ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
「いやー。ほんとにイーストブルーって静よなー」
アカメ「……流貴。なぜ私たちはここに?」
「なんか昔よった島にミカンがとってもうまかったのを思い出してな。自分の国が出来たらそこに植えようかと思ってたんよ。」
ロビン「そうなの?」
「ああ。たまたま海賊が支配してた島でなそれで倒した。ミカンはなってたから勝手に食べた。」
アカメ「なにやってるのよ、」
「まあまあ、気にしない。」
ロビン「それで何で私たちだけなの?七武海の前に一応国王よ?大丈夫?」
「だってライリンが乗せられるのって三人までよ?」
ライリン(ごめんねー。)
アカメ「いやそれなら何で船で行かないのよ。」
「ただ、ミカンの木、もしくは苗を貰いにいくだけやもん。あっ!魚人島に行けば酒が飲めたな!あと、人魚に出会えたな。」
アカメ「いかなくてよかった。」
ロビン「ええ。よらなくてよかったわ。」
「なぜ?」
アカメ・ロビン「誰が惚れるかわからないからよ。」
「……返す言葉がねぇ」
なぜだ?そんな気もねぇのに。
さて、とりあえず、
「どこだっけかな?」
アカメ「覚えてないのか?」
「イーストブルーってのは覚えてる。どこやったっけ?」
行き過ぎたかな?さて、どうしよ?しかも……
「ごめん。迷った。」
ライリン(Σ(Д゚;/)/ー)
アカメ「まあ適当にまわれば問題ないだろ。」
ロビン「まあいいわよ。」
「すまんな。そや、あそこの島で昼御飯でも食べよ。」
俺は島に降りる。あれ?ここってどこやったっけ?
ライリンを影に入ってもらう。
「たぶんここ来たことあるわ。」
ロビン「あら?そうなの?」
「ああ。確か昔来たことあるわ。あっ!ごめん目的地は行き過ぎたわ。」
アカメ「ぐーー。」
ロビン「先にご飯にしましょ?」
「せやね。あそこ酒場やから、いこ。」
あーー。ルフィ~がおる場所や。
店に入る。
マキノ「いらっしゃい。あら?初めてのひと?海賊?」
「ああ。てゆうより、かなり昔にここに来たことあるわ。あ、お酒と、あと、ご飯を10人前頼むわ。この子が四人分俺が五人分食うから。」
マキノ「あら。たくさん食べるのね。わかったわ。」
ロビン「流貴、これからどうするの?」
「んー。特にはないと思うよ?ここらへんって俺たちのことを知ってるのって少ない。」
アカメ「そうなのか?」
「ああ。」
マキノ「はいお待たせ~」
「早いな。」
「実は最近はここでたくさん食べる子がいるのよ。それで先に作ってたのよ。」
アカメ「そうなのか。」
マキノ「ええ。海賊を目指してる子なのよ。」
「そうか、それはその子に悪いことしたな。」
マキノ「今から作るから大丈夫よ。」
アカメ「うまいな。」
ロビン「本当おいしい」
「ああ。酒場なのかって思うな。」
マキノ「そう?そういってくれると嬉しいわ。」
???「マキノーあそびにきたー」
ルフィー「ああ、ルフィ
もう少し待ってて。」
ルフィ「おう!う?だれだ?お前ら?」
「なに通りすがりの海賊だよ。」
ルフィ「おめぇ!海賊なのか!?」
キラキラしてるなー。
「ああ、とはいってもここら辺ではあんまり知られてない海賊さ。」
ルフィ「なあ!冒険の話とかきかせてくれよ。」
俺はあんまり原作に壊れないほどの内容を話す。
……そしたら、戦うことになった。
マキノ「あの……ルフィは強いですよ?大丈夫なんですか?」
アカメ「ああ。問題ないだろ。」
ロビン「そうね。リューキも怪我をさせることなんてしないでしょう」
マキノ「えっ?そっち?いやそうじゃなくて」
ロビン「大丈夫よ。リューキは強いから……ものすごく。」
マキノ「えっ?」
「ああ、いつでもいいよ。」
ルフィ「なら!ゴムゴムのーピストル!!」
はやいねー
まあ、簡単に避けるけど。
ルフィ「なっ!?なら!ゴムゴムのーガトリング!!」
シュシュシュシュシュ!!
うん、この辺りの海なら一番かな。ただ、
全てを避ける。
ルフィ「くっそ!当たらねぇどうなってるんだ?」
「まあ、俺はもっと先の海を知ってる。そして、君より強い人はまだまだいるよ。」
ルフィ「くっそ!!当たらねぇ!」
「まあ、そうやね。それに打撃は効かないけどナイフとか効くんだろ?だから、短剣位はもっといたほうがいいのよ?」
ルフィ「んーーー。短剣かー。お前名前は?」
「俺はリューキ。七武海のリューキ。この名前を覚えときな。」
ルフィ「リューキか!おめぇつえーな!」
「まあ、これから強くなるだろ。あと、短剣を使えるようになった方がいいかもな。」
ルフィ「けど俺持ってねぇからな。」
「まあ、頑張れや。海賊は大変だぞ?」
ルフィ「なる!俺は海に出て最高の仲間を連れて海賊王に俺はなる!!」
「……はっはっはっ!!!なら俺を倒せるようにならないとな!!……さて、俺はそろそろ行くわ。」
ルフィ「えっ!もういくのか?」
「続きはお前が立派な海賊になったらな。それと……この二つをやるよ。」
そして、俺は短剣と、リストバンドを渡した。
「この短剣は俺が小さい頃から今の海賊になるまでずっと使い続けた短剣だ。そして、このリストバンドもそうだ。」
ルフィ「!いいのか?」
「ああ。その短剣は俺の大切なものだ。使っても壊れないぞ。いつか俺に返しにこい。立派な海賊になってな。」
ルフィ「っ!にっしっし!なんだかシャンクスみてぇなこというな。おう!!」
「じゃぁなルフィ。ロビン、アカメ行くか。」
こうしてルフィと別れて、ミカンを探しの旅にでる。