糸守町の彗星災害から8年。厳しい就職活動の末東京で働く立花瀧と故郷を失い上京した宮水三葉。あの出来事を巡る奇跡の邂逅を2人はもう覚えていない。そんな2人が時を経て再会を果たす。忘れてもなお消えることのない記憶。止まっていた2人の時間が再び動き始める。
この作品は、映画「君の名は。」を観た作者が勝手に想像した後日談です。独自解釈、設定多めの内容となっております。至らぬ筆ながら、新海誠監督をはじめ、原作の制作に携わった全ての方々、そして、この小説を読んでいただく皆様に敬意を払い、精一杯書かせていただきます。どうか温かい目でお見守りください。
この作品は、映画「君の名は。」を観た作者が勝手に想像した後日談です。独自解釈、設定多めの内容となっております。至らぬ筆ながら、新海誠監督をはじめ、原作の制作に携わった全ての方々、そして、この小説を読んでいただく皆様に敬意を払い、精一杯書かせていただきます。どうか温かい目でお見守りください。
| 再会編 | |
| 第1話 電車に揺られ運ばれる朝に | |
| 第2話 2人で、せーので | |
| 第3話 慣れないこと | |
| 第4話 恋をする | |
| 第5話 2人の間 | |
| 第6話 もう少しだけ、くっついていようよ | |
| 第7話 どっから話すかな | |
| 第8話 もう迷わない | |
| 第9話 遥か昔から知るその声に | |
| 第10話 クライマー | |
| 第11話 なんでもないや | |