか知らないのよ!?」
「これくらいの情報は手に入る。俺は。言ったろ?二人のことはある程度知っているってな。」
ミラ「エルザ、私はいいと思う。」
エルザ「ミラ……」
ミラ「それに海賊の良心って呼ばれてる海賊よ。その理由も貴方は知ってるでしょ?」
エルザ「わかった。私たちを仲間にしてくれ。」
「……いいのか?俺から言っておいてあれだが、俺は仲間を家族として迎える。家族を傷つけたり、裏切ったり、利用しようと考えるなら迷わず殺すぞ?いいのか?」
エルザ「私たちはそれでもかまわない。しかし、強いのか?覇気を感じないが。」
「……バカか?おめぇ」
覇王色発動。
二人をそして、カスガと忍以外を気絶させる。
エルザ「っ!?……なんだ!?その覇気は!?」
ミラ「……何て力!?」
「……これでも海賊の死神とも言われてるんよ。……舐めてたら死ぬよ?」
……脅しはこれぐらいでいいかな?
あっ、やっば。涙目で震えてるやん。
頭撫でとこ。
ナデナデ。
エルザ「なっ/// 」
ミラ「へっ/// 」
「ごめんなー。怖がらしてこれでもプライドがあるからな。でも、この力は家族には向けない。むしろ俺は家族を守るために使う。もちろん、その家族にはお前たちも入ってる。だから、俺に守らせてくれへんか?お前たちの大切なものを」ニコッ
エルザ・ミラ「/// (かっ……かわいい!)」
……二人とも顔が赤いな。
「まあ、今の話忘れんといてな。」
エルザ「あっああ。よろしく頼む!/// 」
ミラ「えっええ!ありがとう!/// 」
「おう。とりあえず、待ってて。ここ襲うから。」
エルザ・ミラ「えっ?」
俺は二人を部屋に返す。
さて、次の面接!
忍「お前様よ。もう全員気絶しとるよ。」
……あれ?それって、
カスガ「流貴様。盗み放題ですが。」
「俺はアホや。覇王色のことをすっかり忘れてた。それ使えばめっちゃ楽やん!!」
忍「まあの。とりあえず、カスガと二人で縛っといたが、残りも面接する?」
「いやもうこのまま全員連れてこう。皆気絶してるからばれんやろ。」
こうして、かっこよく襲うつもりだったのに、
まさか一発で終わるとは思ってもなかった。
黒歌と白音とエルザとミラも、こんな堂々と盗むとは思ってなかったらしい。
俺もや!
そして、あと一人は潜水艦で話を聞くか。