Aブビィ
Bヤヤコマ
Cエレキッド
Dニョロゾ
リーリエ「答えは最後です!」
11番道路 ミニゲート
ユウキ「すみません、サポーターさん。」
試練サポーター「島巡りのトレーナーさん、それではあなたが手に入れたZクリスタルを確かめます。」
ユウキ「はい!これです。」
試練サポーター「おお!黄色く眩しいデンキZ!!それではミニゲートを開けましょう!進んだ先で挑めるのはゴーストタイプの試練です。エンジョイしてくださいませ。」
ユウキ「次はゴーストタイプの試練か。」
ガラガラガラガラ
ロトム図鑑「ミニゲートが開いたロト!」
ユウキ「よし、行こう!」
12番道路
ユウキ「この先はゴッツイ道だな。」
ロトム図鑑「ユウキには進みづらそうロト。」
ハプウ「おーい!ユウキ!」
ユウキ「ハプウさん!」
ハプウ「出会えてよかった、探しておったのじゃ。」
ユウキ「僕を?そうだ!見てください、あのドロバンコがバンバドロに進化したんですよ!」
バンバドロ(ユウキ)「バンバ!」
ハプウ「ほお!思った通りカッコいいバンバドロじゃ。」
ユウキ「ハプウさん、僕を探してって言ってましたがどうしたんですか?」
ハプウ「ああ、この先はゴッツイ道じゃ、ウラウラを巡るならバンバドロに乗れた方がいい。」
ユウキ「ライドギアか、いいんですか?」
ハプウ「遠慮するな、アーカラでのお礼だ。」
ユウキ「ありがとうございます!」
ハプウ「マリエで出会った時に登録出来れば良かったのだがリーリエがきれいで驚いてのう、すっかり忘れておったのだ。けしてそなたが困っているタイミングを見ていたのではないぞ!」
ユウキ「わかります、リーリエってきれいで可愛いですよね。」
ハプウ「ユウキ、もしかしてリーリエの事が好きなのか?」
ユウキ「えっ?いやそういう訳で言ったわけじゃ!」
ハプウ「顔が真っ赤じゃ。次の試練ならまっすぐ進みカプの村を目指すといい。ユウキの島巡り、ハプウも応援しておるぞ!!」
ユウキ「はい!ありがとうございます!頑張ります!バンバドロに乗ろう!」
そして
ユウキ「これは楽だ!バンバドロ、このまま行こう!」
バンバドロ「バン!」
13番道路
ユウキ「ついた!」
ロトム図鑑「あそこにミニゲートがあるロト、その先は砂漠ロト!」
ユウキ「リーリエが言ってた遺跡は砂漠の先って言ってたよな。」
ハウ「ユウキー!」
ユウキ「ハウ!」
ハウ「マーマネから聞いたよー!ぬしを呼び出すマシンの動作テストにつきあったんでしょー、俺もお手伝いしてさー、なんとか試練こなせたよ!少しは強くなったかなー!?」
ユウキ「ハウも試練こなせたのか!お互いに順調だな。」
グラジオ「軽く見られていいならせいぜい騒がしくしてな・・・」
ハウ「わー!出たー!!」
ユウキ「お化けみたいに言うなよ!グラジオじゃないか。」
グラジオ「スカル団がコスモッグと言うポケモンを探している、お前ら何か知っているか?」
ハウ「えっ!?お、教えないよー!」
グラジオ「フッ!コスモッグ自体は強くないポケモンだ、だがあいつはとんでもないポケモンを呼び寄せかねない、何かあれはアローラに災厄が訪れるぞ。」
ユウキ「どういう意味だ?」
ハウ「災厄って酷い事ー?じゃあどうすればいいのー?」
グラジオ「・・・コスモッグを知っているなら守ってやれ!曲がりなりにもスカル団の用心棒をしているがこれだけはアドバイスしてやる、コスモッグだけは守れ!・・・それにしてもスカル団、コスモッグの存在をどこで知ったというのだ?」
ハウ「どういうことー?それにどこに行くのー!?」
タッタッタッ
ユウキ「おい!」
ハウ「ユウキ、コスモッグを探しているって、リーリエどうなるのー?ってよくわからないけどー、リーリエとコスモッグを守ればいいんだよねー!!」
ユウキ「そうだな!」
ハウ「よーし!次の試練もこなしてもっともっと強くなるー!おれさー、島巡りをこなしてカプ・コケコに認められしまキングになるんだー!勝ち負けを競いつつも楽しいポケモン勝負を広めたいしさ、ユウキ、一緒にチャンピオン目指そーね!!」
ロトム図鑑「一緒に目指そうって言ってもチャンピオンは1人だけロト!」
ユウキ「でもハウらしいよ、あいつならしまキングになれるよ。それにしてもグラジオは何で僕達にアドバイスを?」
カプの村
ユウキ「ここがカプの村。」
ハウ「ふうー、ユウキ、キャプテンのいるエーテルハウスはもうすぐだってー。あー、工事の人ー!博士が言ってたやつだ!ラナキラマウンテンのてっぺんにポケモンリーグが出来るんだよねー!」
ユウキ「うん。」
ハウ「遠い地方にあるポケモンリーグにはー四天王と呼ばれるめっちゃ強いトレーナーが4人いるんだってー!」
ユウキ「うん、僕も色んな地方で四天王とたたかったよ。みんな強くて強くて、大変だったよ。」
ハウ「そうなんだ。四天王としまキングってどっちが強いのかなー?なんかワクワクするよねー!」
ユウキ「四天王としまキングのバトルか、考えた事なかったな。」
エーテルハウス付近
ユウキ「ここがエーテルハウスだね。」
ハウ「うん、入ろうー!」
ガチャ
ユウキ「おじゃまします。」
ハウ「あっ!ヤレユータンだ!」
ユウキ「ヤレユータン?」
ロトム図鑑「あのポケモンロト、ノーマル、エスパータイプ。」
ユウキ「はじめて見るポケモンだな。」
男の子「しらない奴だ!」
女の子「ポケモン勝負ね!」
ハウ「えー?えー!?」
男の子「アセロラ姉ちゃんの留守を守るー!!」
ユウキ「ハウ、付き合ってやろう。」
ハウ「うん!」
男の子「エレキッド!」
ユウキ「エレキッドか、僕はルガルガン!」
ルガルガン「ルガ!」
男の子「エレキボール!」
ユウキ「交わしてアクセルロック!」
ルガルガン「ルガルガ!」
エレキッド「エレキッド!」
男の子「負けるもんか!かわらわり!」
エレキッド「エレキッ!」
ルガルガン「かくとうタイプの技があったのか!いわなだれ!」
ルガルガン「ルガー!」
エレキッド「エレキッドー!」
ドサッ
男の子「負けちゃった!子供にしては頑張ったよ僕。」
ユウキ「確かに強かったよ。」
ハウ「うー勝ったのにかまれてるんだけどー。」
ヤングース「きゅう!」
アセロラ「ただいま!」
ユウキ「アセロラ!」
アセロラ「おー!もう仲良くなってる!あのね、買出しも終わったから!」
ハウ「痛いほど仲いいのかー、あれー?リーリエはー?」
アセロラ「リーリエちゃん、ハプウちゃんと一緒!そのうち来るんだって。それまで試練しちゃえば!」
ユウキ「試練を?もしかしてキャプテンって!」
アセロラ「そう!アセロラ、キャプテンなの!」
ユウキ「きみがキャプテンだったのか。」
アセロラ「お外で待っててね。」
ガチャ
ユウキ「次の試練は確かゴーストタイプだったな。」
リーリエ「何をするのです!やめてください!」
ユウキ「ん?今の声は・・・」
したっぱ「だってよ・・!お前のバッグ動いたじゃん!何か入ってるか気になるじゃん!珍しいポケモンなら奪ってお小遣い稼ぎしたいしよ。珍しくないポケモンでもちょいお小遣い稼ぎしたいしよ。」
リーリエ「・・・」
ユウキ「リーリエ!おい何してるんだ!」
リーリエ「ユウキさん!」
したっぱ「これ女の子を守るトレーナーというパターンだな!そんなかっこいいマネさせるか!スリープ!」
ユウキ「ガオガエン!」
したっぱ「ねんりき!」
スリープ「スリープ!」
シーン
したっぱ「効いてねぇ!」
ユウキ「ガオガエンはあくタイプが入ってるんだ!エスパータイプの技は効かない!ガオガエン、DDラデアット!」
ガオガエン「オガー!」
スリープ「スリープ!」
ドサッ
したっぱ「なんだよこの結果は!?愛しのスリープをみたら、満足しちゃったじゃん!あばよ。」
タッタッタッ
ユウキ「リーリエ、大丈夫だったか?」
リーリエ「はぁ・・・ユウキさん、ありがとうございます!トレーナー気分を味わいかくて歩いていたんです、ハプウさんとお別れして。そうしたらほしぐもちゃんがバッグから出ようつしちゃって・・・」
ユウキ「その時スカル団に見られて襲われたって事か。」
リーリエ「はい、ほら、あなたもユウキさんにおれいを」
コスモッグ「ぴゅう!!」
アセロラ「あっリーリエちゃん!あれ?なんだがくたびれてる?エーテルハウスで休むといいよ。
リーリエ「はい、アセロラさん。お言葉に甘えますね!」
アセロラ「ユウキ!アセロラの試練はカプの村から行くんだよ!ついてきて!」
ユウキ「おう!リーリエ。エーテルハウスにハウが居るから大丈夫だよ。だけどまた危なくなったらいつでも守ってやるからな。」
リーリエ「ユウキさん・・・」
ユウキ「じゃあ試練に行くからね。」
リーリエ「はい!ユウキさん、ファイトです!」
タッタッタッ
リーリエ「いつでも守る、ですか。」
ドクン
リーリエ「えっ?どうしたんでしょ・・・突然心臓が・・・」
つづく
リーリエ「お待たせしました、答えはエレキッドさんです!次回もお楽しみください。」