ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
ついに!食べたよ!!神の実…………えっ?神?
「ねぇねぇ!どうしよ?白ちゃん!」
白「いきなりなんじゃ!それに誰が白ちゃんだ!」
「いや?白夜叉だから、白ちゃん。かわいいよ?」
白「かわっ/// うん!それでいいよ?りゅうくん!/// 」
今の俺はサウザンドアイズにいる。
理由?悪魔の実が決まらないからだ!
すると、
「えっ??希望あるの?わたしは、作ってしまったんじゃが。」
えっ、?
「はい?」
白「いや、じゃからもう君用のやつをつくったんだか、」
「は!?今までの実は?あれ君が作ったんだよね?」
白「仲間が食べるんじゃろ?」
「えっ!?そうゆうようなの?」
白「うむ。一応。イヌイヌの実のフェンリルと、ドラドラの実とか作ったんじゃよ。これもあげるぞ。仲間の誰かに食わせたらよい。」
と言って渡された。悪魔の実。二つ。
……まじかよ。
悩んだのに
ん?
「で?俺って、何を食べるの?」
白「カミカミの実」
「……は?」
白「だから、カミカミの実、神じゃよ?」
「はーーーーーーーーーー!?えっ!?いいの!?」
白「デメリッド作ったから問題ない。
食べてから一年は発動がしない。
今まで食ったやつはいたが、発動する前に死んだ。
これは、一年間不幸になるんじゃよ。
神様の試練を乗り越えて、神様になれる。
だから、今までは試練という名の不幸に殺された。」
「俺死ぬやん!?」
白「いやいや!お前は最初の特典で幸運ならぬ、覇運になっただろ。更に神運になってる。
だから、食べたところで不幸にならん。
一年間泳げないだけ。そのあとは泳げるし、それ以前に海を割れる。どうじゃ?」
「ください!食べる!今すぐ!」
白「ほれ。これじゃよ?」
これか。あれ?さくらんぼ?
白「不味いからな。できるだけ、小さくした。」
「なるほど。」
パクン
……マッズ!!
「……これで能力者?」
白「うむ!これでの!さて帰りは気を付けての。泳げんからの。仲間には伝えとけよ。
あっ!そうじゃ!セバスの能力で、コピー出来ないからの。お主の能力は。悪魔は、神にはかてんからの。
あと、始めに身長が、変わらないといっておったじゃろ?」
「うん。ずっとシエルくんよ?それが?」
白「今さらなんじゃが、不自然じゃろ?」
「ほんと今さら。それで?」
白「お主の剣術も身長が、高めが普通の剣術なんじゃ。だから、身長を伸ばしてもらう!原作までには、190センチには、なるぞ。まあ、それぐらい大きくなったら、
とまるからの。」
「そうかそうか!ありがとうね。また来るよ。白ちゃん」
白「うむ!あと、子供ができるじゃろ?あんだけやってたら?」
「…………まだ、子供はいらんな。」
白「そうじゃ。特に一年間は不幸になるから、なおさらのう。だから、原作の数年ちょっと前に子供が出来るようにしておこうと思う。」
「ええの?」
白「構わんよ。まあ、好きにしろ!」
「…………白ちゃん!大好き!」
チュッ!
白「/// っうん!またの!」
そうして、サウザンドアイズからかえる。
ライリンにのせてもらって、帰る。
ーーーーーーーーーーー
「と言うわけで!食べました!」
「「「「「はーーーーーーーー!?」」」」」
うるさ!
サボ「って!食べたの!?しかも!?あの伝説の!?」
ブラック「カミカミの実」
深雪「これは……すごいですね。」
セバス「さすがです!!流貴様!!」
レム「でも、一年間は泳げないんですよね。」
咲夜「そうです!危険には変わりません。」
「その事だけど、俺は一年間は絶対に能力が使えるまで国を出ない!そして、国では必ずしも護衛をつける。それならどう?」
みんなが驚いている。そりゃそうか。きずいたらいなくなってる俺がここにいる宣言をしたからな。
セバス「それなら安心です。」
カルン「大丈夫よ!流貴!私たちゼロ隊が守るから!」
アルトリア「(国の守護剣士)の私がしっかり!国とお前を守ってやるぞ!マスター!」
バカラ「いやいや!ここは私の幸運でしょ!?」
エミヤ「(国の守護狙撃者)の俺の出番だ!流貴」
キリト「なにいってんだか、(一番隊隊長)の俺だろ!?」
忍「ふん!何を言うか!カッカッ!私の仕事だろ!」
ジブリール「マスターの敵は、私が殲滅します。そもそも、天使の私が一番です!」
殺センセー「いえいえ!マッハ20には叶わないでしょう!ここは、わたしが」
アクセラ「みんなバカだな!俺の能力なら全てを弾き返すぞ!?」
サボ「流貴の野望のために俺がやるだろ!?」
ああ、俺って、こんなにも……
「セバス」
セバス「はい。」
「俺は幸せだな。」
セバス「何をいってるんですか。全部あなたの人徳と優しさがそうさせたのです。神の器ですよ。あなたは。」
「そっか。これからもたのむぞ。セバス。」
「イカルガの国王の執事たるものこの程度のこと出来なくてどうします。」
ほんまに便りになるわ。
「みんな、これからはよろしくな。俺を守ってくれ。あと、島のみんなにも伝えてくれ。部隊はリーダー副リーダーのみ。頼むな!あと、ありがとうね。」
「「「「「「「はい!」」」」」」」
1年か。
まあ、あっというまやろ。
それまで、有給っと思って甘えようかな。
「あっそうだ!海軍には言うなよ。白ちゃんは知ってるからいいけど信頼できるやつと家族のみな。テゾーロも家族だからな。クリスにも伝えて。」
セバス「かしこまりました。」
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セバスサイド
今回、流貴様が悪魔の実を食べて一年間動かれない。
……これはチャンスです。流貴様は出ていかれましたね。
ジブリールと殺センセーで話し合ったことが、
実行できそうですね。
セバス「皆さん。私から話があります。残ってください。ジブリール。流貴様を見張っててください。」
ジブリール「ああ。あの事を話すのですね。わかりました。」
ジブリールは「マスター!」といって出ていった。
セバス「さて、実は皆さんに相談があります。」
ブラック「相談?」
殺センセー「ええ。これからのことです。これは、流貴さんに内緒で行いたいのです。反対の人も話を聞いてからへんじをください。」
そして、私と殺センセーが話をしたら皆はこの話に賛同してくれた。
そして、みんなその通りに動いてくれる。
さて!この一年以内には地盤を固めないと!
転送装置、IS 、達也の個人魔法、アインズの超位魔法、戦力増加、悪魔の実の能力者増加、
サウザンドアイズへの協力、海軍と革命軍の情報操作
そして、……我々の力を四皇に認めさせる。
これから忙しくなる!
セバスは「皆さん!この一年が勝負です!頑張りますよ!」
みんな「はい!・おう!・ええ!」
ふふふ!楽しみですね!流貴様が世界の一角になるときが。
何をするんやろ?www