汚名返上マクギリス(僕が一番、マクギリスをうまく使えるんだ。) 作:素人サンタ
~~中略~~
神「予算の関係で2話ぐらいしか改変できないよ」
マッキー「やらせて下さい」
さて、どこを変えればマッキーは無能の汚名を返上できるだろうか?
マッキー「神よ。オルガに引き抜きは禁止だと釘を刺された48話後半から改変を使用したい」
神「その時点だと既に勝機の無いボロボロの状態なのですが頭は大丈夫ですか?」
マッキー「今の私は(素人サンタが操る)最強のマッキーなので余裕です」
あきれ気味な神「暇なので話だけは聞いてさしあげましょう」
ちなみに神様の名前はサンライズです。
鉄火団のメンバーミーティングが終わって解散してから改変開始。
敵から急に襲われたときに間に合わないので見送りには行かないでミカは再びバルバトスと再結合。
接合を手伝ってくれた人に坑道の作業に行くように指示するミカ。
マッキーは再び単独になったミカの所へ
ミカ(またチョコの人か、オルガの命令しか聞かないと断ったばかりなのに)
マッキー(怪しいスイッチを押す)
ミカ「あれ、オルガ。」
(メンバーミーティング中にバルバトス付近に誰もいなくなった間に、マッキーがバルバトスに細工した装置による幻覚です。)
幻オルガ「ミカ。あのおっさんが俺たちを見逃すとは思えねえ。マクギリスに協力してラスタルを殺してくれ」
ミカ「オルガがそう決めたんなら従うよ」
幻オルガ「いつものメイスは重すぎて弱くなるから、マクギリスから剣を貰ってくれ」
ミカ「あれ重くて使いにくいよね。分かった。」
幻オルガ「細かい指示はマクギリスに従ってくれ」
ミカ「分かった。」
立ち去る幻オルガ。
マッキー「無線の周波数をXO-NB-AKに変えて、それ以外はシャットアウトにしてくれ。」
ミカ「分かった。XO-NB-AK」
マッキー「私が単騎で包囲網を破るので君はオルガ達と反対の方向から脱出して私からの連絡を待って合流して欲しい。」
ミカ「分かった。」
マッキー(通常なら会話でバレそうだがミカヅキとオルガは余り話さないのでバレにくい。彼らを盗聴して会話を集めて編集した苦労が実ったとも言える。)
原作と同じくイオク死にかける。マッキー脱出成功。
オルガもジープで脱出成功。
オルガの乗ったジープには気が付かれずにバルバトスごと脱出に成功する。
そうして立ち去ったマッキーとミカは合流にも成功する。
エイハブウェーブ反応によりラスタルにはバレるが
1機が2機に増えたところで大差は無いと慢心しているラスタル。
原作同様に心配しているガエリオ。
オルガとクーデリア合流。
ミカとバルバトスがいなくなった事を坑道経由でバイクを使って団長に伝えるリーゼント。
(リーゼントは金持ちのドラ息子だった時代にバイクを乗り回して最速ごっこをやっていた。)
オルガ「ミカとバルバトスがいなくなって連絡が付かない?」
モブに撃たれる寸前のオルガ。
オルガ「ミカの代わりに俺が出る。こっちは任せたぞ。」
撃たれる運命を回避したオルガ。
撃ち損ねたモブ「ボス。オルガが基地に戻りました」
デブ「ザコを殺すのは中止してバレないように坑道を監視しろ。再びオルガが来たら射殺しろ」
撃ち損ねたモブ「了解しました。」
デブ「ラスタル様。オルガが基地に戻りました。再び逃げ出すようならば射殺できるように部下を配置してあります」
ラスタル「そうか。ごくろう」
(オルガは戦って殺されるほうを選んだようだな。マクギリスとオルガを倒す為に、わざわざ火星まで出向いたのが無駄足に成るところだった。)
そもそもマッキーは、なぜにラスタルを倒さねばならない敵と思うのか?
ラスタルはセブンスターズの血統主義を維持する側。ただ、それだけである。
しかしラスタル個人は優秀であれば誰でも重用しているのでマッキーが戦わない道もあっただろう。
ラスタルは、汚いこともやっているけれど、
マッキーが余計なことをする以前は、少なくとも地球だけは平和だった。
ラスタルもマッキーがセブンスターズの血統主義を維持しつつ自分の配下を実力主義で重用するだけであれば味方だっただろう。
しかしマッキーは300年間続いたセブンスターズの血統主義を破壊しようとする大バカ者なので、お互い敵になるしかない。