Aキテルグマ
Bカイリキー
Cルカリオ
Dハリテヤマ
グラジオ「答えは最後だ。」
ラナキラマウンテン
クチナシ「ほら、ついたぞ、あそこのエレベーターに乗れば上に行けるからな。じゃあね。」
ユウキ「ありがとうございます!クチナシさん。」
ロトム図鑑「いよいよポケモンリーグに向かうロト!」
ユウキ「ん、なんだか寒いな。雪?」
ロトム図鑑「ラナキラマウンテンはアローラ地方の中でもとても寒い所ロト。」
ユウキ「へぇ~、暖かいアローラにも寒い所があるんだな。ところでエレベーターってあれか?」
ロトム図鑑「あっ、下りてきたロト。」
ユウキ「あれは」
グラジオ「待ってたぞ。」
ユウキ「グラジオ!」
グラジオ「お前に礼を言う為待ってた、リーリエの事、母の事・・・心から感謝している。」
ユウキ「いいって、リーリエの方が頑張ったよ。」
グラジオ「そうか、だが俺がお前に出来るのはポケモン勝負だけだからな。あのおっさんがくれたZリングの分まで!俺達の全力見せてやる!」
ユウキ「グラジオもZリングを貰ったのか!」
グラジオ「あぁ!」
ユウキ「それじゃバトルしよう!お互いの全力を出してな!」
グラジオ「あぁ!クロバット!」
ユウキ「それじゃ見せてやる!シルヴァディ!」
グラジオ「あのタイプ:ヌルが進化したのか!」
ユウキ「うん!それじゃこっちからいくぜ!シルヴァディ、ダブルアタック!」
シルヴァディ「シルヴァ!」
グラジオ「クロバット!エアカッター!」
クロバット「クロバット!」
シルヴァディ「シルヴァディ!」
ユウキ「それたら、かえんほうしゃ!」
シルヴァディ!シルヴァ!」
クロバット「クロバッ!」
グラジオ「どくどくのキバ!」
クロバット「クロバット!」
ユウキ「させるか!ラスターカノン!」
シルヴァディ「シルヴァディ!」
クロバット「クロバット!」
ユウキ「今だ!マルチアタック!」
シルヴァディ「シルヴァディ!」
クロバット「クロバッ!」
ドサッ
ユウキ「いいぞ!」
グラジオ「やるな、まさかあのタイプ:ヌルをここまで成長させるなんてな。マニューラ!」
マニューラ「マニューラ!」
ユウキ「それなら僕は、ルガルガン!」
ルガルガン「ルガル!」
グラジオ「いくぞ!マニューラ!れいとうビーム!」
マニューラ「マニュー!」
ルガルガン「アクセルロックでかわして攻撃!」
ルガルガン「ルガー!」
マニューラ「マニューラ!」
ユウキ「よし、もう一度アクセルロック!」
グラジオ「だましうち!」
マニューラ「マニューラ!」
ルガルガン「ルガ!?」
グラジオ「メタルクロー!」
マニューラ「マニューラー!」
ルガルガン「ルガー!」
ドサッ
ユウキ「あっ!」
グラジオ「いいそ!」
ユウキ「やるな、グラジオ、前より楽しそうにやってるな。」
グラジオ「楽しそうにか・・そうかもな。」
ユウキ「ジャランゴ!」
ジャランゴ「ジャラ!」
グラジオ「ポニ島で捕獲してたんだな。」
ユウキ「あぁ!ジャランゴ、ドラゴンクロー!」
ジャランゴ「ジャラン!」
マニューラ「マニューラ!」
グラジオ「やるな、だがジャランゴはドラゴンタイプ!れいとうビーム!」
マニューラ「マニューラ!」
ジャランゴ「ジャランゴ!」
ユウキ「負けるな!インファイト!」
ジャランゴ「ジャランゴー!」
マニューラ「マニューラ!」
ドサッ
ユウキ「いいぞ!ジャランゴ!」
グラジオ「さすがだな、シルヴァディ!」
ユウキ「グラジオもシルヴァディに!でも僕のシルヴァディと何か変だな?」
グラジオ「その秘密は後で教えてやる。」
ユウキ「ガオガエン!」
ガオガエン「ガオガ!」
ユウキ「シルヴァディはノーマルタイプだ!クロスチョップ!」
ガオガエン「ガオガエ!」
シルヴァディ「シルヴァ!」
ユウキ「大ダメージじゃない!」
グラジオ「マルチアタック!」
シルヴァディ「シルヴァディ!」
ガオガエン「ガオガ!」
ユウキ「ガオガエンに大ダメージ!」
ロトム図鑑「ユウキ!あのシルヴァディはみずタイプロト!」
ユウキ「みずタイプ!シルヴァディはノーマルタイプなのに!みずタイプとなるとかえんほうしゃもブラストバーンも通じないな。こうなれば、DDラリアット!」
ガオガエン「ガオガエン!」
シルヴァディ「シルヴァディ!」
ユウキ「よし、もう一度DDラリアット!」
グラジオ「マルチアタック!」
ドカーン
ドサッ
ロトム図鑑「シルヴァディとガオガエン、共に戦闘不能ロト!」
グラジオ「相変わらずやるな、ユウキ。フッ、これがハウが言ってる楽しむなんだな。」
ユウキ「ジャランゴ!」
グラジオ「俺の最後のポケモンはこいつだ!ルカリオ!」
ユウキ「グラジオの最後のポケモンはルカリオか!」
ロトム図鑑「ルカリオ、はどうポケモン!かくとう、はがねタイプ!」
ユウキ「いくぞ!ジャランゴ、ドラゴンクロー!」
グラジオ「はどうだん!」
ルカリオ「ルカリオ!」
ジャランゴ「ジャランゴ!」
ユウキ「あっ!」
グラジオ「ボーンラッシュ!」
ルカリオ「リオー!」
ユウキ「よけろ!」
ジャランゴ「ジャラ!」
ガアーン
ユウキ「インファイト!」
ジャランゴ「ジャランゴ!」
ルカリオ「ルカ!」
グラジオ「ラスターカノン!」
ルカリオ「ルカリオ!」
ジャランゴ「ジャランゴ!」
グラジオ「いくぞ!俺達の全力を!超絶螺旋連撃!」
ルカリオ「ルカリオ!」
ジャランゴ「ジャラ!」
ユウキ「ジャランゴ!」
ジャランゴ「ジャランゴ!」
ユウキ「よし!インファイト!」
ジャランゴ「ジャラン!」
ルカリオ「ルカリ!」
ユウキ「僕達もいくぞ!僕達の全力だ!アルティメットドラゴンバーン!」
ジャランゴ「ジャランゴ!」
ルカリオ「ルカリオ!」
ドサッ
ロトム図鑑「ユウキの勝ちロト!」
ユウキ「これがドラゴンZのZ技か!」
グラジオ「フッ・・何もないな。・・いいポケモンだ。お前がどんなトレーナーか、どんな旅をしてきたのかわかる。」
ユウキ「グラジオ。」
グラジオ「母を看病しているリーリエから伝言だ。」
ユウキ「リーリエから?」
グラジオ「あぁ、ユウキさんは世界で一番のポケモントレーナーですだとよ。ほら、持っていきな。」
ユウキ「これは?たくさんあるけど。」
グラジオ「ポケモンのタイプのメモリだ。シルヴァディに使うんだ。そうすればノーマルタイプが別のタイプになる。」
ユウキ「それでグラジオのシルヴァディはみずタイプになっていたのか。」
グラジオ「あぁ、ハウも鍛えているらしいな。フッ・・・お前らが強くなるなら俺も負けていられない・・・、俺達は仲良しではない。でも悪くない関係だ、じゃあな、勝ち続けろ!」
ユウキ「グラジオ!」
グラジオ「?」
ユウキ「仲良しではないって言ったけど僕はキミと友達だ。キミからもらったシルヴァディがその証だ!」
グラジオ「・・・ユウキ、チャンピオンになれ、お前がチャンピオンになればカントーに帰ってもまたアローラにこられる。そしてチャンピオンになったお前に挑む!」
ユウキ「うん、絶対にチャンピオンになってみせる!」
グラジオ「フッ、期待してる。」
ユウキ「じゃあな!」
ロトム図鑑「グラジオ、すごく嬉しそうロト!」
ユウキ「うん、はじめて会ったときよりな。さぁ行こう!絶対にチャンピオンになってみせる!」
つづく
グラジオ「待たせたな、答えはルカリオだ。次回も見てくれ。」