cronicle world   作:pause

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初投稿です。よろしくお願いいたします。


ZERO

【HERE COMES A NEW CHALLENGER !!]

炎の文字が灰を残して 消えてゆく。

 

中央には 1800という数字が表示され、その左右に青いバーがずっと伸びてきた。その下には、少し細い緑色のバーが後に続いて 伸びてきた。

 

【FIGHT!】

 

視野が変わり 戦闘の開始を知らせる文字が現れたら

以内 爆発して消えた。

 

1799、1798 ...文字が消えた後,数字が どんどん減少し始めた。

 

彼が 周りを 見回してみると 車線が崩壊されており、建物は まともな ものが 存在しない。周りには ドラム缶に炎が起こっていた。

 

「うーん?新入か?」

「緑か?親は誰だ? "

 

いつ現れたのか破壊された建物の あちこちで 人の形をした存在が現れ 話していた。

 

「素人のくせに レベル2である 俺に 対戦を申請するなんて度胸も良いな!悪いが 勝負は もらって行くぜ、ふふ」

 

目の前には、青色の巨大な 体を持ち、鎧で武装したアバターが立っていた。

 

「ほう?私から勝利を もらって行くと? クク..面白い ことを 言ってくれるではないか。」

 

緑の アバターが そう言って、ゆっくりと動き 始めた。

 

「あっという間に 終わらせてやる!!! "

 

反対側にあった青いアバターが突っ込んで来る。

 

「やれやれ、これで勝負 あったな。」

 

周辺の 観客たちが言う音が聞こえた。

 

素人 と レベル2。

誰が見ても勝負は明白な結果であった。

目の前の 青いアバターが 瞬時に 緑のアバターを 踏みつぶす 場面が目に浮かぶ。

誰もが「彼」の敗北を当然視していた瞬間。

 

「今こそ、審判の時だ。」

 

緑の アバターがそう 叫んで ベルトの 両側面のボタンを同時に押すと

 

[PAUSE]

 

ーーーーーー瞬間、世界が止まった。

 

減少 して行った 時間も、突進してきたアバターも、周辺の 観客たちも、みんなが 動きを 止めた。

 

どしんどしん。

 

この世界で動くことを許された者は ただ一人。

 

彼はゆっくりと足を動かして

 

「生意気な子供は "

 

ガチャン

 

彼が ベルトを外して右手のグリップに装着したらチェーンソウが飛び出した。

彼は青いアバターに近づいて。

 

「嫌いだ」

 

その音と一緒に

彼が チェーンソウで 青いアバターを攻撃すると、相手はその衝撃に耐えず、後ろの 方へ 飛ばされ、再び停止した。

 

 

「したがって、君に [罰]を 与える。」

 

彼の判決が下され、再び武器をベルトに装着する。

 

彼が 再び両脇のボタンを 押すと,

 

[RESTART]

 

ーーーーそして 再び、世界が動き出した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

見物していた 観客 すべてが口が塞がらなかった。

 

先ほどまで 突進してきた青いアバターに緑アバターが つぶされ 敗北する はずだった。

 

ところが

目の前に広がっている光景は、自分たちの予想とは全く違った。

突進していた青いアバターは胴体が半分に割れゲージがゼロになっていて、それを眺めていた者は、その

緑のアバターであ​​ったのだ。

 

誰もが自分の目の前に起こったことを、脳が受け入れいず、口を塞がらなかった。

 

薄い緑に黒のグラデーションが入っており、両肩甲冑に角のようなものが かかっていて、額には、巨大な角が三つ、両耳もそれぞれ一つの角がかかっており、目にはゴーグルを着用したデザイン。

腰には水色の ベルトが付いている彼の名前はーーーー

 

 

 

 

ライトグリーンクロノス。

これが 以降 加速世界に波乱をもたらす、ラスボスの初登場であった。

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