ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
そのあと、俺はミカンの苗を貰いにいった。
ナミは、居なかったが、ノジコがいた。
そして、ミカンの苗をもらって金を払おうとしたら。
ノジコ「いいわよ。昔アーロンを捕まえてくれたし。」
「あれ?覚えてたの?」
ノジコ「恩人の顔を忘れないよ。少しとまってったら?」
「いやー。俺はこれを買いに来ただけだしな。みんな待ってるから」
ノジコ「そっかー。うちにナミっ女がいるんだけど、あんたに会いたがってたのよ。」
「はい?俺その子になんかしたっけ?」
ノジコ「元々アーロンの支配から解放されるのには大量の金が必要でね。それを集めるためにいろんなところから盗みを働いてたのよ。」
「どこまでクズやねん。アーロン」
ノジコ「それで、この村を解放してくれた海賊に会うために今色々勉強してるのよ。航海術とか。」
「ふふ!海賊に会うために海賊になる?おもろいな。
でも、それならやっぱりあわんほうがいいな。」
ノジコ「どうして?」
「せっかくやから頑張って会いに来てほしいからな。」
ノジコ「ふふ。そうね。でも悲しむね。」
「俺は海賊だが国に認められてるし、様々な島を支配地にしてる。もしそことかに、立ち寄ったら会えるかもな。」
ノジコ「国って何て名前の?」
「俺は海の向こう側。グランドラインのさらに向こうにある国。「イカルガ」の国王やってるの。そこに来たら歓迎でもするさ、」
ノジコ「海賊が国王かい。」
「守りたいもんがあるのさ。しかし、いいのか?持って帰れるけど、ミカンの苗と、ミカンの木を貰っても。」
ノジコ「いいのいいの。また来なよ。」
「気が向いたらな。まあ、その子に頑張れと言っときな。」
そして、俺は人がいないところでライリンを出す。
そして、三人で帰ることにした。
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ナミ「ただいま~!あれ?ノジコどうしたの?あれ?ミカンの木と、苗が少なくなってない?」
ノジコ「欲しいって人がいたからあげた。」
ナミ「えっ!?あげた!?」
説明中
ナミ「そうなんだ~会いたかったな~」
ノジコ「まあ、頑張って勉強して会いに行きなよ、」
ナミ「うん。でも、リューキに「イカルガ」……どっかで聞いたような?」
ノジコ「それって、新聞じゃない?前に載ってた。」
ナミ「そうそう!あっ!そうか。「イカルガ国王」になって、それで新聞に載ってたんだ。」
ノジコ「頑張れーナミ。」
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セバス「それなら私につたえてからいってください!!」
めっちゃおこられた。
ミカンはジュースしました。
そして、ミカンの木は、きちんと庭にうえました。