問題児?NO!ちょっと反則級(チート)なだけですよ! 作:ZGMFX10A FREEDOM
まず初めに言っておきます!
今回は真面目に駄文です!
やあみんな!こんにちは!天魔お兄さんだよ!
俺は今、苦労ウサギ、もとい、黒ウサギのコミュニティの現状を聞かされちゃった!
なーんか散々らしいよw
魔王って言う、十六夜曰く素敵ネーミングな奴に勝負を挑まれて、負けて、コミュニティの皆さんはバラバラになったらしいんだ!
さあここでいきなり天魔お兄さんの占い的な何か!
三つ出す選択肢のうち一つ選んでちょ。
1、手助けする
2、無視する
3、面白そうだから盛大に首を突っ込む
さあ!どれ!
1を選んだあなた!凄いね!優しいね!見ず知らずの人を助けるからそんな君は聖人君子だ!
2を選んだあなた!今を生きるのに忙しいのかな?それとも無情なだけ?まあ、どちらにしても生物的には間違いではないから落ち込むな!
ラスト!3を選んだあなた!天魔お兄さんと同類かそれに近い思考を持ってるキチガイ野郎だゾ!
とまあ、結論を言うと天魔さんは首を突っ込んで見ようと思ったので黒ウサギのコミュニティに入ることにしました。
「ムシャクシャしてやった。悪いとは思ってるけど反省はしていない」
街に着くと飛鳥、耀、ジンの3人が打ち合わせたかのように綺麗にハモっていた。
なんか俺達が不在の間にどっかのコミュニティに喧嘩を売ったようだ。
さてとこっからは少し長くなるので
ワープ!
※途中が気になる方は「問題児シリーズ」を買ってください。
さあ!やって来ました!閉店直前のお店前。
なーんか店員さんと我らがブラックラビットこと、我らの黒ウサギが言い争いしてますよ。
そんなことを考えていると。
「イヤッホオオオオ!黒ウサギイイイ!」
なんか白いのが飛んできた。
ザパーン!
「おお、アレがホントの濡れウサギ」
と感心する天魔と
「この店にはあんなサービスがあるのか」
「ございません」
「何なら別バージョンでも」
「致しません」
真面目な顔して話し合ってる十六夜と目の前の店の店員さんがいたという。
あの騒動の後、黒ウサギと問題児達と非常識人の御一行は白いチミっ子に連れられてチミっ子の部屋に案内された。
「店の者が失礼なことをして悪かったの」
「気にしなさんな白いの」
「む?白いのとは私のことか?」
「他にいないだろ?」
「確かにの・・・では改めて、私の名は白夜叉、まあサウザンド・アイズのしがない幹部とでも思っといてくれ」
「サウザンド・アイズ?」
問題児達が疑問符を頭上に浮かべる。
「サウザンド・アイズとは箱庭にある中でも屈指の大手商業コミュニティなのですよ、皆さん」
「ちなみに言うと天魔さんの見立てではこの街しか見てないから確証ないけど現段階で最強だよんこの人」
「ほう、分かるのか。
いかにも私はこの東側の”階層支配者”。この東側にある四桁以下にあるコミュニティでは並ぶ者がいない、最強の主催者なのだからの」
と不敵な笑みを浮かべる。
すると
「最強!?」
凄く目を輝かせる問題児達がいた。
「と言うことはあなたを倒せば私達が東側で最強と言うことよね、白夜叉さん?」
と飛鳥
「よし!今すぐやろうぜ!」
と十六夜
「・・・!」
耀は無言ではあるがとても気合が入っている。
「なかなかに抜け目が無いの。だが、まあ、待て・・・」
と白夜叉が宥める
しかしそこで爆弾を落とすのが天魔さんの役目。
「やめとけやめとけ。今のお前達じゃ指一本触れるどころかおちょくられて終わる」
と笑いながら言う。
「へえ、言ってくれるじゃねえか天魔」
十六夜も笑うがその目は完全に笑っていない。
「そうよ、そんなのやって見なくちゃわからないじゃない」
飛鳥も続く。
「今のはカチンときた」
と耀も言う。
「はあ、わかったわかった。なら・・・」
天魔は一呼吸おき
「やってしまいなさい白夜叉さん!この3人に格の違いを思い知らせるのです!」
と上からものを言ってみた。
「あい、わかった・・・てっ!ちょっと待て小僧、何私にさも当然なように命令しておる」
「そりゃ俺のが強いからに決まってんじゃん」
ブチィ!!
「やってやるわ!この小僧!その余裕な面を泣きっ面に変えてやるわ!!」
と白夜叉が激怒する。
「かかってこいや!」
と天魔は凄くイキイキとしていた。
その頃黒ウサギは
「はあ、お茶が美味しいのですよ」
馬鹿どもから目を逸らしお茶を飲みながら1人現実逃避をしていたのだった。
作者は力尽きました次回予告は致しません。
でも次回も頑張って投稿します。