ポケットモンスターサンムーンGO!   作:スーパーケロロ

55 / 61
アセロラ「アローラ!アセロラだよ。今回のポケ問題はアセロラの番だよ。それじゃ問題だすよ!今回のお話でユウキがはじめて見るアセロラのポケモンは何匹でしょう?」
A5匹
B4匹
C3匹
D2匹
アセロラ「答えは最後だよ!」



第55話 四天王はキャプテン!

ユウキ「次はこの門だな。」

ロトム図鑑「次の四天王はクチナシさんかハプウさんロトね。」

ユウキ「そうだな!誰が来ても僕は負けない!」

霊の間

ユウキ「これが次の間か。」

ロトム図鑑「ユウキ、あそこにいるの」

アセロラ「はーい!古代のプリンセス!アセロラちゃんです!」

ユウキ「アセロラ!キミが四天王なの?」

アセロラ「うん、クチナシおじさんね、カプに選ばれたならともかく人に選ばれたさての四天王はゴメンなんだってー!」

ユウキ「クチナシさんらしいな。」

アセロラ「だからアセロラね、おじさんの分も戦っちゃうよー!!」

ユウキ「よし、負けないぞ!」

ロトム図鑑「ユウキ、アセロラはゴーストタイプのキャプテンだからゴーストタイプを使うロト。」

ユウキ「確かにな。」

アセロラ「それじゃいくよ!ヤミラミ!」

ヤミラミ「ヤミー!」

ユウキ「アセロラの最初のポケモンはヤミラミか。ルガルガン!」

ルガルガン「ルガ!」

アセロラ「ヤミラミ、ねこだまし!」

ヤミラミ「ヤミ!」

ルガルガン「ルガ!」

ユウキ「しまった!ひるんで技が出せない!」

アセロラ「ローキック!」

ヤミラミ「ヤミラミ!」

ルガルガン「ルガルガ!」

ユウキ「かくとうタイプの技もあるのか!」

ロトム図鑑「効果抜群の上に素早さがダウン、このままじゃ!」

ユウキ「大丈夫だ!素早さは下がってもあれがある、ルガルガン!アクセルロック!」

ルガルガン「ルガ!」

ヤミラミ「ヤミ!」

ユウキ「よし、ストーンエッジだ!」

ルガルガン「ルガルガ!」

ヤミラミ「ヤミ!」

アセロラ「あくのはどう!」

ヤミラミ「ヤミラミ!」

ルガルガン「ルガ!」

アセロラ「今だよ!ローキック!」

ヤミラミ「ヤミ!」

ルガルガン「ルガ!」

ドサッ

審判「ルガルガン、戦闘不能!」

ユウキ「やるな、クワガノン!」

アセロラ「ユウキの次のポケモンはクワガノンか。」

ユウキ「クワガノン、10まんボルト!」

クワガノン「クワガ!」

ヤミラミ「ヤミ!」

アセロラ「ヤミラミ、シャドークロー!」

ヤミラミ「ヤミ!」

アセロラ「しまった!今の10まんボルトでまひしてる!」

ユウキ「今だ!ラスターカノン!」

クワガノン「クワガ!」

ヤミラミ「ヤミラミ!」

ドサッ

審判「ヤミラミ、戦闘不能!」

アセロラ「やっぱり強いね。でもアセロラも負けない!ユキメノコ!」

ユキメノコ「ユキ!」

ユウキ「ユキメノコを使うのか。でもこおりタイプにはこれがいい!ラスターカノン!」

クワガノン「クワガ!」

アセロラ「れいとうビーム!」

ユキメノコ「ユキメ!」

ドカン

アセロラ「そこ!シャドーボール!」

ユキメノコ「ユキー!」

クワガノン「クワガ!」

ユキメノコ「かみくだく!」

クワガノン「クワ!」

ユキメノコ「ユキ!」

アセロラ「あやしいひかり!」

ユウキ「なに!」

ユキメノコ「ユキ!」

クワガノン「クワ~」

ロトム図鑑「クワガノンが混乱したロト!」

ユウキ「クワガノン、ラスターカノン!」

クワガノン「クワ~」

ボカッ

ユウキ「ダメだ!混乱してわからず自分を攻撃した」

アセロラ「今だよ!れいとうビーム!」

ユキメノコ「ユキメノコ!」

クワガノン「クワガノン!」

ドサッ

審判「クワガノン、戦闘不能!」

ユウキ「くっ、ガオガエン!」

ガオガエン「ガオガ!」

アセロラ「ここでガオガエン!ヤバイかも。」

ユウキ「ガオガエン!かえんほうしゃ!」

ガオガエン「ガオガ!」

ユキメノコ「ユキー!」

ユウキ「とどめだ、DDラリアット!」

ガオガエン「ガオガ!」

アセロラ「みちづれ!」

ユウキ「なに!」

ユキメノコ「ユキメ!」

ドサッ

ガオガエン「ガオガエン!」

ドサッ

ユウキ「ガオガエン!」

審判「ユキメノコ、ガオガエン、戦闘不能!」

ユウキ「まさかみちづれを覚えていたなんて!」

アセロラ「危なかった。これでユウキの切り札のガオガエンはやられた、これでアセロラの勝利は見えてきたよ!」

ユウキ「まだ終わらせないぞ!ジャラランガ!」

ジャラランガ「ジャララ!」

アセロラ「ダダリン!

ダダリン「ダダリン!」

ユウキ「はじめて見るポケモンだ。」

ロトム図鑑「ダダリン、くさ・ゴーストタイプ。」

アセロラ「いくよ!アンカーショット!」

ダダリン「ダダリ!

ジャラランガ「ジャラ!」

ユウキ「ドラゴンクロー!」

ジャラランガ「ジャラランガ!」

ダダリン「ダダリン!」

アセロラ「きんぞくおん!」

ダダリン「ダダ!」

ジャラランガ「ジャララ!」

ロトム図鑑「ヤバイロト!きんぞくおんでジャラランガの防御力がさがったロト!」

ユウキ「それでも負けるか!シンクロノイズ!」

ジャラランガ「ジャラ!」

ダダリン「ダダリン!」

アセロラ「シャドーボール!」

ダダリン「ダダ!」

ジャラランガ「ジャラランガ!」

ユウキ「ドラゴンクロー!」

ジャラランガ「ジャララ!」

ダダリン「ダダリン!」

ドサッ

審判「ダダリン、戦闘不能!」

アセロラ「フワライド!」

フワライド「フワ!」

ユウキ「フワライドか、ジャラランガ、ドラゴンクロー!」

アセロラ「ゴーストダイブ!」

スッ

ユウキ「なに!」

フワライド「フワライド!」

ジャラランガ「ジャララ!」

アセロラ「アクロバット!」

フワライド「フワラ!」

ジャラランガ「ジャラ!」

ユウキ「やるな、ラスターカノン!」

ジャラランガ「ジャラランガ!」

フワライド「フワライ!」

アセロラ「ジャイロボール!」

ユウキ「ドラゴンクローで跳ね返せ!」

ジャラランガ「ジャラ!」

フワライド「フワ!?」

ユウキ「シンクロノイズ!」

ジャラランガ「ジャラランガ!」

フワライド「フワ

ライド!」

ドサッ

審判「フワライド、戦闘不能!」

ユウキ「よし!これでアセロラの手持ちはあと一体だけだ!」

アセロラ「シロデスナ!

シロデスナ「スナ!」

ユウキ「またはじめて見るポケモンだ。」

ロトム図鑑「シロデスナ。ゴースト・じめんタイプ」

ユウキ「あのポケモンが最後のポケモンか、ジャラランガ!ラスターカノン!」

ジャラランガ「ジャラランガ!」

アセロラ「シロデスナ!てっぺき!」

シロデスナ「スナ!」

ユウキ「防御力を高めたか。ドラゴンクロー!」

アセロラ「させないよ!シャドーボール!」

シロデスナ「シロデ!」

ジャラランガ「ジャラ!」

アセロラ「いくよ!だいちのちから!」

シロデスナ「スナ!」

ジャラランガ「ジャラランガ!」

ドサッ

審判「ジャラランガ、戦闘不能!」

ユウキ「やられたか、これでお互い一匹ずつだな。」

アセロラ「そうだね。でも勝つのはアセロラだよ!」

ユウキ「最後はお前だ!シルヴァディ!」

シルヴァディ「シルヴァ!」

ユウキ「相手はじめんタイプがあるんだ、水のメモリをセット!」

シルヴァディ「シルヴァディ!」

ユウキ「いくぞ!マルチアタック!」

シルヴァディ「シルヴァディ!」

シロデスナ「シロデスナ!スナー!」

ユウキ「なんだ!」

アセロラ「残念だったね。これでシロデスナの防御は上がったよ。」

ロトム図鑑「そうか!あのシロデスナの特性はみずがためロト!」

ユウキ「みずがため?」

ロトム図鑑「みずタイプの技を食らうと防御力が上がる特性ロト!」

ユウキ「そんな特性があったのか!」

アセロラ「みずタイプにしたのが間違いだったね。シロデスナ、ギガドレイン!」

シロデスナ「シロデスナ!」

シルヴァディ「シルヴァ!」

ユウキ「しまった!」

アセロラ「まだいくよ!シャドーボール!」

シロデスナ「シロ!」

シルヴァディ「シルヴァ!」

ユウキ「これ以上ダメージ受けてたまるか!最近使えるようになった技みせてやる!シルヴァディ!バークアウト!」

シルヴァディ「シルヴァディ!」

シロデスナ「スナ!」

アセロラ「あっ!それなら、アセロラの全力を見せるよ!」

ユウキ「ゴーストタイプのZクリスタル!」

アセロラ「無限暗夜への誘い!」

シロデスナ「シロデスナ!」

ロトム図鑑「もうダメロト!」

ユウキ「そうだ、シルヴァディ!メモリを外せ!」

シルヴァディ「シルヴァ!」

ドカーン

アセロラ「!?」

ユウキ「間に合った!」

アセロラ「そうか、メモリを外せばシルヴァディはゴーストの技が通じないノーマルタイプになるんだ!」

ユウキ「これで決めてやる!いくぞ!ブラックホールイクリプス!」

シルヴァディ「シルヴァディ!」

シロデスナ「スナー!」

ガクッ

審判「シロデスナ、戦闘不能!勝者、ユウキ!」

ユウキ「やった!勝った!」

アセロラ「アセロラちゃん・・・お口あんぐり!ふぁー!私が勝って新しいチャンピオンになるって目論見こっぱみじん!おめでとう!」

ユウキ「ありがとう。」

アセロラ「そうだ、ユウキはこれ持ってないんでしょ?これあげる。」

ユウキ「Zクリスタル!」

アセロラ「それはエスパーZだよ。この島の遺跡の砂漠にあるの。」

ユウキ「ありがとう!」

アセロラ「あと1人!あと1人野球でこういうのやるよね?」

ユウキ「うん。」

ロトム図鑑「さぁ!あと1人!勝ちにいくロト!」

つづく

 

 




アセロラ「お待たせ!答えは2匹!次回も見てね!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。