不定期更新ですのでよろしくお願いします。
もう一つの方とは気分でかき分けていきます すみませんがよろしくです!
俺の名前は小原瑠璃
実は俺、前世ではラブライバーだった ものすごく鞠莉ちゃんが大好きでオタクだった 学生であった頃普通—に事故で死んだ
自分でも運がないなーって思ってたら 神様から「ごめんー! 不手際で死なせちゃった テヘペロ!」って言われた いやテヘペロじゃないだろって思ってたら
「そりゃそうだね テヘペロじゃすまないよね ってことで君の望みを叶えてあげよう! なんでも自由に言ってね 基本は転生になるからそのこと考えてね」
って言われた
俺は気づいた これは今までにも何度も読んできた転生ものが実際に起こっていると そして気づいたのだ! これならラブライブの世界に行ける!鞠莉ちゃんに会えると!
その後俺は神様に以下のお願いをした。
ラブライブの世界に転生させてほしい ただし鞠莉ちゃんと何かしら親しい関係であって欲しい そしてイケメンでかつ女子のスリーサイズなどが一目でわかる能力が欲しいと! 俗に言う変態であることは自覚したが それでも神様は許可をしてくれた
そして 転生をした。
俺は赤ちゃんとして転生した。俗に言う人生やり直しなんだ。学生からやり直されると色々と面倒だから本当助かった ただ赤ちゃんなので意識もほとんどなく自分が誰かを自覚したのは三歳の頃であった 俺は小原瑠璃 そう、小原グループの子供の一人! なんと鞠莉の一歳年下の弟として転生していたのだ!
それからは鞠莉に振り回され高校生になった 今は鞠莉と留学先から帰国中
鞠莉「それにしても、瑠璃は本当に頭いいわね マリーの方が頭いい自信あったのに2年たらずの留学で一年足らずで私を追い抜いて先に修士過程まで終わらせるなんて 」
瑠璃「んー、まあ鞠莉姉よりかは頭はいいからね 昔からパパとかにもそう言われてたし」
鞠莉「んー!そこは謙遜しなさいよ! お姉ちゃんより頭は良くないしとか言いなさいー」
瑠璃「んー、オネエチャンヨリアタマハワルイヨ」
鞠莉「完全に棒読みじゃない! まあ瑠璃の方が優秀だもんね」
瑠璃「とりあえず鞠莉姉の暴走癖を直さないことには駄目だろうね」
鞠莉「それにしても本当に私のためにあれでよかったの?」
瑠璃「ん? 別に気にしてないよ あれでいいよ」
鞠莉「でも瑠璃の方が優秀じゃない パパだって私が理事長になりたいって言ったら瑠璃の方に経験されるから諦めろってまで言われたのに」
瑠璃「確かにそうかもしれないけど少なくともあんだけ泣きそうな顔して我慢してるのを見て放っておける俺じゃないよ 鞠莉姉がしたいことなら俺は全力で協力するよ これから一年は理事長補佐として」
鞠莉「本当にありがとうね、マリーはすごく嬉しい! こんなにもお姉ちゃん思いの弟を持てて!」ギュー
瑠璃「鞠莉姉、ハグするのいいけど苦しいよ! それに豊満な胸がモロ当たってる! 嬉しいけど さすが87の」バチン!
鞠莉「それ以上言ったら本気で怒るから!」
瑠璃「えー、せっかく顔を真っ赤にしてる可愛い鞠莉姉が見られたんだし、もう少し真っ赤になるの見たいし、それに言っても減るもんじゃないじゃん」
鞠莉「このドS! それにバストをバラされて文句を言わないやつなんて言わないわよ! ってか何で知ってるのよ 最近増えたのに」
瑠璃「俺の目にかかれば見れば分かるよ 高校生にしては類稀なるデカさだしね」
鞠莉「もう恥ずかしくてマリーは穴に入りたい」
瑠璃「大丈夫?」
鞠莉「元凶が何を言ってるのよ! でも本当にありがとうね これであの時失ったものを取り返せる パパを説得してくれた瑠璃には本当に感謝しかないわ 」
瑠璃「俺はさ、鞠莉姉がshinyな笑顔でいるのを見れるのが一番の幸せだよ そのためならなんでもするさ 」
鞠莉「嬉しいけど、それだからシスコンなんて言われるのよ 学校では抑えよね」
瑠璃「んー無理! 鞠莉姉が可愛過ぎるのが悪いし 」
鞠莉「はー、私は嬉しいんだけどね、 世間体ってものがあるのよ だからね、場合を考えてね」
瑠璃「はーい、って言っても俺は鞠莉姉みたいに理事長兼生徒ってわけじゃないからな 一様理事長補佐と何か不都合があった時の便利屋教師みたいな枠で入るわけだしさ 基本は理事長室にいるから問題ないよ」
鞠莉「何も問題がないことを祈るばかりだわ 」
瑠璃「まあ、とりあえず明日から頑張らないとね じゃないと廃校だし」
鞠莉「そうね、私は廃校を阻止してダイヤと果南との幸せな時間を取り戻す 頑張らなくちゃ!」