王虎   作:センチュリオン アクションX

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感想にてプロフィールを出して欲しいとあったので現時点の物を投稿します。

随時更新していく予定です。その為、ネタバレを含む可能性があります。ご注意下さい。


オリキャラ紹介+戦車紹介

主人公

 

出雲 悠希(いずも はるき)

 

身長176cm

 

性格 低血圧の為、朝は不機嫌。普段は物静か。

 

趣味 戦車整備

 

好きな戦車 ティーガー

 

特徴 低血圧で頭痛持ち。左頬に大きい一生傷がある。

 

本作品主人公。

低血圧で午前は機嫌が悪く友人にも容赦なく毒舌を叩き込む。

午前中の授業は睡魔と格闘戦の時間。

高校二年生の時、とある理由により大洗学園へ転校しそこで早瀬 総士等と出会う。

左頬には大きい一生傷がある。

高校一年生の時に出来た傷らしいが…………?

 

なお1話にて好きな人がいると総士に話す。

 

ティーガーllでは通信手兼車長を務める。

 

追記

 

西住みほとは幼馴染。その為距離が近い。

幼い頃はよく彼女のフォロー回っていた。

 

母親の名前は出雲晴夏(いずもはるか)。白髪のロングヘアー。

事故により死亡している。

 

 

搭乗戦車 ティーガーll(ヘンシェル砲搭10.5cm砲搭載型)

 

モデルキャラは特に無し。

 

 

 

早瀬 総士(はやせ そうし)

 

身長 179cm

 

性格 元気(悠希曰くうるさい)

 

気質 面倒見のいい兄貴肌。

 

趣味 戦車や航空機等のミリタリー系統の知識をひたすら頭に詰め込むこと。

 

好きな戦車 チーフテン

 

特徴 金髪頭

 

今作品のギャグ担当。

「主人公に罵られつつも親友の立場となり普段は突っ込み担当だがいざというときには相棒のような立場の人物」と言う作者の考えから生まれたキャラ。

面倒見のいい兄貴肌と言う気質で学園の後輩からは尊敬されている………が、中身はミリタリーマニアであり多彩な知識を持つ。

美紅から好意を向けられている。なお、本人は気付いていない模様。

 

搭乗戦車であるティーガーllでは装填手を務める。

 

モデルキャラは『あっちこっち』の戌井 榊。

 

 

 

 

篠原 真姫(しのはら まき)

 

身長162cm

 

性格 マイペース(?)

 

好きな戦車 M1エイブラムス

 

趣味 戦車操縦

 

本作女子オリキャラその1。

金髪で腰当たりまである長髪ストレートが特徴。

お気楽な雰囲気でムードメーカーの役割を果たす。

実は天才気質設定。

如月美紅の恋心にいち早く気付きサポートする。

なお、本人はあまり恋愛に興味はない模様。

 

キャラの誕生理由は如月美紅以降に記す。

 

ティーガーllでは操縦手を務める。

 

モデルキャラはVOCALOIDの弦巻マキ

 

 

 

 

 

如月 美紅(きさらぎ みく)

 

身長156cm

 

性格 物静か 律儀

 

好きな戦車 メルカバ

 

趣味 音楽鑑賞

 

本作女子オリキャラその2。

明るい紫色の髪が特徴。

普段は物静かで同級生にも敬語を使い律儀な印象を受ける。

 

とある理由により総士に恋心を抱いている。

 

ティーガーllでは砲手を務める。

 

モデルキャラはVOCALOIDの結月ゆかり

 

 

 

 

篠原 真姫と如月 美紅の誕生理由は作者が惑星某戦車ゲーム実況を見ていた時に砲手役がvoiceloidの結月ゆかりがやっていて非常にぴったりだったので名前を変えて出すことに。

篠原 真姫はよく結月ゆかりのVoiceloid実況で弦巻マキを見かけるので採用。

ちなみに美紅は第1話投稿前日まで名前はゆかりだったが原作キャラと被っていることに気付き(遅いよ)急遽、初音ミクのミクを美紅に変換して採用。

なんか申し訳ない。

 

 

 

 

オリキャラ搭乗戦車

 

ティーガーll(ヘンシェル砲搭10.5cm搭載型)

 

正式名称「Panzerkampfwagen VI Tiger Ausführung B "Tiger II"」

 

日本名 Ⅵ号戦闘車両ティーガーB型 "ティーガーll"

 

言わずと知れたナチスドイツ最強の重戦車。

その姿はティーガーの発展型と言うよりはⅤ号戦車パンターを一回り大きくしたような感じで垂直装甲のティーガーlに対しティーガーllでは傾斜装甲が採用されている。

 

それと同時に欠陥戦車でもある。

ノルマンディー上陸作戦で急遽ほぼテスト無しの状態で投入されたティーガーllはエンジンの出力に難があり舗装地で最大時速38kmとかなりのノロノロである。

車体重量は70t近くありトランスミッションは故障を多く起こしパンターのエンジンを積んでいたため出力不足は一目瞭然だった。

 

反面、防御は最強にふさわしいものになっている。

ティーガーllが実戦投入された時点でこの戦車に対抗できる戦車が連合軍にはおらずティーガーllが敵戦車に正面装甲を貫通されたと言う報告書や証言は()()()()()()()()()()()()ことがこの戦車の防御力を証明している。

 

他に上げるべきものはやはり8.8cm砲だろう。

アメリカの90mmより強力でソ連の122mmより精度が良い(この辺り某戦車ゲームはしっかりしてる)。特にティーガーllの8.8cm砲は敵戦車の有効射程外から一撃で撃破可能と言うシャーマン涙目な砲であった。

 

アメリカの偵察部隊から「ティーガーが来たぞ!」と報告が入ると逃げ出す人もいたとかいないとか(タイガー恐怖症と言うものらしい)。

 

本作品ではこのティーガーllにエンジンとトランスミッションの強化が施され、主砲は71口径8.8cm砲から68口径10.5cm砲へと改装されている。

 

この10.5cm搭載は史実の計画にある「既存戦車の再武装」と言う計画にあったもの。しかし弾薬の重量が増え弾薬の搭載がかなり削られることになるため採用されなかった。

 

追記

 

このティーガーllは悠希の母、出雲晴夏の乗車戦車であり晴夏個人の戦車である。

そして『Eシリーズ』にあるE75を限りなくティーガーllに似せたもの。

ゆえに『ティーガーllの皮を被ったE75』『限りなくE75に近いティーガーll』と言える。

 

 

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