唐突に書きたくなったメダロット物(ヤンデレのヒロイン) 作:KeI77777
前世で思っていたこと。
メダロット8やろうかな・・・。
葵「!!ガタッ!!」←一緒にやるき満々
あと、ブレザーメイツは7からじゃなくって
naviからだったゾ。
お兄さん、許して!!
(あ、なんでもはし)ないです。
ガールズミッションの子たちが可愛すぎて
出したくなっちゃうヤバイ・・・・ヤバイ・・・。
KEY(ドM)
あれから数日後、学校のロボトル大会で
そこそこの成績を出し、ベスト16に残った俺。
もちろん、1位は主人公のイッキだった。
メタビー1体であそこまで戦えるのは
どう考えてもおかしい・・・。
で、ホイホイと原作のイベントが進んでいった。
まず、スカートめくりの件。
これは確か、ロボロボ団がメダロットに
スカートめくりをさせていた事件だ。
イッキがアリカに無理やり女装させられて、
囮役になったイベントでもある。
陰からこっそりと覗いていると、
アリカとイッキがスカートをめくられたのを
見る。
・・・あ、アリカとイッキのメダロット2体に
ぼっこぼこにやられている。
そら(2人相手にスカートめくりすれば)そうよ。
で、逃げていくメダロットを追って廃工場に行く二人。
その後をいんぺいパーツを使って身を隠しつつ、
こっそりと後を追う。
廃工場の中に入ると、ロボロボ団がいて、
アリカとイッキがまたボコボコにしている。
・・・・・この世界の小学生、血の気が多すぎん・・?()
で、犯人を捕まえた二人は学校の
ヒーローになったのだとさ。
あれ、俺、何もしていなくね?
◆
すっかり忘れていたことがあった。
時系列が前後したのか、
あいつがやってきた。
そう
辛口 コ ウ ジ である。
こいつのスミロドナッドに何回殺されたことか・・・。
こいつとの戦いはこいつがいかに右腕パーツの
フレクサーソードを使ってこないかにかかっている。
使ってきて、パーツを破壊され過ぎたら
リセットは当たり前だ。
原作通り、イッキはなんとか勝ったようだ。
・・・あ、脚部パーツもらってる。
嬉しそう。
※ここでの当たりパーツは言うまでもなく
フレクサーソードである。
で、オレンジ色の髪に、ツインテールの髪型である
ほわほわした雰囲気の少女がやってきた。
ここ、学校ですけど、部外者が多すぎませんかねぇ。
カリンと名乗るその少女はコウジを引き連れて
はなその学園に帰っていった。
・・・・・もう来ないでくれよ。
さて、今日もパーツをもらいに行くか。(カツアゲ)
俺は、そこらへんにいる男子小学生に因縁を吹っ掛けながら
パーツを奪うのだった。
真面目に働くより、ロボトルしまくったほうが金が稼げるって
はっきりわかんだね。
◆
やりすぎた。
あんまり強いメダロットで戦っていないとはいえ、
結構多くの子供を泣かせてしまったからか、俺についた
あだ名が「メダ畜生」。
おうごら。
誰だこんな捧腹絶倒もののネーミングにした姓名判断士は。
さすがに50連勝はやり過ぎたか。
でも、俺は?メダル用の女ティンペット買うために
あと150メダロット倒さないといけないんだ。
なぜか、相棒は?メダルが女性ティンペットを持つことに
反対しているが。
まあ、いい。
学校の中で名が知れてしまってパーツを稼げないというのなら
他の狩場でパーツを譲ってもらえばいい。
次なる標的を定め、俺はキャンプの用意をして
とある場所に向かった。
「ドーモ。山伏さん。」
「アイエエエエ!!?重力攻撃無効ナンデ!?」
重力系のこうげきしかしてこない山伏を
あと150人倒すことにした。
※じゅうりょく系こうげき
プレス・ブレイクと呼ばれる攻撃は
せいこうちが2倍である。
クリティカルになりやすく、また、あたりやすい攻撃でもある。
しかし、じゅうりょく系こうげきを無効にする
パーツを持っていれば一切効かない。
つまりカモ。
し ぬ が よ い
◆
おかしい。
最近、彼が家に帰ってきていない。
部屋に仕掛けてある監視カメラを見ても、
全く帰ってくる気配がない。
いくら何でもおかしすぎる。
意を決して彼の家に来て、
彼の両親に尋ねると
「何でも、”数日間風邪で寝込んでいることにしてほしい。
ちょっと遠出をするから”といってどっかいっちゃったわ・・・。」
と困った顔をしている。
遠出?
一体どこに?
「えーと、確かおどろ山、だったかしら・・・?」
それを聴いた私は、家に帰ってすぐに荷物をまとめ、飛行型メダロットである
レディーブースターをメダロッチから呼び出しておどろ山に向かった。
に が さ な い。
◆
「これで、149体目。」
149人目の山伏(生贄)を倒し、
パーツを奪う。
ッチ。ドラゴンビートルの頭か・・・。
もう47個は持っているんだけどな・・・。
「マスターー。ちょっと休憩しよう?」
「おう。」
相棒の提案に乗り、少し休むことにした。
近くの川で水浴びをし、体を洗って持ってきている
タオルで拭く。
相棒も、脚部を水中型のパーツに変えて
河原で楽しそうに遊んでいる。
・・・あと1体。
あと1パーツ手に入れれば新しいティンペットが
手に入る。
「・・・ふ、ふふふふ。」
笑いが止まらない。
これまで、ビースト一体で戦っていたが、
これからは2体使ってロボトルができるのだ。
つまり、これまでより2倍勝ちやすくなる。
これが笑わずにいられようか。
「・・・・マスター。私、かわいいパーツをつけたいな。」
メダロッチの中から話しかけてくる?メダルのメダロットの
声にこたえる。
「おう!!とびっきりにかわいいパーツをつけさせてやるよ!」
「わーい。」
で、ある程度休んだから、服をまた着て、
そこら辺にいる最後の1人を狩ることに。
よし、次に出会ったやつにロボトルを挑み、
パーツを手に入れて撤収しよう。
そう思ってキャンプしているところから
歩き、前からやってきた相手に戦いを挑む。
よぼよぼのおじいさんだ。
・・・・・ま、まあメダロッチつけているし
メダロッターだろう。
よし。
「あのー。すみません。」
「・・んー?何だって?」
耳が遠いのか、俺が話しかけても
声が聞こえないらしいおじいさん。
補聴器くらいつけろや()
「よかったらロボトルしてくれませんか?」
「ロボトル?・・・・お、おお。ぼろとるか!!ぼろとるじゃな!?」
なぜか急にハイテンションになるおじいさん。
そして、近くの広場に場所を移し、
ロボトルをすることに。
「めだろっと。てんそう。」
自分のメダロットを転送するおじいさん。
さて、一体どんなメダロットを・・・。
そこに現れる3体のメダロット。
カブト型のメタビー。
クワガタの型のロクショウ。
そして、ニンジャ型のニンニンジャ。
・・・・・・は?
なんでそんの持ってんの?
あれ、そういえばこのメンツって・・・。
メダロット2で偶然発見した人物。
初めて戦ったときのことを思い出す。
冷や汗がだらだらと流れていく。
まさか・・・・・。
このじいさん、おどろ山に住んでいるあの
なぞの爺かーーーー!!
※じいさん
なぜかろくしょう、めたびー、ニンニンジャを持っている
じいさん。
隠しキャラ的な人物。
まっずい。
今の俺のメダロットにつけているパーツはそこらへんの
じいさんか、山伏相手に対策を取っているビーム系無効と
じゅうりょく系無効のパーツをつけているメダロットだ。
両腕は攻撃パーツじゃない上に、頭部のテラノスレーザーは
そんなに段数がない。
今までのじゅくれんどが低そうな相手に比べると、
見ただけでレベルが違うのがわかる。
だが、もうロボトルが始まってしまう。
「それじゃあいくぞい。・・・行け。」
無情にも襲い掛かってくる3体のメダロット。
「・・・くっそおおおおおお!!お前の意地を見せてやれえええっ!!」
「がああああああっ!!」
獣のごとき雄たけびを上げながら、3体のメダロットに向かっていく相棒。
この日、おどろ山で小規模な爆発が何回も
起きたとニュースで取り上げられることとなる。
二度とあのじいさんとは戦わねぇ・・・。
<今日の葵ちゃん>
おどろ山に向かったという彼を追いかけて、
同じく山に入る私たち。
たぶん、おどろ山といえばイッキたちのイベントだろう。
それに参加するために彼は山に向かったに違いない。
当然ボスキャラもいるはず。
・・・・彼が負けるなんてありえないけど、
もし、彼を傷つけるような奴がいたら・・・。
「私たちはメダロット3原則を無視できるから、安心しろ。」
「うん、うん。ビーストちゃんを傷つけていいのはワタシだけ
だからねー。」
「・・・・私だけだが?」
「あ?」
「は?」
「はいはい。やめなさい。」
険悪な雰囲気になる彼女たちを止め、
どんどんと山の中に入っていく。
人が良くいる場所から、もっともっと彼が
いるであろう奥の洞窟までずんずんとひた進んでいく。
そして、洞窟を進んでいると、前から誰かがやってくる。
「はあっ。はあっ・・・・くそうっ。あんな子供にやられるとはっ・・!!」
「あんなに強い子供がいるなんて聴いていないロボー!!」
「はやくおうちに帰って、カルピスでも飲みたいロボ。」
黒タイツにグラサンの格好をしたガタイのいい男と、
その隣にいる、金魚鉢みたいな格好をしているロボロボ団のしたっぱ。
歩いている私に気が付いた彼らが立ち止まる。
・・・このさい、彼らでもいいか。
「こんにちは。・・・・あの、聞きたいことがあるんだけど。」
だが、私の質問など意に介さないで
メダロッチを構える彼ら。
「くそっ!!他にも仲間がいたのか?!今日は厄日じゃっ!!」
あー、なんだか誤解されているみたい。
「こうなったら袋叩きにして、メダロットを奪ってボスへの手土産にしてやるぞい!!」
「9体で襲い掛かれば大丈夫ロボ!!」
「俺たちってあたまいいロボね!!」
・・・へー。
そういうこと、するんだぁ。
頭の中が急激に冷えていく。
すっとリュックの中から他のメダロッチを取り出し、
両腕にすべてつける。
「いいよ。遊んであげる。・・・・・でも
私の時間をとったあげく、彼のことを何も知らないって
言うんだったら・・・・。」
殺すから。
ぼそっと誰にも聞こえない程度のつぶやきを
言いつつ、残り6体のメダロットを呼び出す。
「ブラックビートル。ブラックスタッグ。メイクイーン。
ファーストエース。ホーリーナース。ワンダエンジェル。」
私の呼びかけに応じて出てくる、私のかわいいかわいい
メダロットたち。
ここには誰も他の人間はいない。
さて、存分に楽しむとしよう・・・・。
この後、めちゃくちゃリンチした。
母「やあねぇ。隣町だけじゃなく、おどろやまでも不審者が
出たんですって。怖いわねぇ。」
主人公「そうっすね(他人事)」
葵「相手のメダロットのパーツを頭部以外すべて破壊して、
ワンダエンジェルでパーツを復活させて、また破壊するを
繰り返しただけよ。これぐらい普通よね?」
シオカラ「最近の子供こわい・・・・。」
メイクイーン
メダロット3のラスボスが使ってくるメダロット。
まっとうに強いメダロットであり、ホールドとバグ
のこうげきをしてくる。
見た目はにきゃく型だが、じつは潜水型。
もちろん、ヤンデレ。
ファーストエース
メダロット3のラスボス。
説明不要のチートメダ。
威力90超えのホームシックを喰らったら
終わり。
メダチェンジ後の回避力は鬼畜。
イベント的には、
廃工場
↓
コウジが学校に乗り込んでくるイベント
↓
おどろやま
といった時系列だったはずだゾ。
感想嬉しいゾ~これ。
感想でメダロットに関することを言ってくれたら、
何か思い出すかもしれないから、書いていって、どうぞ。()
くれ(直球)
KEY(ドM)