ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
サンジ「ああー、美しいレディーたちよ。僕は君たちとの出会いを神に感謝するよ。君たちと出会えて僕はこんなにも幸せになれたのだから。 」
サンジがいるーー!!
だよね!!わかってたよ!!
ロビン「あらお上手。ありがとうね。」
アカメ「ありがとう。」
「二人ともよかったね。」
サンジ「何を言っている?君も美しいよ?」
「……え?」
あれー?まさかー、
サンジ「それにしても、三人の美少女がこんなところで何をしてらっしゃるんですか?」
はい!俺を勘違いしてる~ー!!
そこの二人!!笑うな!!
まてよ?タダになるなら……のるか。
「私たちはおいしいレストランがあるって聞いて旅の途中できたのよ。おいしい料理をありがとう。」ニコッ!
サンジ「~ー!!/// 」
アカメ「ねえ、あれって……」(小声)
ロビン「ええ。落ちたわね。無自覚で、恐ろしいね。」(小声)
なんか、漫画で見たメロメロではなく、本気で顔を真っ赤にしてるな。
……あれ?やっちまった?
あっ!ダッシュで厨房に。
「どうしたんだろ?」
アカメ「本当に落としたんじゃ?」
ロビン「私たちでもときめいたもの。」
「複雑だよ。」
ゼフ「失礼します。お嬢様がた。」
はい?なんでゼフが?
「はい?なんでしょう?」
ゼフ「実はお話がありまして、出来れば二人でおはなしをしませんか?」
「?わかりました。二人はここで待ってて。大丈夫だから。」
ゼフ「ありがとうございます。それと、迷惑をかけたお詫びとして料金は私持ちでございます。デザートもサービスいたしますので。」
「親切にどうも。ではいきましょう。」
俺はゼフと二人きりで話すためにつれていかれる。
残った二人は自然を装ってるが、俺のポケットに耳を生やしたロビンと、いつでも俺のもとに駆けつけられるアカメの姿が見えた。
とりあえず、待機の合図を出している。
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「それで?お話とは?」
ゼフ「私の勘違いなら構わんのだか、お主七武海のリューキが?」
「やっと、男性と見られたか。」
ゼフ「なんじゃ?女装して、タダにしてもらうためではないのか?」
「顔は元々これですよ。そして、忙しくて髪の毛を切ってなくて延びていただけ。女性と間違えられたのは偶々です。まあ、わざわざ男と言うのも面倒なので流れに身を任せました。それに、お金は無駄にあるからそんなことする理由はないよ。」
ゼフ「それは悪いことをしたな。で?なぜ七武海がこんな海に?」
説明する。
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ゼフ「七武海とは自由だな。」
「まあな。とりあえず、飯はありがとうな。」
ゼフ「かまわん。」
「で?なぜ俺を?」
ゼフ「サンジを海に、海賊にしてやってはくれんか?」
「……なぜ俺?」
ゼフ「国の国王で、最も四皇に近い海賊。そして、支配地には優しい。どんな敵でも守る。そんな海賊だからかの。」
「……うれしいけど、遠慮します。別に弱いとか資格なしとか、そんなことではないです、私の船ではなく、別の人の船に乗った方が彼の為だ。俺はある程度のものは簡単に手にはいる。そんなのより、ゼロから始まった海賊船に乗るのが一番かと…………」
ゼフ「……そうか。すまんな。」
「かまわんよ。でさ。俺の旗印でも掲げる?そしたら、安全だよ?」
ゼフ「いや、辞めておこう。気持ちはありがたいが、俺の仕事場だ。最後までな。」
「……そうですね。野暮なこといってすみません。」
ゼフ「お主は優しいの。ほんとに海賊か?」
「善良な人には優しい海賊さ。また来るよ。」
ゼフ「なあ、こんなことを頼める立場ではないが、もしサンジが海に出て海賊をしたら、何度か見てやってくれんか?」
「いいぞ。」
ゼフ「えっ?」
「いいぞ。なんか、やばかったらそれなりに助けてやるよ。」
ゼフ「いいのか?なんのみかえりもなく」
「誰かが困ってるのに助けるための理由がいるか?」
ゼフ「……本当にお主の船に乗せたいよ。」
「まあまあ、なんかあったら助けるよ。なあ、ゼフ。
俺はイカルガと言う国の主だ。そこにサンジが来たらきちんと面倒見てやるよ。だから、それとなくそこの場所に言っといてくれ。オールブルーではないが、それに似た物を作ったんよ。」
ゼフ「……ほんとうにすまん。」
「俺が気に入った。それだけだ。」
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「サンジさんご馳走さまでした。」
サンジ「いえいえ。そうえば、レディーはどこの国にお住まいで?」
「ふふ、グランドラインの先の国に住んでいます。いつか、機会があれば来てください。」ニコッ!
サンジ「っ!はっはい!」
こうして、バラティエと別れる。
さて、ミカン手に入れるか。
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サンジ「なあ、ジジイ。イカルガって知ってるか?」
ゼフ「ああ。海賊の七武海が支配する国だ。グランドラインの先の海にある国だ。」
サンジ「……そうか……行ってみてぇな。」