もしもプレイヤーと操作キャラが会話できたら 作:UTPlayer
PL「Papyrusすごい楽しそう」
PC「電撃ビリビリって......」
PL「一定周期で薄ら見えるとかじゃないの......」
PC「行くしかないか......え!?」
PL(大爆笑)
PC「えええええ!? それで良いの!?」
PL(腹筋崩壊)
*(あなたはSansに目で訴えかけた)
*(Sansはニヤニヤ笑っている)
*(...よく見ると笑いを堪えているようだ)
*(あなたはPapyrusに目で訴えかけた)
*(Papyrusはワクワクしながら待っている)
PC「え? 本当にこれこのまま行っていいの? 本当に?」
PL「っふ......どのくらいの威力かわからないからなあ、一撃アウトとかだと事だしラッキーくらいに思っておけば?」
PC「釈然としない......」
PL「これで賞賛してくれるのか」
PC「なんだその退場の仕方は」
PL「ホバーブーツでも履いてるのかな?」
PC「Sans! きみの弟あれでいいの?」
PL「あ、ブラコンだコイツ」
PC「あそこまで突き抜けてるとcoolとかそういう次元じゃない」
PL「うわ、誰かいる」
PC「捕まえに......来ないね?」
PL「あれアイスクリームボックスかな?」
PC「この気候でアイスとか正気?」
PL「話しかけてみる?」
PC「危険ではなさそうだし......うん行こう」
PL「爽やかお兄さん」
PC「心がほっこりしても体がひんやりするのはちょっと......」
PL「死ぬより安いよ頑張って」
PC「慣れた今となっては死ぬのも言うほど高くないんだよなぁ」
PL「デスペナないからね。申し訳なさで心が痛いけど」
PC「そんなに気にしなくていいのに」
PL「またSans」
PC「フライドスノー?」
PL「どんなのなんだろう......は?」
PC「あ、売る気ないやつだこれ」
PL(´^ω^`#)
PC「どうどう」
PL「夫婦か恋人なのかな?」
PC「危険度レベル緑(赤文字)......絶対に排除......」
PL「フラグだ......」
PC「対処方法もわかったから大丈夫......多分」
PL「ねえ、もう諦めようよ。僕の操作レベルじゃ無理だって」
PC「これだけ粘って今更諦めるの!? 大丈夫きみならできる!」
PL「楽しそうだね......寒さは?」
PC「忘れた!」
PL&PC「......」
PL「ツッコミどころ多いよ! パズルが紙切れ一枚って! それにon the ground(地上)ってここはunderground(地下)だっての!」
PC「しかもこのワードサーチパズルのとって付けたような意味の無い文字の羅列似たような配列はあるけど微妙に違って本当に解けない仕様じゃないか」
PL「Sans! なんだよこのネタに全力で走った挙句全力で手を抜いたような紙切れは!?」
PC「おっと、どう答える?」
PL「えっ......正直に言うとクロスワードだけどPapyrusの期待の目が......ワ、ワードサーチ? ちなみに君は?」
PC「このふざけたワードサーチ解くことほど難しいことはないんじゃないかな」
PL「嬉しそうなPapyrus可愛い......可愛い......」
PC「Sansはいいお兄さんだね」