静かな恋の物語・18号編   作:ゼロ・リミット

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クリリンと18号のデートをかけて始まった2人の戦闘がどういった結末になるのか想像しながらご覧下さい



第2話ドキドキ!?地獄の強化修行!

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前回・クリリンは18号の爆弾を取り除き、18号はそのお礼としてクリリンの修行相手をすることになった。

そして18号はクリリンと組手をして一撃でも当てられたら、デートに行くことになった・・・

果たして、クリリンは18号とデートが出来るのだろうか!?

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クリリン「よーし、全力でいくぞ〜!」

 

 

18号「かかってきな、このタコ!」

 

 

この時クリリンは相当なショックを負ったという・・・

 

 

クリリン「タ・・タコはないよ・・・た・・確かに言われたことはあるけど・・」

 

 

クリリンが落ち込んでいると真上からいきなり18号が攻撃を仕掛けてきた!

 

 

クリリン「な、なにするんだよ!?危なかったじゃないか!」

 

 

 

18号「危なくなかったら修行にならないじゃないか・・・それに、なにボーっとしてんだい?次いくよ!」

 

 

18号は猛スピードでクリリンに攻撃してきた

 

 

クリリン「え・・・・って、うわぁぁぁ!あ・・・危なかった・・」

 

 

 

18号「どんどんいくよ!パワーブリッツ!」

 

 

18号は片手にエネルギーを集中させ、それを放った!

 

 

クリリン「危ない!・・・今当たったら完璧死んでるって!」

 

 

クリリンは思い切り大きな声で怒鳴った

 

 

18号「最初に死んでも文句言うんじゃないよって言ったじゃないか・・」

 

 

クリリン「た、確かに言ったけど・・・・」

 

 

18号「まあ・・わたしのパワーブリッツを避けたのは褒めてやるよ・・じゃあ、これならどうだい!」

 

 

18号はさっきの倍以上のエネルギーを貯め始めた。それは荒野の半分が消し飛ぶ程の・・・

 

 

クリリン「じゅ・・18号!その威力はマズイ!」

 

 

18号「だったら止めればいいじゃないか・・・まあ、あんたは止められないだろうけどね」

 

 

クリリン「く・・・やるしかない・・くらえ!太陽拳!!」

 

 

その時、クリリンを中心として辺り一帯が光に包まれた。

 

 

18号「っ!!ま・・眩しい!!」

 

 

18号はクリリンの太陽拳に耐えられず、エネルギーを貯めるのを中止してしまった・・・

 

 

クリリン「いまだ!」

 

 

その機を逃さずクリリンは18号に急接近した。

 

 

クリリン「おりゃーーーーー・・・が、がはっ・・」

 

 

クリリンはその瞬間何が起きたのか理解出来なかった・・18号がクリリンの腹にパンチを打ち込んでいたのである・・・

 

 

18号「不用心に近づき過ぎだ・・・腹がガラ空きだよ・・」

 

クリリンは気絶しそうになっていたが、思い切り力を振り絞った。

 

クリリン「ぐ・・とぉりゃーーー!」

 

 

クリリンは思い切り顔にパンチを喰らわせようとした。

 

 

18号「はっ!し・・しまった!」

 

 

18号は急いでガードしたが、間に合いそうにない

 

 

18号「ゆ・・油断した・・・・?」

 

 

しかし、18号は顔にではなく、足に痛みを感じていた・・それもそのはず、何故ならクリリンは顔を殴ると見せかけて足に一撃を入れていたからだ。

 

 

18号「な、なぜ顔を攻撃しなかったんだ・・?」

 

 

クリリン「そ、そりゃあ、す・・好きな人の顔を殴れるはずないだろ?」

 

 

18号「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

クリリン「え・・・なんかまずいこと言ったかな?」

 

 

18号「・・・ば・・バカなこと言ってるんじゃないよ!」

 

 

18号は恥ずかしそうだったが、クリリンに見られているのを思い出すと・・

 

 

18号「こ・・こっち見るんじゃない!」

 

18号は照れ隠しなのか、クリリンに向けてエネルギー弾を撃ち込んでいた。

 

クリリン「ぐはっ・・・・な・・何するんだよ!」

 

 

18号「う・・・うるさい・・!元はと言えばお前が余計なこと言うからいけないんじゃないか・・この・・・タコ!!」

 

18号は頬を赤く染めながら、髪の毛をくるくると回していた。しかし、クリリンは18号の言っていることを照れ隠しと分からないでいた。

 

クリリン「何を言っているんだ・・?大体・・・エネルギー弾撃ってくるのはいくらなんでも、やりすぎだって・・・」

 

 

18号「死んだらそこまでの男だってことだよ・・・とにかく・・また明日もやるからね、覚悟しな!」

 

その言葉を聞いてクリリンは、

 

クリリン「あ・・明日も来てくれるのか・・?」

 

 

18号「約束・・・したからね・・」

 

それから、18号は毎日クリリンの修行場に来るようになった。しかし、ある日・・・いつものように18号がクリリンの修行場に行くと、

 

18号「・・・く・・クリリンがいない?」

 

 

18号は驚いていた・・この3ヶ月間毎日欠かさず修行場に来ていたのに今日は来ていないのだ・・・

 

 

はたして、クリリンはどこにいるのだろうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 




どうも、こんにちはゼロです。第2話いかがだったでしょうか?小説投稿にも少しずつ慣れて来ているので本文の量をもう少し上げれたらなと思います。評価やコメントもお願いします。次回第3話も是非ご覧下さい。
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