ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
サボの全部しゃべった。記憶を失ったこと。
サボ「これが俺がおこったことだ。」
エース「そうか……お前が無事でよかった。生きててくれて……ありがとう!」
ええ話やな~
二人は泣きあい、語り合った。
エド「おめぇこれを知ってたな?」
「俺は家族の望みを聞いただけだ。」
エド「しかし、三兄弟とはな。」
「ああ、でもやっぱり家族は一緒の方がいいな。」
エド「……だな。」
「まあ!そんなわけで宴といこうや!」
この日は白髭の仲間とみんなで飲みまくった。エースとサボは久しぶりの兄弟で酒を楽しんでる。おれ?マインに膝枕してもらってる。おお!男の視線がいたい!
でも気にしな~い!
マインが頭を撫でてくれる!幸せ!
あー!酒が美味しい!!
エース「リューキさん。」
ん?
「おお!エースか!どーしたの?」
エース「サボを……俺の兄弟を……助けてくれてありがとうございました。!」
「ぐははっはっはー!んなこときにすんなよ!俺とサボは家族だ!家族の悩みを解決するのは家族。それだけだ。むしろ、よかったよ。」
エース「え?」
「サボの記憶が無かったことは気がかりだったんだ。
だが、思い出した。そして、兄弟のことを思い出した。
俺はそれが嬉しかった。
サボの兄弟でいてくれて、ありがとう。」
頭を下げる。
エース「やっやめてくれ。そんなんじゃ。」
「まあ!これからもサボとは仲良くしてくれ!」
エース「当然だ!」
「しかし、ルフィか。サボ!ルフィにはいつ言うんだ?」
サボ「ルフィが手配書されたら会いに行きてーな。」
「お前が決めたのならそれでいいよ。でもまあ、よかったじゃねーか?」
サボ「流貴さん本当にありがとうございます。」
「かっかっかっ!気にするな!好きなことをしろよ!俺が好きなことをしてるように!」
そう言ってマインの膝を撫でる。
レム「りゅうくんは自由すぎます!」
レオーネ「だねー。」
「気にするな!」
ジン「お父さん!今日は弾かないの?」
「おお!そうだな!ではせっかくだ!バイオリンを持ってきて!一曲奏でようぞ!」
そう言って、曲を奏でる!
やっぱり、景気付けに音楽はいいな!
エド「しかし、なんかないかね。流貴。一回だけ戦うか?」
「ほう!いいじゃねーか!やろうぜ!エド」
「「「やめろ!!船を壊す気か!」」」
マルコ「腕相撲で船の甲板に穴開けたりされたら、たまったもんじゃねーよい!」
エド「残念だ。」
「全くだ。」
エース「だったら、俺と戦ってくれ!力を見たい!」
「エド?」
エド「かまわない。そこの島でいいだろ。」
「いいぞ。」
エド「…………流貴。ちょっと頼みがある。」
「ん?」
ーーーーーーーーーーー
エースとの戦い!
「俺はこの新作不殺しを目的とした剣。逆刃刀。これで戦う。」
エース「……ふざけているのか?」
「ちがう。これ以外だと殺してしまう。」
エースからはなめてるとしか思えないだろう。
しかし、
サボ「エース。本当だ。その武器以外だと殺されるぞ?」
「試してみるか?」
エース「ならば、食らえ!火拳!」
ゴォォォォォ!火の拳か。
あついねー。
「能力か。なら、」
相手の攻撃を体をひねりながら避けその回転の遠心力を利用した強烈な一撃を!
「龍巻閃・旋!」
龍巻閃の派生技で突進して一直線になって切り込む技。
エースの体に剣が当たる!覇気を纏ってるから、効果は抜群。脇腹を強打激!!
エース「クホッ!」
エースは膝をつく。一撃を本気でやった。
被害を最小限に抑えて本気でやる。
「今のが本物なら体は真っ二つだぞ?こんな武器でもこうやって打撃で、攻撃できる。突き刺せば致命傷を与えられる。武器は武器。なめてたら痛い目をみるってこっちゃ。」
エースは、強さを目の当たりにした。
「まあ、まだまだ修行が足りんな。もう少し鍛えなあかんね。頑張れ!」
エースは気を失いながら学んだ。
強すぎると。
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エースとのバトルはあっさりついた。
サボ「流貴さん本気でせんでも」
「エースは自分の力に過信しすぎてるからな。ちょうどいいよ。それに、エドに頂点の一角の力を見せてやってくれって言われたんもん。」
まあこんなかんじで、戦いに幕が降りて飲み明かした。
そして、この宴が終わりエースとの交流会が終わった。