問題児?NO!ちょっと反則級(チート)なだけですよ! 作:ZGMFX10A FREEDOM
はてさて、ノーネームの本拠地の時間を戻したその後だが・・・
色々あった、そう、色々・・・
とまあ!その色々を天魔さんがわかりにくくざっくりと説明してやるぜ!
まずあったのはだな・・・
えーと、アレだアレ、そう!フォレス・ガロとか言うコミュニティを潰しました!
飛鳥と耀が活躍してたよー!でも耀が怪我しちゃった時はビックリしたぜい。
まあ、そこは天魔さんがちょちょいと治療しましたけど。
てっ、あれ?色々とか言っときながら一つしかない?
まあ、それはさておきそんなこんなで平和に過ぎていくはずだったんだけど・・・
なんか部屋がゴッチャゴチャになっていた。
「んで?どういう状況、十六夜?」
「ん?ああ、天魔か、その事ならこの目の前にいる金髪ロリに聞いたほうが早いと思うぜ?」
「金髪ロリ?おお、絵にかいたような金髪ロリだ。箱庭に来て一番の感動、てか愛でていい?」
言うが早いか天魔は一瞬にして座っていた金髪ロリを抱っこしたかと思えば次の瞬間には膝の上に乗せ頭を撫でていた。
「!!??こ、これはどういう状況なんだ?黒ウサギ?」
「あわわわわ!レティシア様!って!天魔さん!なにやっちゃってくれてんですかこのおバカ様!」スパーン
「おいおい黒ウサギ、この世で最も愚かな質問だな・・・、この俺天魔さんが何をしているのかだって?見ればわかるだろ・・・」クックック
含みのある言い方と不適に笑う天魔。
「・・・・・」ゴクッ
その場にいる者達は唾を飲むそして・・・
「何でこの金髪ロリがここに来ているのかって聞いてんだよ!」
「「「「わかるか!!!!」」」」
とその場にいた天魔を除く全員が声を揃えて突っ込んだ。
そう、あの原作では突っ込まれる側の人間だった十六夜でさえ突っ込んだのだ。
「まあ、それはさておきだいたい把握できてるよん!この金髪ロリは元ここのメンバーで新規加入した新人が使い物になるかリサーチに来た!そんなとこっしょ?」
「う、うむ、だいたいあっているな。捕捉すると君たちの同士を傷つけてしまったことへのお詫びも兼ねて来た。それと私はレティシア、レティシア・ドラクレアだ、天魔殿。」
「おっと俺としたことが自己紹介をし忘れていた。改めて、異成天魔だ!よろしくな!金髪ロリ改めレティシア!」ナデナデ
「あ、ああ、よろしく頼む天魔殿。ところでいつまで私は膝の上にいればよいのだ」
「うーん?俺の気がすむまで?それか黒ウサギもとい苦労ウサギが止めてくれるまで」ナデナデ
「そ、そうか。それにしても天魔殿は撫でるのが上手いな」
「ありがとー」ナデナデ
と、まあ、レティシアを撫で続けること約一分強。
「はっ!天魔さん早くレティシア様を離してください!!」スパーン
再起動した黒ウサギ・・・おっと失礼、苦労ウサギによって止められたのであった。
すみません。作者的に早くレティシア様を出したくてフォレス・ガロ解体はとばさせていただきました。
原作的にはコミュニティの今後の活動放心を明確にする大事な場面だと言うことは承知しています!!
ですが!ですが!
・・・どうしてもレティシア様を出したかったんだアアアアア!!!(号泣)
とまあ、反省はしていますのでこの件に関しては触れないでいただけると有り難いです。
それでは長々と言い訳にお付き合いいただきありがとうございました。
不定期ではありますし二、三ヶ月以上開いてしまう可能性もありますが次回も楽しみにしていただけると幸いです。
それでは皆さんさようなら!さらだばーーー!!