ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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ジン(学校生徒・暗殺者)
サボ(生徒)
シリカ(生徒)

レム(料理・掃除))
マイン(スナイパー)
チェルシー(暗殺者)
レオーネ(肉弾戦)
アルドラ
ライリン


サボが気絶!?  そして……

俺は今、レムの膝枕を楽しんでいる。

女子のじゃんけん大会で、レムが勝利したからだ!

いやー。きもちい。

 

サボ「あきないよなー。流貴さん。」

 

「お前に好きなやつができたらわかるよ。」

 

サボ「興味ないな」

 

ジン「僕も~」

 

「それは残念。あっ、今日のご飯なに?」

 

レム「さっき出てきた馬海の桜鍋です。」

 

レオーネ「鍋!?いいねー。あと酒頂戴!」

 

マイン「私パフェがいい!」

 

忍「ドーナツ!」

 

チェルシー「ところでりゅーくん?これからどこに向かってるの?」

 

「あー。ごめん。とくにきめてないんよなー。エドのところに遊びにいくかな~?」

 

シリカ「四皇のところに「ちょっと遊びにいってる」って、どんだけ規格外なの」

 

ジン「すごいねー。」

 

「あっ、そうだ。新しい手配書が出回った。ご飯食べたら見て、それのどれかを捕まえにいこ。今回はマインとチェルシーとレオーネの戦いをみたいしね。あと、レム。俺は桜肉の丸焼きも食いたいから。」

 

レム「かしこまりました。りゅうくん。いってくるね。」

 

レムはキスをしてきてその場をさった。

 

「俺はちょっと、空飛びたいからライリン。乗せてー」

 

ライリンは嬉しそうになく。

(やったー!遊ぼー)

 

アルドラも一緒に飛びたそうだ。

「アルドラも一緒な。」

 

ライリンに乗る。

 

「ごー!」

 

空を駆ける。カッコいい!!

 

「やっぱり、空はいいね。きれいだ。俺も能力者になろっかな?」

 

アルドラも一緒に飛べて嬉しそう。

 

ん?

 

あれって、島?あれ?でもこんな近くならログポースが指すはずやのに、指してない?

結界?と言うことは、あそこにも魔女が?

デモなんか俺の知ってる魔女の気配はないねんな。

 

……まあまたこよう。ここの場所は覚えたし。ていうか、どうやって上陸するん?

なんかあの形。ワイングラスを平べったくしたような形やね。よく崩れないよな。

 

……ふむ。まあまたあとでいこ。

とりあえず戻るか。

「戻ろっか。」

 

(うん。)

 

アルドラとライリンは、一緒にもどる。

 

しかし、どうやって入るんや?空飛べないとはいれへんで。またこよう。

 

ーーーーーーーーーーー

 

マイン「あっ、帰ってきた。ごはんできてるわよー」

 

「おおすまん。いこっか。」

 

マイン「うん!」

 

ご飯を食べにいく。

 

ーーーーーーーーーーー

ごちそうさまでした。

 

「さて、みんな!これが新しい手配書。どれかまた見といて~。別に金に困ってないから好きなのでいいよー。」

 

チェルシー「まあ。カジノを開いたらね。そうなるよね。」

 

チェルシーが背中に回って抱き締めてくる。

 

「俺にもアメちょうだい」

 

チェルシー「どうぞ!」

 

チェルシーは自分が食べてるアメを口移しで渡してくる。

ちょっ!?舌はいれないで。

 

「フッハー……甘いよ」

 

チェルシー「なははー!よかった。」

 

皆さん、視線がいたいです。ん?

 

「サボ?どーした?」

 

サボのようすがおかしい。汗がすごい。というか、震えてる?

 

サボ「あっ……ああぁ……ああ!」

 

目の焦点があってない。あかん。なんか危険や!

 

マイン「サボ?あんた大丈夫?」

 

レオーネ「流貴!サボの心肺が乱れてる!?」

 

なに!?

 

レム「サボ君??大丈夫、?」

 

ジン「どーしたの!?サボ君!?」

 

サボ「あっあっ、あぁぁぁぁぁ!!」

 

ドサッ!

 

シリカ「きゃーー!サボ君!?」

 

「サボ君!?!?大丈夫か!?」

 

くっそ!なんでこんな……

これは!?エースの!?

と言うことは!?記憶が!?

レオーネ「流貴!不味い!血圧が下がって呼吸困難をおこしてる!?」

 

くっそ!

 

「予定変更!直ちにグリザイアに向かう!ブラックに見てもらう。レオーネとマインは回りの警戒!チェルシーは舵をとって!シリカもエネルギー室にいって!加速型に変更!俺はサボの様態を見る!ジン!レム!手伝って。」

 

「「「了解!」」」

 

くっそ!

俺のせいだ!

すまん!サボ!

 

ーーーーーーーーーーー

 

医務室

 

「ふぅ。なんとか正常になってる。」

 

ジン「サボ君大丈夫?」

 

「問題ない。ブラックに一時期医学を学んでるから。熱が出てる。あと、点滴をうってる。レム、点滴なくなったら代えといて。」

 

レム「わかりました。ところで原因は?」

 

たぶん手配書やろうけど説明できひん。

 

「……俺にもわからん。ただ、手配書を見てああなった。たぶんやけど、記憶に関係するかもしれんな。」

 

レム「失ってる記憶ですか?」

 

「たぶん。」

 

マイン「サボの容態は?」

 

「収まってる。ついた?」

 

マイン「結界を越えたよ。準備して」

 

よし、たぶん大丈夫だけど、いくか。

 

サボは三日間眠り続けた。ブラックが言うにはずっとうなされてるらしい。もしかしたら記憶が戻ってるのかもしれない。

 

そして、

サボ「……んっ、……んん……」

 

レム「サボ君!?」

 

サボ「んっ、ここは?」

 

パチュリー「グリザイアの診療所よ。」

 

サボ「……そっか。あのとき倒れたのか。」

 

サボは目を覚ました。

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