ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
セバス「不思議な島?ですか?」
「ああ。結界に似たものを感じる島だった。しかも、俺たちの管轄外。」
セバス「なるほど。それは気になりますね。」
「そうなんよ。で、安全も確保できてないからな。一度俺とお前でいかないか?」
セバス「おや?アルドラやランリンはダメなのですか?」
「入れなかった。ただ、月歩でいけたんよ。たぶん危険な猛獣は入れないのだと思う。」
セバス「なるほど。わかりました。ただ、どうやって?」
「船は無理やからお前がその島に飛んでいってほしいんよ。」
セバス「流貴様は?」
「途中まではアルドラに乗せてもらう。俺も月歩でいくし。」
「かしこまりました。では参りましょう。」
というわけで、謎の島にセバスといくことになりました。
今現在、アルドラに乗っている。
「しかし、その翼べんりやねー。悪魔の翼」
セバス「流貴様は能力者にならないんですか?」
「うーん。なってもいいけどどの能力者になるかで悩んでる。いま持ってるのでいいのが、焔焔の実かな?すべての炎を創造できるんよ」
セバス「?エースと同じでは?」
「ちゃうちゃう。エースのは炎を想像する。つまり、火を変化させる能力。焔焔の実は、炎を創造できる。自分で考えた炎を創造できるんよ。例えば竜の炎とか。悪魔の炎とか。」
セバス「!?私の炎も再現可能ですか!?」
「言ったろ?すべての炎を創造できる。それを変化するこもできる。いってしまえば、メラメラの実の最上位に位置するもの。ちなみに深雪が食べたカチカチの実も氷の最上位に位置するもの。」
セバス「なるほど。それは素晴らしいですね。」
「だから悩む。グングンの実も捨てがたい!だからもう少し。先送りにしてる。とりあえず金庫に閉まってる。」
セバス「そうでございましたか。そろそろつきますね。」
「どう?」
セバス「確かに結界に似たなにかがありますね。」
「やろ?さて!いくか!アルドラここで待っといて。」
俺はアルドラを降りて、島に向かう。
さて、やって来ました未開の地。
「人口はいないな。」
セバス「確かに……人の気配はしませんね。」
「じゃあ。あれは自然にできたってことかな?」
セバス「それは考えにくいですが、あり得ないことはないですね。」
「よな。……ん?」
なんやあのこ?狐?
「狐か?可愛いなおいで?」
狐はこっちをじっと見てしばらく経ったらこっちによってきた。そして、こっちに飛び込んできた。受け止めると頬っぺたをなめてきた。やっべ!可愛い!(ノ≧▽≦)ノ
セバス「珍しい狐ですね。始めてみました。」
「この島特有の狐かもな。可愛い!」
手かこんなところに、一人って迷子?
「まあいいや。とにかくこの島を調べてみるか。」
セバス「わかりました。」
この子を持ち上げて一緒に行くことにした。
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しかし、なんもないな。
ん?狐が暴れだした。
とりあえず下ろす。
森のなかに歩いていく。しかし、振り向いて立ち止まる。こっちをジーっとみてる。
こっちこいってこと?
「行ってみるか。」
森を進むと沢山の狐がいた。
セバス「ここが彼らの住みかなのかも知れないですね。」
「可愛い!やばいな!」
(なにものだ?)
っ?どこから?
あっ狐の群れが割れた。モーゼ?
あっかなりでかい狐が出てきた。
九本の狐 ……あれ?どっかでみたことあるよーな?
(ワレはキュウコン。お主ら何者だ)
念話?あっ、ポケモンか。
「流貴です。こっちはセバス。ここには何か特別な力に守られてるから調べに来た。」
(私の力で我々は自分をまもっているのだ。)
あっそうなんや。だったら、この島をばらさん方がいいな。
そう思ってると、さっきの狐が飛び込んできた。
(ほう。我が同胞がそこまで惚れ込むか。)
ん?どゆこと?
(我々の種族は焔を操る力を持ち、テレパシーで人との会話も出来たり、人の本質を見抜く力があるのだ。その子は若いが人の本質を見抜く力はある。お主に惚れたらしいの)
あら?そうなの?
顔をなめだした。
(出来ればこの島を公開しないでいただきたい。それとその子をつれていってほしい。)
「ん?いいのか?」
(構わんよ。その子が決めたことだし何よりその子がお主を気に入った。それでよい。)
「……わかった。守らせてもらうよ。」
(……娘をよろしくたのむ)
こうして、この島を公開することはやめ、あらたな仲間ごふえた。
その後、この子はロコンと名付け王国のマスコットの一人となった。