ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
サボ(生徒)
シリカ(生徒)
忍
レム(料理・掃除))
マイン(スナイパー)
チェルシー(暗殺者)
レオーネ(肉弾戦)
アルドラ
ライリン
今の船でエドの海賊船に向かっている。
「今回は戦わないからな。」
シリカ「当たり前ですよ。」
マイン「会うたんびに戦ってるもんね。」
チェルシー「わからないものね。男って」
レオーネ「そうか?分かりやすくていいけどな。」
レム「お酒と料理は準備できてます。」
ジン「あと、三十分ぐらいでつくよ。」
「はっはっは。サボ緊張してるのか?」
サボ「……そりゃどんな顔して会えばいいのか。」
「まあ、一発は殴られるかもな。まあ大丈夫だろ!ゆっくり話し合え!部屋は空いてるんだし。俺先にいってるわ。」
レム「いってらっしゃいませ。はい。お酒です。」
「おう!アルドラ!」
グォォォ!
アルドラに乗ってっと。さあ行くぞ!
空高く飛んでいく。
ーーーーーーーーーーー
マルコ「そろそろ来そうだな。」
エース「どんなやつなんだろな。」
サッチ「まあ、いいやつだぞ。」
おーーい!!
エース「?なん聞こえたか?」
マルコ「ああきたよい。」
エース「?いねぇぞ?」
エド「上だ。派手な登場だな。」
上?見てみると、ドラゴンが飛んでいた。
エース「はぁ!?なんだよあれ?」
「おーーい!!エド~!私はやって来た!!とう!」
銀のドラゴンから人が?飛び降りる。
ドン!
オヤジの前に降りてくる!
誰だ!こいつは!
エド「久しいな。義弟よ」
は!?こいつが!?
タケシードにシルクハットで、覆面をつけたこいつが!?
「なんでその呼び方?まあいいや!久しぶり!義兄よ!」
こんなやつがオヤジの義弟か?
「いやー。久しぶり!楽しみすぎて先にきた!」
はーっはっはー!
なんだこのテンション高いやつ。
エド「相変わらずだな。ところでそいつは?」
「ああ。俺の家族のアルドラだ。四年前卵からかえって育ててたら飛べるようになってな。今は一緒に旅してる!」
マルコ「だからって、みんなと来ればいいじゃないかよい」
「そんなのこいつに乗りたかったからその口実みたいなもんじゃん!」
なにいってんだかこいつは。ほんとにオヤジと渡り合えるぐらいの強さを持ってるのか?
「ん?……そいつって?新メンバー?」
エド「ああ。二番隊隊長を任せることにした。」
「あらら?欠番立ったのに入れたんだ。俺は、てっきりティーチがやると思ってた。」
ティーチ「いやぁー。俺にはそんなのに興味ないからなー。」
「そーなんや。でも、火拳のエースか。いいのを仲間にしたな。」
エース「エースだ。よろしく。」
「おう!七武海の一人
覆面海賊団リーダー覆面の死神リューキだ。よろしくねー。」
変わったやつだ。ほんとに強いのか?
「お前今、 変わったやつだ。ほんとに強いのか? って思ってるだろ!?」
!?なんでわかった!?心が読めるのか!?
「まあ、見た目がこれだもんねー。しょうがないか。」
エド「その見た目でえげつない戦い型なのはどうなんだ。
」
「なんのことー?わかんなーい!お!みんな来た!遅いぞ!」
マイン「あんたが早いのよ!」
レム「白髭さん久しぶりです。」
みんな大集合。
エド「さて、集まったし飲むか。それとも、戦うか?」
「確かに戦いたいけど、また今度にする。ブラックの薬は効いてるか?」
エド「ああ。かなり調子がいい。薬だけでなんとかなってる。点滴も使わなくなったしな。」
「そりゃよかった。だが、まあ今回は別に用があったんだよ。……エース」
エース「おれ?なんだよ?」
「お前って兄弟いるよな?」
エース「?なんでしってんだ?ああ、ルフィーがいるな。」
「……もう一人、いるんじゃねーか?」
エース「!?なんで知ってやがる!?」
「そいつからお前のことを聞いたからだよ。出てこい。」
……誰も出てこない。
「あれ?あいつ何してるの?」
ジン「隠れてるよ?」
「はあー。すまん。ちょっとまって。レオーネ」
レオーネ「はいはい。こら!出てこい!」
サボ「わっわかったよ。」
サボはエースの前に出てくる。
エースはこいつ誰だって思っていた。
男の顔を見るまでは
男は、泣きだしそうなつらい表情だった。
そして、その男の顔を見て驚いた。
エースは男の顔を見たまま、信じられないものを見ているかのような顔をしていた。
そして男は、懐かしいものでも見るような……気まずそうな……泣きそうな……そんな顔をしていた。
「……サ……ボ?」
エースは確信した。
男の服装、武器、声、口調、そして、顔。忘れるわけがない。
エースは涙を流し、男の名前を呼ぶと男は答えた。
「久しぶりだな、エース。」
そう言ったのは、死んだと思われていた……兄弟サボだった。
しかし、感動の再会を打ち消したのは……エースだった。
エースは胸ぐらを掴み、
「なぜ!!なぜ今まで会いに来なかった!会いにこれなくても生きていることを!なぜ教えてくれなかった!俺たちはずっと悲しんでいたんだ!苦しんでいたんだ!辛かったんだ!お前が死んだ事実を受け止めきれずに!!なぜだ!!」
エースはサボが生きていたことはうれしかったが、それと同時になぜ今まで俺たち、俺とルフィーに会いに来てくれなかったのかという、悔しさや怒りがこみあげてきていた。
サボは顔を引き締め、エースとルフィに向き合った。
「すまない。だけど聞いてくれ。俺に何があったのかを……」
サボは自分に起きた出来事を語り始めた。