クレヨンしんちゃんと交わらせてみました
面白く無ければブラウザバックを推奨します
それでも良い方はどうぞお楽しみください
「キラークイーン私を助けろ!」
叫んで起き上がったら全く知らないところにいた、もう辺りは暗くなっている
私は仗助達との戦いに敗れて私は死の世界に行ったはずだった......
しかし、この場所は全く死の世界とは別物だった
私が気づいた時にはあるどこかの家の玄関のドアの前に倒れていた
「ここは一体どこたんだ?」
どうやってこの場所がわかるか考えるが、全く知らないため倒れていた家にいる人に聞くことにした
ピンポーン
「はーーい」
この返事からして女だな
そう考えつつ出てくるのを待っていたらドアを開けて出てきた
「どちら様ですか?」
しかし出てきたのは女ではなく子供であった
「なんかよう?オイラ今アクション仮面見てるから用件は早めにすませてよねー」
なんだ?この口の聞き方は、この子供に人への口の聞き方でも教えてやろーかと考えた
しかし、家の中から走ってくる音が聞こえる
その方向を見ると鬼の形相をしたオバサンが走ってきた
「なんだあの人間離れした恐怖に満ちた顔は、新手のスタンド使いか!?」
危険を感じて咄嗟にキラークイーンを出し攻撃を仕掛けてきたら反撃できるような体制をとった
しかしその殺意は、私ではなく目の前にいる子供に向けられたものだった
「こらー!!しんのすけ!!」
この子供はしんのすけという名前らしい
「あんたお客さんに向かって何言ってんの!!」
叱りながらそのまま拳をそのしんのすけといういう子供に振り落とした
ゴツン!
重い音がしたあと子供の頭にはタンコブが出来ていた
(なんという凄まじい威力だ......この強さは人間の領域をはるかに超えている......)
そんなことを思いながら見ていると家の中からまた1人次は男性が出てきた
「お、君が新しく双葉商事に入ってきた新人さんだね」
なんのことだ?と思いつつもその話に乗ってそうだと答えた
「やっぱりそうか!じゃあ早く家に入りなさい」
ん?
「君は家族がいなくて家も無くしたんだろ?」
そんなことはない
ちゃんと立派な家に住んでるし家族(手)もいる
しかし、ここは杜王町ではない
それによって私は家も家族もいない
そういうことになるな
「そうです、私はある事情で杜王町という町から引っ越してきました」
「だからその話を聞いた俺が部長からお前の家に居候させてやれと命令されたんだ
まぁ結構無理矢理だったけどな」
「まぁとにかく家にあがってちょうだい」
そう言われて私は家の中に入って行った
リビングみたいな所に座っているとしんのすけという子供が私に近づいてきた
「ねぇねぇおじさん、おじさんの名前って何?」
「あ、そういえば聞いてなかったし私たちの自己紹介もまだよね」
「あ、おおうそうだったな」
「じゃあ俺からだな、俺の名前は野原ひろし、年齢は35歳この家の一家の主だ」
「私は野原みさえ、ピチピチ☆の29歳得意なことと、苦手なことは......」
「太ることと、痩せること」
「そうそう、それそれ!......って違うわー!!!」
「ひぃぃぃ、ケツデカオババが怒った!!」
「誰がケツデカオババだ!!」
やはりコイツは油断できない......
「まぁこれは置いといて、次はしんのすけの番だぞ」
「ほっほーい、オラは野原しんのすけ5歳好きなものはアクション仮面とカンタムロボとピチピチのお姉さん」
..................
(コイツも要注意人物だ)
「次はひまわりの番だね」
ん?この赤ちゃんのことか
「たったいユーたいゆたゆはぅぅーう」
(............さっぱりわからん)
「ひまは『私は野原ひまわり、0歳、イケメン大好き!』って言ったわ」
「ふーん、そうなのか」(全くスッキリしない)
「じゃあ次は君の番だよ」
「私ですか」
自己紹介か、あんまり好きではないから短めに話そう
「私の名は『吉良吉影』年齢33歳
自宅は杜王町北部東の別荘地帯にあり………結婚はしていない………
仕事は『カメユーチェーン店』の会社員で毎日遅くとも夜8時までには帰宅する
タバコは吸わない 酒はたしなむ程度
夜11時には床につき必ず8時間は睡眠をとるようにしている……
寝る前にあたたかいミルクを飲み20分ほどのストレッチで身体をほぐしてから床につくとほとんど朝まで熟睡さ……
赤ん坊のように疲労やストレスを残さずに朝 目を覚ませるんだ…健康診断でも異常無しと言われたよ
私は常に『心の平穏』を願って生きてる人間ということを説明してるのだよ……
『勝ち負け』にこだわったり頭をかかえるような『トラブル』とか夜も眠れないといった『敵』をつくらない……というのが
私の社会に対する姿勢でありそれが自分の幸福だということを知っている……」
まぁこれくらいかな......
そうして、吉良吉影の新しい埼玉県春日部市での生活が始まった
吉良吉影自己紹介長め
これは抑えといてください
テストに出ますからね