エグゼイドのファイナルステージ見に行ったり、ヘブンズフィール見たりして忙しかったんです。(サボり)
許してください。
「優、そこの部品取って。」
「はいよ。」
「鳴海くーん、ちょっとこっち手伝ってー。」
「はいはーい。」
「あっ、こっちもお願い。」
「順番に行きますからちょっと待ってて下さーい。」
絶賛整備室にて作業中。
簪ちゃんと話してから一週間程が経った。
最初の数日は手伝いを断られ二人だけの作業だったが日が経つごとに一人、二人、三人と手伝ってくれる人が増え、今では十人を超えていた。
これもひとえに簪ちゃんの懸命さによるものだろう。
(それにしても不思議だ…)
何故自分が一番忙しいのだろうか…
暮見雄二の知識をだすと鳴海優では不自然そのものなため、俺はISに関してはからっきしということにしてるのだが…
「鳴海、こっちも手伝ってくれるー?」
「今、行きますよ。」
「その次こっちねー。」
「了解です。」
なのに整備室をあっちこっち行ききしている。
何故だ…
・
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「じゃあ、今日はこれでお終いです。ありがとうございました。」
《おつかれー》
今日の分の作業が終わり、皆は整備室から出ていく。
俺も戻って研究を進めたいので部屋に戻ろうとすると
「おつかれ〜なるみん。」
ドサッ、と誰かが俺の背中に張り付いた。
まぁ、俺のことをなるみんと呼ぶ子は一人しかいないのだが。
「おつかれ、布仏さん。」
「いや~疲れたね~。」
布仏 本音(のほとけ ほんね)、俺と同じ一組で簪ちゃんのメイドやっている子だ。
姉に三年の布仏虚がおり、姉妹そろって生徒会に所属している。
そして布仏は代々更識に仕えている家系であるためこの子も更識家の一員だ。
最近、何故か懐かれた。
「本音はほとんどおかし食べてただけでしょ。」
「あれ?そうだっけ?」
「そうでしょ。あと、いつも言ってるけど優に抱き着かないの。迷惑でしょ。」
一応、もう一度言っておくと本音ちゃんがメイドだ。
(どっちが世話してるんだか…)
最近よく見るこの光景に俺はいつもこんなことを思ってしまう。
「えぇ~、なるみんは一言もそんなこと言ってないよ~。ね?なるみん。」
「ん?まぁ、迷惑って程じゃないかな。」
重くもないし、妹みたいなものだし。
「・・・・優も本音を甘やかさないで!ほら、離れなさい。」
「あぁぁ!」
簪ちゃんが本音ちゃんを俺の背なかから引き剥がす。
本音ちゃんがこちらに助けを求める目線を送ってくるが簪ちゃんの目線が怖いので見捨てる。
「ぶー!かんちゃんの意地悪~。なるみんも見捨てるし。」
引き剥がされた本音ちゃんがぶかぶかの袖を振り回す。
ご機嫌斜めのようだ。
「ごめんごめん、お詫びにこれあげるから。」
「えっ!?いいの!やたー、なるみん大好きー!」
ポケットからいくつかのお菓子を出し、本音ちゃんにあげるとすぐに機嫌が直った。
糖分補給のために持っていたのだが別のところで役立った。
「また甘やかして…」
「まぁまぁ、更識さんの分もあるから。」
「そういう問題じゃ____」
「かんちゃんがいらないならもらうね~。」
「あっ、本音!それは私の分!」
なんだかんだ言って簪ちゃんも甘いものが好きらしい。
今度はもう少し多めに作っておこう。
「優、これ凄く美味しいけど高いところのなんじゃ・・・もらってよかったの?」
「あぁ、気にしないでいいよ、手作りだから。」
「えっ?」
何かおかしいことを言っただろうか?
簪ちゃんが固まってしまった。
「おーい、更識さーん。」
「・・・・はっ!手作り!?これ、優が作ったってこと!?」
「あぁ~、かんちゃんのその気持ちわかるよ。私も初めて聞いたときは驚いたもん。」
「そんなに驚くことかな?」
「「驚くでしょ!」」
二人が声をそろえて即答してきた。
俺ってそんなに料理できないようにみえるのか…
「少し前からレモンのはちみつ漬けとか用意してたり、差し入れ持ってきたりしてたから料理するんだろうなーぐらいには考えてたけど、レベル高すぎない!?」
「私は美味しければいいよ~。」
そういうことか。
最近は憂さ晴らしに菓子作りばかりしていたからレベルが上がっていたようだ。
毎日食べていたから気が付かなかった。
「まぁ、慣れってやつだよ。ずっと料理はしてきたから。」
「慣れでここまでってすごいね…」
「なるみんは高校入る前から自炊してるの?」
「うん、ずっと前からね。」
本当に料理は長いことやっていると思う。
色々なものをつくって、色んな人と食べてきた。
「優は料理が好きなんだね、話していてとっても嬉しそう。」
「まぁ、好きだね。というか一番安心する時間かな。」
変わり切ってしまった今となっては、数少ない変わらないものの一つだ。
「へぇー、そうなんだ。なんかやっと安心した。」
「あっ、それ私も~。」
「??」
二人とも嬉しそうなのはいいことだと思うが、何が安心したのだろうか。
「どうしたの、二人とも嬉しそうだけど。」
「えっ、だって・・・・ね、本音。」
「そうだね~、わかるよかんちゃん。」
もったいぶってなかなか話してくれない。
時間がもったいない気がするが気になるので聞かずに行くというのもできない。
「もったいぶらずに教えてよ。」
「えぇ~っとね~・・・・かんちゃんパス。」
「えぇ、私!?・・・・えぇ~っとね・・・嬉しい理由はね・・・」
嬉しい理由は?
聞き逃さないために集中して聞く。
今の集中力は箒の話を聞いている時並みに高まっている。
「優の好きなものをしれたから・・・・かな?」
「??」
俺の好きなことを知れた、それだけで嬉しいものだろうか。
まぁ、それよりも年頃の子がそんな風に言うのはちょっと心配だな。
今の感じだとまるで・・・
「かんちゃん、それだと告白みたいだよ?」
そう、告白っていうか好意を伝えているみたいだ。
普通の男子高校生だったら勘違いするレベルである。
「えっ!?ちがっ!今のは別にそんなんじゃなくて、優は別にそういうのじゃないし、あっ!優のことが嫌いとかそういうのでもないから!えぇ~っと、なんて言えば・・・・」
顔を真っ赤にしながらあたふたとする簪ちゃんはとても可愛らしく面白い。
こっちを傷つけないように言葉を選ぼうとしているが混乱していてうまく頭が働かないようだ。
なんとも純粋な子だろうか。今の俺には眩しすぎる。
「更識さん、落ち着いて。言いたいことはわかってるよ。」
「ほ、ほんと・・・?」
「アハハ!かんちゃん慌てすぎ~。」
「ほ、本音っ!」
「うわっ、かんちゃんが怒った。助けてなるみん。」
本音ちゃんが俺を簪ちゃんとの間の壁にするように立ち、簪ちゃんは回り込んで本音ちゃんを追いかける。
ぐるぐるぐるぐると俺の周りを二人がまわり続ける。
本当にこの子たちは仲が良い。
見ていて微笑ましいが話を聞きたいので本音ちゃんの腕をつかんで止め、簪ちゃんも止まる。
「はい、ストップ。とりあえず話の続きが聞きたいな。」
「は~い。」
「・・・・」
簪ちゃんは渋々といった感じで止まってくれた。
本音ちゃんは相変わらずの元気さだ、元凶なのにね。
もう少し反省してもらいたいものである。
「私はさっき喋ったから次は本音ね。」
どうやら簪ちゃんは先ほどのことが結構恥ずかしかったようだ。
「じゃあ布仏さん、教えてもらえる?」
「あっ、うん・・・・・それはいいんだけどね・・・その・・・」
少し顔を赤らめながらちらちらと本音ちゃんの視線が泳ぐ。
どうしたのだろうか。
「そろそろ・・・・手を・・・・ね・・・?」
「手?」
そう言われ視線を手に向けると、本音ちゃんの手をしっかりと握っている自分の手が見えた。
さっき止めた時からそのままだった。
「あぁ、ごめんね。嫌な思いさせちゃったね。」
「いや、別にそう言う事じゃなくて・・・・・その、男の人にあまり慣れてないだけだから・・・」
いつもとはまるで別人のようにもじもじとする本音ちゃん。
(この子たちピュアすぎる。)
なんかもうこんな純粋な子達と俺なんかが話していていいのだろうかと思うぐらい純粋だ。
眩しすぎてちょっと細目になっている気がする。
「えぇ~っとそれでね、なんでなるみんの好きなことがわかって安心したのかって言うと、なるみんって自分のこと全然話さないからなんだよね。いつも話していて楽しいんだけど時々思うの、私たちなるみんのこと何も知らないなって。だから今回なるみんが好きなこと言ってくれて安心したんだ~。」
「・・・・・」
鳴海優という存在の本質を突くような言葉だった。
鳴海優とは嘘という泥で塗り固められた存在だ。
思っている以上にこの子達は鋭い。
「確かに僕のことをあまり話したことがなかったかもね。変な心配かけてごめんよ。」
「うんうん、よかったよかった。これでかんちゃんもぐっすり眠れるね。」
「ちょっ、本音!?それは言わない約束!」
「ん?どういうこと?」
「それはね~、かんちゃんったら本当は友達と思われてないんじゃないかってちょー心配してたんだよ~。ね、かんちゃん。」
「そうなの?」
「・・・・////」
簪ちゃんがコクンと頷く。
何処か恥ずかしげだ。
「僕なんかのことでそんな悩まなくていいのに。」
「悩むよ・・・・・だって・・・・大切な友達だから。」
あ~もう、この子達は対俺用の秘密兵器かなんかなのか…
汚れ切った俺にはちょっと、いや、かなり辛い。
「そっか、ありがとね更識さん。僕にとっても二人はとても大切な友達だよ。」
また一つ新たな嘘をついた。
・
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・
「待っていたわよ、鳴海優君。」
簪ちゃんたちと別れ自室に戻る途中、廊下の中央に仁王立ちしている人物に声をかけられた。
「・・・・・・」
俺は足を止めず、その横を通り自室に向かう。
「えっ!?ちょ、ちょっと待って!?」
「・・・・・・」
何か聞こえる気がするが気のせいだろう。
一切振り向くことなく歩き続ける。
「私、鳴海優君ってあなたの名前呼んだわよね!?というか今ここにあなたと私しかいないわよね!?話しかけられてるのわかっているでしょ鳴海君!?」
「人違いです。」
俺の横を誰か歩いて何か言っているような気がする。
まぁ、気のせいだろう。
「人違いって、この学園であなた含めて男子4人しかいないのよ。間違えるわけないでしょ!?」
「いえ、人違いです。」
「えっ!?なんでこっちを向いてもくれないの鳴海君!?」
「いや、まじで人違いなんで。自分、衛宮です。」
「・・・・・・」
横の気配がピタリと止まった。
やっとあきらめてくれたようだ。
「そういう態度をとるんなら・・・・」
「??」
「こっちもそれ相応のことをさせてもらうわ!」
背後から攻撃の気配!
危なげなくその攻撃を避け、後ろを振り向く。
背後からの攻撃を避けられて驚いた顔をしているがその顔も一瞬したらすぐに戻った。
「いきなり何するんですか、危ないですよ。」
「やっと顔を見て話してくれたわね。」
相手は俺が顔を見て話したことにご満悦なご様子で話が噛み合わない。
今の俺はすこぶる気分が悪いのではやく話を終わらせて帰りたい。
それに相手が相手だしな。
「はぁ~、それで用件はなんですか、生徒会長。」
「あら、知ってたの?」
「まぁ、自分の学校の生徒会長の顔ぐらい覚えますよ。」
「いい心掛けね。まぁ、一応改めまして生徒会長の更識 楯無よ。よろしく鳴海君。」
更識楯無。
更識家の現当主であり、この学園の生徒会長。
つまり余り関わりたくない人物だ。
「それで結局用件は何ですか?」
「私があなたに会いに来た理由はあなたと少しお話がしたかったからよ。」
「僕とですか?」
何故俺のところへ来た?
正体がばれてるとは思えない。
自分で言うのもなんだが証拠隠滅は完璧に行っているつもりだ。
「えぇ。他の誰でもないあなたとよ、鳴海君。ここではなんだし、生徒会室にでも行きましょうか・・・って、すごい嫌そうな顔するわねあなた!?」
そりゃそうだ。
気分が最悪で今すぐベッドにダイブしたい気持ちなのにどうしてそんなことをしないといけない。
それに生徒会室なんて相手のホームだ。そんなとこにわざわざ行きたいとは思わない。
「えっ、なんでそんなに嫌なの?別に成績にかかわる話とかじゃないわよ?」
「めんどくさいからです。ここじゃダメなんですか?」
「ここだと誰かに聞かれるかもしれないじゃない。」
この子はどうしても俺を生徒会室に連れていきたいようだ。
それに話を聞かないとおとなしく返してくれそうにない。
「はぁ~、わかりましたよ。生徒会室に行きましょうか。」
正直行きたくないのだが実際に話すことも情報収集としては重要だ。
相手が更識家なら尚更性格を知っておいて損はない。
行きたくはないが。
・
・
・
「それで、僕と何を話したいんですか?」
悟られないように周りを探りながら質問をする。
今のところ特に罠などはなさそうだ。
気になるところは隣の部屋に一人分の気配を感じるぐらいだろうか。
恐らくは楯無のメイドの布仏虚だろう。
「まぁまぁ、急ぐ話でもないからまずはお茶でもね。虚、お願い。」
「はい、ただいま。」
隣の部屋から人数分の紅茶を持った布仏虚が入ってくる。
なるほど、隣は給湯室として使っているようだ。
「どうぞ。」
彼女はそう言って紅茶を置くと楯無の後ろで仕えるように立つ。
目の前の紅茶の出来といい、姿勢や雰囲気、なかなかにできた従者だ。
「彼女は布仏虚。生徒会会計よ。」
「いつも妹がお世話になっています。」
「鳴海優です。こちらこそ本音さんには良くしてもらっています。」
「挨拶もほどほどにして紅茶が冷める前にいただきましょう?虚の淹れる紅茶は世界一美味しいから期待しとくといいわ。」
「世界一ですか、それは期待してしまいますね。では、いただきます。」
む、美味しい…
悔しいが今まで飲んできた紅茶の中で一番だろう。
この歳でここまでの腕とは恐れ入った。
「すごく美味しいです。本当に世界一かもしれませんね。」
「でしょでしょ!私も鼻が高いわ。」
そう言いながら扇子を勢いよく開く楯無。
扇子には「喜!」と書かれている。
ちょっと面白いと思ってしまった。
「会長、そろそろ本題に入るべきかと。彼にも何か用事があるかもしれません。」
「それもそうね。それじゃあ鳴海君、私の質問に答えてもらってもいいかしら?」
「いいですよ。もちろん答えられるものであればですけど。」
まさか俺は疑われているのか?
そうだとしたらここは慎重にいかなければ…
「じゃあ、いきなりだけど・・・・・簪ちゃんのことをどう思っているの?」
「はい?」
「だから、簪ちゃんのことをどう思っているかってきいてるのよ。」
いきなり何を言っているんだこの子は…
真面目な顔するからこっちも警戒していたってのに…
「鳴海君、申し訳ないですが答えてもらってもいいですか?呆れているのは表情でわかりますが。」
虚ちゃんが耳打ちをしてくる。
その表情と声には疲れが見える。
苦労しているのだろう。
「それで、どうなの?好きなの!?愛してるの!?どうなの!」
「落ち着け生徒会長。あんた飛躍しすぎだ。」
今にも発狂するんじゃないかと思うほど目が泳いでいる楯無ちゃんに思わず口調が雑になってしまった。
いやでも、これは仕方ないと思う。なんかこう、怖かったし。
「別に妹さんとは恋人関係とかではなくただの友達ですし、Ioveの方の感情も持っていません。」
「ほんとに?」
「ほんとです。・・・・あと顔近いです。」
楯無ちゃんは無表情で顔をグイっと近づけて俺の瞳を覗いてくる。
というか、顔を目の前までもってくんのやめようよ年頃の女の子なんだから。
「嘘は・・・・ついてなさそうね。」
「嘘つく理由がないですから。」
数秒してようやく顔を引いてくれた。
「とりあえず一安心ね。」
「因みに嘘をついていた場合はどうなってたんですか?」
「それはもちろん、こうね。」
満面の笑みで首を切るような仕草を取りやがったよこの子。
こういうタイプは冗談抜きでやるから笑えない。
「正直に好きというのなら判定かしらね。」
「すみません、会長は簪様のことになるとこうなんです。いつもはちゃんとしてるのですが…」
「あ~、大体わかりました。」
つまり、シスコンってことか。
まぁ、妹が大事っていうのはわかる。
「妹を大切に思うのはいいですけどもう少し穏便に見守ったらどうですか?」
「穏便?」
「はい、穏便にです。妹にはすべてを与えてあげたいですけどたまには手を出さず見守ってあげないと。例えば恋愛事情とか。」
全てをやってあげることが愛ではない。
むしろ恋愛に関することには頼られるまでは手を出さないでおくべきだと俺は思う。
恋する妹もまた可愛いしな!
「それで簪ちゃんに悪い虫がついたらどうするの!」
「悪いかどうかなんて簡単には分かりませんよ。そしてそれを決めるのは僕達ではなく本人達です!過保護な愛はただの枷でしかない。あなたのはまさしくそれだ!」
「ッ!?・・私は・・・間違っていたの・・・!?」
「間違いではありません。妹を思う気持ちが少し強すぎただけです。僕にもそういう時期がありました。」
一時期、箒に告白したい奴は俺と戦って勝たないと告白させないとかやっていたなー。
今思えばただのお節介だった…
「あなたは・・・・あなたはどうやって変わったの?」
「自分のあふれ出る気持ちをコントロールするんです。」
「この膨大な愛を!?押さえられないわ!?」
「それを成すのもまた愛の力です。会長ならばきっと変われます。さぁ、これからは今まで以上に妹を想って妹を愛でましょう!」
「鳴海君・・・・私、変わって見せるわ!簪ちゃんの為に!」
「はい、頑張りましょう!」
楯無ちゃんと俺は固い握手を交わす。
この子には俺が箒ちゃんを愛でれない分頑張って欲しいものだ。
「えっ、なんなんですかこれ…」
この後、無茶苦茶妹について語り合った。
はい、カリスマ生徒会長の登場でしたね。
あと最後の方は全力でネタに走りました。
反省はしている、後悔はしていない