ポケットモンスターサンムーンGO!   作:スーパーケロロ

60 / 61
リーリエ「アローラ!リーリエです。今回のポケ問題は私が出させていただきます。それでは問題です、今回のお話でユウキさんと戦う守り神さんはどれでしょう?」
Aカプ・コケコ
Bカプ・テテフ
Cカプ・ブルル
Dカプ・レヒレ
リーリエ「答えは最後です。」



第60話 チャンピオンの宴!守り神再び!

リリィタウン

ユウキ「久しぶりだな、リリィタウン。」

ハウ「ユウキー!」

ユウキ「ハウ!」

ハウ「チャンピオンおめでとう!」

ユウキ「ありがとう!約束通りチャンピオンになったよ!」

イリマ「おめでとうです。」

ユウキ「イリマ、カキ!スイレンにマオも来てたんだ。」

カキ「あぁ、きみがチャンピオンになった事アローラに伝わったぜ。」

スイレン「初代チャンピオン、おめでとうございます。」

マオ「他のキャプテンもユウキくんのもとに来るよ。」

ユウキ「えっ?」

マーマネ「ユウキ!」

ユウキ「マーマネ、マーレインさん!」

マーレイン「ユウキくん、本当におめでとう。」

ユウキ「ありがとうございます。」

バーネット「さすが、リーリエを守ったりした頼もしいトレーナーだね。」

ユウキ「バーネット博士も来てくれたんですか。」

バーネット「もちろんだよ。」

ククイ「僕のハニーだからね。」

父さん「お前本当にやったな!」

ユウキ「父さんに母さん!」

母さん「久しぶりね。」

ユウキ「どうしてアローラ地方に?」

父さん「ククイ博士から聞いたよ。ユウキがアローラ地方の初代チャンピオンになって。」

母さん「だから大慌てでここに来たのよ。ユウキのお祝いに参加するためにね。」

ユウキ「さすがククイ、やることが早いですね。」

ロトム図鑑「ユウキのお父さん、お母さん、はじめましてロト!」

父さん「それがロトム図鑑か。」

母さん「最新の図鑑ね。」

マオ「ユウキくん!来たのよ!」

ユウキ「えっ?」

マオ「お~い!」

スイレン「待ってましたよ!」

リーリエ「ユウキさ~ん!」

ユウキ「リーリエ!」

ハプウ「わらはも祝うぞ!」

父さん「ホント、ここでもたくさんの友達ができたな。」

母さん「そうね。」

ククイ「やっぱりユウキの言った事は正しかったんだな。旅しているうちに絆が生まれる。本当に絆が生まれた。」

ハラ「では!アローラはじめてのポケモンリーグチャンピオン!その誕生を祝ってみなでとことんまで楽しみますぞ!」

グラジオ「・・・フッ」

父さん「キミは行かなくてもいいのか?」

グラジオ「!」

父さん「キミも行けばユウキは喜ぶと思うぞ。」

グラジオ「すみませんがガラではないんです。」

父さん「そうか。だがキミは嬉しそうだな。」

グラジオ「フッ」

ハラ「いきますぞ!ハッ!」

母さん「あれがアローラ地方の力、Zパワーのポーズなのね。」

ユウキ「うん、タイプによってポーズが違うんだ。」

クチナシ「本当にやるね、あんちゃん。」

ユウキ「クチナシさん。」

クチナシ「おめでとうって奴だよ。」

ユウキ「ありがとうございます!」

パァーン

ユウキ「花火だ!」

リーリエ「ユウキさん、チャンピオン、おめでとうございます!」

ユウキ「ありがとう。」

リーリエ「それにしてもすごいです・・・!こんなにたくさんの皆さんがユウキさんをお祝いするため集まってくださったんですね。大人も子供もポケモンさんも皆さんとても楽しそう・・・!」

ユウキ「そうだね。」

リーリエ「私・・・いろいろありましたがアローラに来て良かったです!ユウキさんと出会えて、ううん・・・一緒に旅も出来て本当によかったです!」

ユウキ「その気持ちわかるよ。僕もアローラよかったし、キミと旅もして楽しかった。」

リーリエ「・・あの、ユウキさん、お祭りはまだまだ続くようですしこっそり抜け出して戦の遺跡に行きませんか?」

ユウキ「戦の遺跡?カプ・コケコの居る遺跡か。」

リーリエ「はい、ハラさんに教えていただきました。吊り橋が修復されたと。」

ユウキ「うん、行こう。」

リーリエ「カプ・コケコさん待ってると思うのです、島巡りを終えたユウキさんの訪れを。」

マハロ山道

リーリエ「なんだか・・懐かしい感じです。」

ユウキ「そうだな、僕とキミがはじめて会ったのはここだもんな。」

リーリエ「そうですね。あのときは余裕なんて少しもありませんでしたけど今にして思えばソルガレオさんが・・ほしぐもちゃんがユウキさんと私を引き合わせてくれたのですね!」

ユウキ「そうかもしれない。」

リーリエ「・・・ユウキさん」

ユウキ「どうしたの?」

リーリエ「私・・・ここ言うのもおかしいと思いますが、私・・ユウキさんの事が好きです!」

ユウキ「リーリエ!」

リーリエ「いつも私を守ってくれてるうちにユウキさんに惚れたいたんです。」

ユウキ「・・・僕もキミの事が好きだ!」

リーリエ「ユウキさん」

ユウキ「僕も一緒にいるうちに好きになっていた。」

ロトム図鑑「それは暑い展開ロト!」

リーリエ「行きましょう。」

ユウキ「うん!」

戦の遺跡

ユウキ「ここが」

リーリエ「戦の遺跡・・・あの日・・・カプ・コケコさんはどうして助けてくれたのでしょうか、アローラ地方の伝説ポケモンとされるソルガレオさんとなにかあったとか」

遺跡の中

ユウキ「遺跡の中はポニ島の遺跡と同じなんだな。」

リーリエ「ハプウさんがしまクイーンになられたときを思い出します。少しドキドキしてきました。守り神、カプ・コケコさん・・・」

そして奥

リーリエ「カプ・コケコさん、あなたのおかげでコスモッグはソルガレオになれました。代わってお礼を申します、本当にありがとうございます!次はユウキさんですね。アローラのチャンピオンであるあなたにしかできないお礼がみたいです!」

ユウキ「うん!」

スッ

カプ・コケコ「カップゥゥ!」

ユウキ「カプ・コケコ!僕もお礼を言いたい!あのとき吊り橋から落ちたとき助けてくれてありがとう!」

カプ・コケコ「カプー!」

リーリエ「ユウキさん、カプ・コケコさん、あなたと戦いたいみたいです。」

ユウキ「うん!そしてカプ・コケコをゲットする!いくぞ!カプ・コケコ!」

つづく

 




リーリエ「お待たせしました。答えはカプ・コケコさんです!次回はついに最終回、見てくださいね!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。