ハイスクールD×D 神へ到りし転生者   作:ムリエル・オルタ

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寝て起きたら風邪を引きました。
何故でしょう?(本人も分かってなかった)
クーラーは元から付けてなかったのですが…。
鼻が大洪水です。











それでは本編どうぞ!


原作介入という名の一方的な攻撃

目下では三すくみで戦いが起こっている。

 

「確か、天使がミカエル。堕天使がアザゼル、悪魔は四大魔王だっけ?」

 

いかんせん長い間色々事をして遊んだりしていたので原作知識があやふやだ。まぁ、大筋だけ覚えておけば良いか。

それにしても戦力が拮抗してるなー。

 

かつて前世で起こった第二次世界大戦の様に総力戦なのか?

全ては私を始まりにしているからなーどの種族のひ孫達?に肩入れしても他から不満でそうだし…。そもそもなんで戦争しているんだ?領土か?領土なのか?しかしだ、天使が侵略とはいかがなものか。それとも正当防衛とでもいうつもりなのか?

 

………

……

 

あ、二天龍出てきた。よっしゃ行ってこよう!

え?なんでそれまで介入しなかったかって?理由は単純明快、それでは面白くないからさ!

 

 

『同感だ、白いの。戦いは鳥共を消した後だ』

「―――という訳にはいきません――。折角の運動会を邪魔されたら保護者の私のメンツがつぶれるんです-」

 

何処か気の抜けそうなしゃべり方でそれは舞い降りた。背中から生えた羽は三種族のどれにも似ていない。その羽は白く光り、何処か神々しい。まぁ、アニメのエヴァに出てきた第15使徒アラエルの羽なんだよ。可視光エネルギーによる精神攻撃はやらない。だってやったら一瞬だから。

そして私の姿なのだが、ブラックブレットの蛭子(ひるこ)影胤(かげたね)を想像してくれると分かりやすいだろう。あの見た目で、髪黒く長い。ホーステールで束ねてある。服装はコレは怪盗キッドのカラーを思い出してくれれば分かりやすい。

 

『何者だ!』

「何者と言われてもねぇ…。私は善良な神の一柱とでも言っておきます」

 

大げさなリアクションを取りながら二天龍に答える。すると私のその行動が気に入らなかったのか、何も言わずに襲いかかってきた。

 

「はぁ……………龍とて所詮は獣か…。この前会った娘達に会いたい…」

 

そう言いながら二匹の攻撃を紙一重に避ける。すると二匹は振り返り際にブレスを吐いてきた。そのブレスに私はなすすべなく呑まれる。

 

「「「ッ……!」」」

 

地上から息を呑む声が聞こえた気がする。まぁ、この程度で死ぬ事は無いけどね。

私は今回初めて使う。左手を突き出した。

 

「喰らえ」

 

私のその言葉と同時に左腕が膨張し、手首から先が獣の顔になり、二天竜を襲った。

獣の頭は最初に赤龍帝を襲った。

 

『チィッ!なんなのだ!』

 

『BoostBoostBoostBoost!』

 

赤龍帝はなんとか躱し、能力を使ったブレスを放った。

赤龍帝は自分の力を信頼していた。この力の御陰でコレまで白龍皇と戦っていたのだから。しかし、そんな赤龍帝の信頼もこの獣の前では無意味だった。その獣には炎は効かず獣はそのまま赤龍帝に齧り付いた。

 

『グガアアアアァァァァァァァァァァァァァァ!!??!?!?!?!?!?!』

『赤いの!?』

 

白龍皇は驚き一瞬だけ私から注意を逸らしてしまった。それがまた致命的な隙を生んでしまう。

 

「さぁさぁさぁ!」

 

左手を獣のままにして私は白龍皇の周囲に金色の波紋を出現させた。

 

王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)!」

『グワァァァァァァァァ!!!!!!?!?!?!?!?!」

 

頭から喰われている赤龍帝の横を宝具によって串刺しなった白龍皇が墜ちてゆく。

白龍皇が地上に墜ちたのと同時に赤龍帝は左腕の獣に飲み込まれた。

 

 

『う…ぐぅ……。赤いのは死んだか』

「まぁね。美味しかったよ、心臓を■■にしたから君の心臓を■■にしてやるから永遠に戦える。だから、君の体も頂くよ」

『…………あぁ、分かった』

 

私と白龍皇の会話を三種族は黙って見ていた。そんな中、私は赤龍帝を全て飲み込んだ。そして暫く左腕の獣は租借していたが暫くすると左腕の獣は口からペッと口から籠手のような物が出てきた。それは数秒間だけ存在していると、その後光の粒子となって消えていった。

 

『俺もああなるのか』

「そうだね、君の心臓を結晶化させてそれが適切な武装に変換されるんだ」

 

そう言うと白龍皇は納得したように目を閉じた。私はそれを了承と受け取り左手の獣で喰らった。暫く獣は租借していたが赤龍帝の時と同じく武器?が出てきた。何故?が付いたかというと出てきたのは羽だったからだ。それも暫く出現してたが暫くして籠手と同じく粒子となって何処かへ消えた。

私はそれを見送ると振り返る。そこには先ほどをまでの出来事を呆然と見ていた三種族だった。

私は大仰な身振り手振りで挨拶をする。この格好の時はなんとなくこんな感じがしっくりくると思うんだ。

 

「やぁやぁ初めまして。私のひ孫諸君。私の名はカオス。混沌を司る者であり、この世界の根源。全ての生命の父であり、母だ!」

 




はい。最後は自分でも何がしたいのか全く分かりません。風邪引いて変なテンションにでもなってしまったんですかね?
皆さんにアンケートです。ヴァーリはTSした方が良いでしょうか?ついでにイッセーもですが。活動報告をアンケート代わりにしますので是非参加して頂ければ幸いです。

今回のFGOのイベントは概念礼装で獲得アイテム増えるらしいけどコストの問題で無理…。
まだ邪ンヌ終わってないし…。最近ログインだけだったし…。星4ライダーイシュタルは欲しいけど…。はぁ、課金でもしようか…(最近恒例になってる気がする言葉)



では(^^)ノシ
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