ハイスクールD×D 神へ到りし転生者   作:ムリエル・オルタ

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この小説には以下の成分が含まれています。

・原作殆ど無視。

・超常的ご都合主義。

・リアスアンチを含んでいます。

・にわか知識が炸裂。

・様々なアニメ、ゲームネタが多分に含まれています。

・作者の自己満足。やりたい放題です。

・作者の妄想炸裂。

・カオス

これらが嫌な方はブラウザバックを推奨します。
それでもいい方はゆったりまったり読んでいって下さい。





それでは本編をどうぞ!


転生

「突然ですが、貴方は死にました」

「ア、ハイ」

「原因は私ですが」

「テンプレ乙」

 

気が付いたら360度真っ白な空間に居た。転生ですね。分かります(棒)

目の前にはアルビノ系美女が居るけど、多分コレが神様だろう。

 

「多分ではありません。正真正銘神様です」

「そーかい。爽快」

「真面目に聞いてくださいよぉ〜」

 

神様涙目乙。

暫くして神様の涙も引っ込み、話し始めた。

 

「実は30年前に起爆予定だった不発弾を私が起爆するのを忘れていてですね、そこに家が建って誰もその不発弾に気付かずそのまま16年。貴方が庭に鉢を植えようとスコップで土を掘ろうとして不発弾にぶつかり、その衝撃で不発弾が起爆。結果貴方が死んだのです」

「つまり?」

「私の不注意で貴方を殺してしまいましたごめんなさい」

 

そう言って神様は私に向かって頭を下げた。見事な90度。綺麗な礼だ。小説だったらもう少しアホっぽい理由だけど今回は割とマジな奴だった。テンプレのトラックとか車にはねられるんじゃ無くて不発弾による爆死か。

 

「そうですか。じゃあ、復活は可能ですか?」

「申し訳ありません。爆発したのが壱㌧爆弾でして、貴方の体は木っ端微塵。五体四散してしまいました」

 

え!?私の死に方酷すぎ!?

てことはこのまま輪廻の輪に戻って行くのか………。

 

「あ、流石に私に非がありますので貴方はこのまま転生して貰いますよ?」

「マジですかい?」

「マジです。大マジです」

 

神様は凄い真顔で頷いた。真顔でも可愛い。

 

「可愛いだなんて…………ハッ!そんな事をしている場合じゃありません!この紙に四つ程欲しい能力を書いて下さい」

 

そう言って神様は私に向かって紙とペンを差し出した。能力が要るような世界なのかな?

 

「はい。貴方が転生する予定の世界は極度のパワーインフレが激しい世界です。その為その世界に転生する際はすぐに死なないように能力を授けるのです」

「へ~」

 

パワーインフレが激しいってまるでハイスクールD×Dみたいいだな。そういえば、アレアニメしか見てなかったな。本も買いたかった。

 

「おぉ!正解です!今から貴方が転生するのはハイスクールD×Dの世界です!」

「うっそぉぉぉぉ」

 

コレは死んだ。原作開始よりかなり前にして私の死亡フラグになり得るモノを全て排除しないと確実に死ぬ。どうする?そんな能力なんて書いたら私は確実に神様行きだぞ?

 

「別に大丈夫ですよ?過去にも世界を作るところから始めたいって言った人居るらしいですし。ただ、その世界の管理を貴方がするだけですよ?」

 

居たんだそんな人。そうか、なら大体私の欲しい能力は決まったな。

 

・世界の始まり混沌(カオス)になる。

 

・様々なアニメ、ゲームの能力やアイテムが使えるようになる。

 

・世界に味方として他のアニメやゲームのキャラを出す。

 

・絶対に死なない体。世界最高峰の頭脳。

 

・出来れば平穏に暮らしたい。

 

最後に関しては最早願望。あの世界に行くのだから平穏なんて無いに等しいと思うけどそれでも少しは平穏が欲しい。

 

「…………まぁ、良いですよ」

「いいの!?」

 

自分でもかなりのチートだと思っていたんだが…。まぁ、神様が良いと言っているのだからいいのだろう。

 

「じゃあ、この能力で転生させて下さい」

「分かりました。それでは、転生する年代はどうしますか?」

 

神様がそう聞いてきた。愚問だ。そんなの決まっている。

 

「宇宙が生まれる前で!」

「分かりました。それでは新たな人生に幸多きことを」

 

神様のその言葉と同時に私の視界は真っ白に染まった。




FGOで鯖がいっこうに出ない。何故?星5は概念しか無いし…。はぁ。
バーサーカー欲しい。
課金でもするかなぁ。





それでは(^^)ノシ
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