ポケットモンスターサンムーンGO!   作:スーパーケロロ

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アセロラ「アローラ!アセロラだよ。今回のポケ問題は私が出すよ!では問題!今回のお話でユウキが戦うゴーストタイプのぬしポケモンはなんでしょ?」
Aゲンガー
Bミミッキュ
Cオドリドリ(マイマイスタイル)
Dユキメノコ
アセロラ「答えは最後だよ。」



第27話 跡地の試練場!ゴーストタイプのいたずら?

14番道路

アセロラ「14番道路を進めば試練の場所、跡地はすぐだよ。」

ユウキ「跡地?あっ、キャプテンゲートだ。」

アセロラ「はーい!階段を登ればアセロラの試練です!」

試練場所

ユウキ「ここが試練場所?壊れたショッピングモールみたいだな。」

アセロラ「ユウキ!いよいよだよ!ではどんな試練か説明しちゃいます!」

ユウキ「うん!」

アセロラ「跡地にはゴーストタイプのポケモンがたくさんいるんだ。アセロラの試練はね、ここのぬしポケモンをポケファインダーで撮影する事です!ぬしポケモンは隠れるのといたずらが好きなポケモンなの。他のゴーストタイプのポケモンの写真を撮っていれば自分も!って出てくるよ、きっと。だからおかしな事が起きたら辺りを調べてみて。きっとゴーストタイプのポケモンがいるはずだから撮影だよ!」

ユウキ「するとロトム図鑑の出番だな。」

ロトム図鑑「任せるロト!」

アセロラ「その前にポケファインダー借りるね。」

ユウキ「あぁ。」

アセロラ「へへ、ロトムもゴーストタイプのポケモンだもんね!ここをこうしてっと!」

カチッ、ピー

アセロラ「試練の撮影モードを使えるようにしたよ。跡地にいる間は専用モードだからよろしくね!跡地に入ればアセロラの試練始め!だからね。」

ユウキ「よし、行こう!ロトム!」

ロトム図鑑「ロト!」

ガチャ

ユウキ「試練開始!でもさすがに不気味だな。」

ロトム図鑑「何が出てきてもおかしくないロト。」

ユウキ「どんなぬしポケモンなんだろ?」

ウィーン

ユウキ「なんだ!」

ロトム図鑑「ベルトコンベアーが勝手に動き出したロト!」

ユウキ「もしかして!ロトム、ポケファインダーを起動だ!」

ロトム図鑑「わかったロト!」

ユウキ「え~と、いた!ゴースだ!」

カシャッ

ゴース「ゴース!」

ロトム図鑑「襲いかかってきたロト!」

ユウキ「ガオガエン!」

ガオガエン「ガオガ!」

ユウキ「じごくづき!」

ガオガエン「ガー!」

ゴース「ゴース!」

ドサッ

ユウキ「いいぞ!」

タッタッタッ

ユウキ「ん?」

ロトム図鑑「どうしたんでロト?」

ユウキ「今ピカチュウがあっちに行ったような。」

ガチャガチャ

ユウキ「ショッピングカートがひとりでに動き出した!」

ロトム図鑑「もしかしてあそこにも!」

カシャッ

ゴースト「ゴースト!」

ユウキ「今度はゴーストか、ガオガエン、頼むぞ!」

ガオガエン「ガオガ!」

ゴースト「ゴースト!」

ガオガエン「ガオガ!」

ユウキ「シャドーパンチか、DDラリアット!」

ガオガエン「ガオー!」

ゴースト「ゴースト!」

ドサッ

ロトム図鑑「やったロト!」

タッタッタッ

ロトム図鑑「あっ!」

ユウキ「どうした?」

ロトム図鑑「ピカチュウがあっちに。」

ユウキ「やっぱりピカチュウがいるのか。でも何でこんなところに?」

ふわふわ

ユウキ「今度はぬいぐるみが浮いてるぞ!最初はゴースで次はゴースト、もしかしたら、ロトム、撮影して。」

ロトム図鑑「了解ロト!」

カシャッ

ゲンガー「ゲンガー!」

ユウキ「やっぱりゲンガーか!ガオガエンまたいけるか?」

ガオガエン「ガオガエン!」

ロトム図鑑「やる気満々ロト!」

ゲンガー「ゲンガー!」

ユウキ「シャドーボールが来るぞ!避けろ!」

ガオガエン「ガオガ!」

ユウキ「かえんほうしゃ!」

ガオガエン「ガオガ!」

ゲンガー「ゲンガー!」

ユウキ「DDラリアット!」

ガオガエン「ガオ!」

ゲンガー「ゲンガー!」

ドサッ

ユウキ「いいぞ、ガオガエン!」

タッタッタッ

ユウキ「あっ、ピカチュウがあの扉に、この扉に何かあるのか?」

ガチャ

ユウキ「扉が勝手に開いた!」

ロトム図鑑「どうするロト?」

ユウキ「これは試練なんだ、行くしかないよ。」

奥の部屋

ユウキ「狭い部屋だな。!」

ロトム図鑑「どうしたロト?」

ユウキ「なんだか視線を感じる。」

ロトム図鑑「ロト!」

カチャ

ユウキ「どうした?まだ指示してないぞ。」

ロトム図鑑「ポケファインダーが勝手に起動したロト!」

ユウキ「でも何かいるのかな?」

カシャ

ユウキ「なんだ?ピカチュウじゃないな?」

ロトム図鑑「それはミミッキュロト!」

ユウキ「ミミッキュ?」

ロトム図鑑「ミミッキュ、ゴースト、フェアリータイプ、しかも通常よりデカイロト!」

ユウキ「それじゃこのミミッキュがぬしポケモンだな!」

ロトム図鑑僕達が見たピカチュウはミミッキュだったロト。」

ミミッキュ「ミタァーッ!?」

ユウキ「戦わないと、ガオガエン!」

ガオガエン「ガオガ!」

ユウキ「ガオガエン、あのミミッキュはぬしポケモンだ!木を引き締めていけ!」

ミミッキュ「ミッキュ!」

ガオガエン「ガオガ!」

ロトム図鑑「じゃれつくロト!」

ユウキ「かえんほうしゃ!」

ガオガエン「ガオ!」

ミミッキュ「ミミッキュ!」

ユウキ「効いてない!」

ロトム図鑑「ミミッキュの特性、ばけのかわロト!」

ユウキ「ばけのかわ?」

ロトム図鑑「ピカチュウの顔部分が身代わりになってダメージを受けないロト!」

カクン

ユウキ「あれ?倒れた?」

ロトム図鑑「ばけのかわが剥がれてお腹部分の本体が来たロト!」

ユウキ「お腹部分が本体!ばけのかわが剥がれたって事はダメージ与えられるの!」

ロトム図鑑「もちロトん!」

ユウキ「ガオガエン、DDラリアット!」

ガオガエン「ガオガエン!」

ミミッキュ「ミミッキュ!」

ユウキ「あんまりダメージ通ってないな。」

ミミッキュ「ミミッ!」

ガオガエン「ガオ!」

ユウキ「シャドークローだ!」

ミミッキュ「ミミッキュ!」

ユウキ「またじゃれつく!」

ガオガエン「ガオ~」

ユウキ「あのぬしポケモン、かなり強いぞ!そうだ!ミミッキュのフェアリータイプが入ってる、ガオガエン、戻れ!バンバドロ!いけ!」

バンバドロ「バンバ!」

ユウキ「ヘビーボンバー!」

バンバドロ「バンバドロ!」

ミミッキュ「ミミッ!」

ロトム図鑑「はがねタイプの技があったロトね!効果は抜群ロト!」

ミミッキュ「ミッキュ!」

ロトム図鑑「シャドーボールロト!」

バンバドロ「バン!」

ユウキ「バンバドロ、この一撃で決めるぞ!」

ロトム図鑑「それはハガネZ!」

ユウキ「いくぞ!これが全力の力だ!超絶螺旋連撃!」

バンバドロ「バンバー!」

ミミッキュ「ミミッキュ!」

ドサッ

ユウキ「やった!」

ロトム図鑑「ユウキ、これを見るロト!」

ユウキ「ポケファインダーにミミッキュが写ってる!試練は成功だ!」

試練場所の外

アセロラ「おかえり、ユウキ!早速写真確認ね!」

ユウキ「うん、これがその写真だ。」

アセロラ「どれどれ・・・うん!ミミッキュだ!あの子うまく撮影するの難しいのにすごい!では!」

ユウキ「Zクリスタル!」

アセロラ「それはゴーストタイプのZクリスタル、ゴーストZだよ。ゴーストのZパワーを使うならこんなポーズを決めちゃってね!」

ザッ

ユウキ「確かにゴーストタイプらしいポーズだね。それにしても不思議な体験だったな、奥の部屋に入ったらポケファインダーが勝手に起動してミミッキュを見つけてさ。」

アセロラ「え?ポケファインダーが勝手に起動したって?もうユウキってば、私を驚かせようとして、でもバレバレ!だって跡地の奥に部屋なんてないんだよ。」

ユウキ「へっ?ないの?」

アセロラ「うん。」

ユウキ「なに言ってんだ、そのミミッキュの写真は奥の部屋で撮ったんだぞ。」

アセロラ「へっ!あれ・・・?なんだか冷えてきた・・・?ってそんなわけないか。」

ユウキ「そうだね、試練達成したしエーテルハウスに戻るか。」

つづく




アセロラ「お待たせ!答えはミミッキュ!次回も見てね!」
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