問題児?NO!ちょっと反則級(チート)なだけですよ!   作:ZGMFX10A FREEDOM

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何となく思いつきで書きました。ぶっちゃけ駄文です。


自己紹介!?

 「うお!」

 「キャッ!」

 「!」

 「ロドリゲス!」

 「「「!?」」」

 男女四名は各々様々な驚きの声をあげ空から落下して言った。

 

 

 

 

 私、異成天魔(いじょうてんま)は現在上空どれ位だろう?1万mくらいなのかな?それくらいの高さから強制的な紐なしバンジーを行っています。

 こうなっている原因は・・・何だっけ?ああ、無理やり次元こじ開けたらそのまま飛ばされたんだ(笑)

 まあそれはいい。

 ところで俺と同じようなことしてるのが他にも三名と一匹いるんだけど。

 助けた方がええのん?

 どうなん?

 うーんまあいっか助けとこ。

 そんなこんなで自己完結し助けることにした。

 「とーまれっと!」

 パチン!

 天魔がそう言い指を鳴らすと

 ピタッ

 この場にいた全員の落下が止まった。

 「さてと、このままゆっくり降りるとしますか」

 そう言うとゆっくりと男女四人と一匹は降下していった。

 

 

 

 

 「ふえーやっと陸に着いたー。もう高いところは懲り懲りだな」

 天魔がひとりで愚痴っていると。

 「ねえそこのあなた」

 女の子に話しかけられた。

 「何でせうか?」

 「せ、せう?まあ、いいわ。それよりもあなたが私たちを助けたのかしら?」

 「そうなるな」

 「そう、とりあえず礼は言っておくわ、ありがとう」

 「どういたしまして」

 そんなたあいのないことを話しているとしびれを切らしたのか金髪ヘッドホンな不良っぽい学生さんが

 「とりあえず確認なんだが・・・お前らにもあの変な手紙が来たのか?」

 「・・・」コク

 「ええ、そうね」

 「俺は無理やり次元こじ開けたら空に放り出された」 

 「「は?」」

 おおう、金髪ヘッドホンな不良っぽい学生さんとちょっと古風なお嬢さんが声を揃えて疑問符を浮かべましたよ。

 「おい、ちょっと待てそんな事が可能なのか?」

 「そうよ、いくら私達が普通の人ではないとしても流石にそれは・・・」

 「出来たものはしょうがない!こう、ほら、気合いとかそういうので何とかなるもんよ?」 

 「おい、そんなんで次元がどうにかなるんなら今頃某青い自称猫型ロボットが開発されてると思うんだが?主に四次元ポケットとか」

 「うーん?まあいいや!そんなことより自己紹介しようぜ自己紹介!今後お前とかあなたじゃ不便だろ」

 「そうね」

 「確かに」

 「・・・」コク

 よし!話題転換成功そんじゃこのまま・・・

 「それじゃ、言い出しっぺの俺から。俺は異成天魔!何か知らんけど周りからは規格外、常識の通じない男とか色々失礼なこと言われるけど基本的にノーマルなそんじょそこらにいる人間だと自分でも信じたい!以後よろしく!」

 「願望かよ」

 「その前に常識が通じないのは本当の事じゃない」

 「常識の枠にはめたら常識の枠が可哀想」

 「へっ!お前ら言いたい放題言いやがって!天魔さんのナイーブハートはズタボロだぜ!はいっ!次!そこのお嬢さん!」

 古風のお嬢さんを指さした。

 「わ、私!?ま、まあいいわ。私は久遠飛鳥よ。よろしく」

 「じゃあ次!そこの猫抱いてる娘!」

 「春日部耀以下同文」

 「わお!短い自己紹介だな!次!そこのパツキン!」

 最後に金髪ヘッドホンな不良っぽい学生さんを指名する。

 「やっと俺か。そんじゃ

 

 見たまんま野蛮で凶暴な逆廻十六夜です。

 粗野で凶悪で快楽主義と三拍子揃ったダメ人間なので用法と用量を守った上で適切に接してくれよ」

 「なかなかユニークな自己紹介をありがとさん。最後はそこの薮の中から俺たちを観察している人!どうぞ!」

 少し離れた薮を指さす天魔。

 すると、

 ガサッ

 うさ耳の生えた女の子が出てきた。

 「は、はい!私は黒ウサギと言うものでございます。皆さんの案内役として来た次第でございますよ!」

 彼女が最後で自己紹介の幕が閉じたという。

 

 




うん!本当に自己紹介だけだった!
次回は・・・多分おっきい蛇さん出てくるのかも!
ついでに白いチミっ子
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