問題児?NO!ちょっと反則級(チート)なだけですよ!   作:ZGMFX10A FREEDOM

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最近、タイトル詐欺が趣味なんよ。気に食わんなら回れ右!!


金髪ロリとのキャッキャウフフなゲームで候!第7話!!

金髪ロリな吸血鬼ことレティシアがノーネームに訪れ天魔がボケ倒した後レティシアと新メンバーの代表として天魔さんがギフトゲームを行うこととなった。

 

 「それでは天魔殿準備はいいか?」

 

 「いつでも大丈夫だぜレティシア」

 

 「そうか・・・、それでは改めてルールの確認だ」

 

 レティシアがそう言うとギフトカードの中から槍を取り出す。

 

 「この槍を投げ合い受けきれれば勝ち受けきれなかったら負けこれでいいな」

 

 と、レティシアが真面目に言う。

 それに対して天魔は

 

 「モーマンタイ・・・失敬、問題無い」

 

 ボケを選択した。

 

 「ふっ、全くペースが乱れないんだな、天魔殿は・・・」

 

 「まあな」

 

 そこで会話は途切れ

 

 「それでは行くぞ!」

 

 レティシアが槍を振りかぶる

 

 「ハアアアアアアア!!!」

 

 気合いと共に目にも止まらぬ速さの槍を投げた。

 それは天魔へと一直線に進み

 

 

 

 

 

 「見た目とは裏腹になかなかの膂力」

 

 

 

 

 片手でいとも容易く掴まれた。

 

 「やはり、流石だな天魔殿」

 

 「そんじゃあ次はこっちだな。いくぞー?」

 

 力の抜けたいつも通りの口調で天魔が言う

 

 「来い!」

 

 「あーらよっと!!」

 

 天魔も少し振りかぶり槍を投げると、刹那も掛からずレティシアの横を通り過ぎ遠くに見える山を粉砕した。

 

 「・・・」

 

 これには流石のレティシアも開いた口が塞がらなかった。物理的に。

 

 「これで俺の実力は分かった?」

 

 「は、はは、十分すぎる、十分すぎるよ天魔殿」

 

 「そりゃよかった」

 

 とそこで言葉を区切り次の瞬間。

 

 「ところでレティシア、そろそろ迎えが来るんじゃねえか?」

 

 「なに?」

 

 と次の瞬間赤い光が地面を石にしながら近づいてくる。

 そしてレティシアは光を浴び石化してしまった。

 

 「「「!!!!」」」

 

 天魔を除く者達は何が起きたのか分からず驚き固まっている。

 

 「あーらら、こりゃなんだ?石化のギフト?ってことはテンプレ的にゴルゴンとかそこら辺のギフトか?」

 

 などと呟いていると天魔に向かって再度赤い光が降り注ぐ

 

 「「「天魔(さん)(君)!!」」」

 

 十六夜達が叫ぶ・・・が、等の本人、天魔にはなんの変化も現れていなかった。

 

 「おいおい、あんなに分かりやすく力を見せてやったのにこんなことするってすっげぇ勇気あるな・・・」

 

 そこで一旦区切り一息吐く。

 その瞬間当たり一帯をとてつもない殺気で覆い尽くした。

 

 「よくもまあここまで盛大に喧嘩を売ってくれたな。いいぜ、買ってやるよその喧嘩。代金はお前らのコミュニティの消滅でいいか?安心しろよ釣りはいらねえぜ?」

 

 そう言いながらも光を浴び続けているが依然として石化する様子がない天魔だった。

 

 

 その後、先程の不届き者、基ペルセウスのメンバーは一言も喋ることなく、レティシアを回収して逃げるように帰っていくのだった。

 

 




うーん駄文。
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