第11話
~その後ムハとサクは列車に戻り今後の事と提督との話の内容を他のメンバーに伝えた。~
トニ「それじゃあ私たちはこの鎮守府に所属していいということ?」
到着までくよくよしていたトニが元気を取り戻し会話に参加していた。
サク「そういうこと。この後17:00から私たちの歓迎会をすると言っていた。」
ムハ「それと同時に何か工廠に線路を引いていてその線路幅を合わせてこの列車を置ける用にすると言っていたが16:50に一旦提督室に来てくれと言っていた。」
オフ「それってもうそろそろ行った方が良いんじゃない?」
オフがそう言うと全員が時計を見て午後4時30分を指していた
サク「そうですね。なら行きますか。」
全員「「了解。」」
その後全員で提督室に向かうとちょうど約束の時刻に提督室に着いた。
サク「コンコン、小林少佐、サク以下6名参りました。」
カニ「(サクさんは何しているの?)小声」
ムハ「(此処に夕張さんと来たときの入室の仕方です。)小声」
小林「どうぞ~。」
サク「失礼します。」
一同「「失礼します。」」
小林「合計6人ね。」
サク「機関車に1人ずつと客車に4人いますから。」
小林「そうですか。では行きましょう。」
~ところ変わって歓迎会会場では。~
?1「いきなり『今日歓迎会するよ。』なんていきなり言うなよクソ提督。」
?2「そうそう言わないの。曙ちゃん。」
?3「今日出撃したのって確か第5艦隊と遠征に行った第2遠征艦隊だよね。」
?4「その第5艦隊だけど第2遠征艦隊と一緒に帰って来たんだよね。到着予定時刻が4時間以上違うのに。」
?3「でも一時第5艦隊は行方不明になったんだよね。」
?1改め曙「どうせどっかで道草してたんでしょ。」
秋雲「まぁ確かに道草してましたね。夕張さん。」
夕張「あれって道草って言うのかな?」
?2「いつから聞いてました?」
夕張「いやぁ此処に来て早々聞こえたんだよ潮ちゃん。」
曙「じゃあ何していたのよ。」
秋雲「今日来た子達に乗せてもらってた。」
?2改め潮「はい?」
その時食堂の扉が開き提督の小林少佐が入って来た。
小林「みんな揃っているみたいだから早速紹介するわ。入って。」
提督がそう言うと扉から6人入って来る。
?3「(今回は6人か)小声」
夕張「(今回はとある理由があるのよ。)小声」
小林「それではムハから紹介よろしく。」
ムハ「はいでは、自分は元JR北海道函館運転区所属のDD51型機関車の1068号機のムハです。」
サク「続きまして、私は同じく元JR北海道函館運転区所属のDD51型機関車の1139号機のサクです。」
オフ「続きまして、僕も同じく元JR西日本網干総合車両所宮原支部所属MB002編成の兄の方でオフです。」
トニ「次に自分も同もじく元JR西日本網干総合車両所宮原支部所属MB002編成の弟の方で名前はトニです。」
スシ「次に私も同じく元JR西日本網干総合車両所宮原支部支部MB002編成の食堂車専属スタッフのスシです。」
カニ「、、、私は、、、」
オフ「カニさん、代わりにやりましょうか?」
カニ「、、、お願い。」
オフ「わかりました。彼女は私たちと同じく元JR西日本網干総合車両センター宮原支部MB006編成のカニです。彼女は対人恐怖症なので悪く思わないで下さい。」
小林「、、、以上ですか?」
サク「補足で私とムハ兄さんは機関車カニとオフとスシとトニは客車でトワイライトエクスプレスと言う列車です。」
サハ「以上です。」
小林「、、、では質問に入ります。質問のある人は挙手して下さい。」
そう言うとすぐに何人か手を挙げる。
小林「では最初に長門。」
長門「戦艦の長門だ。先程ジェーアールとか言っていたがそれは何だ。」
オハ「JRとは私たちが所属するところの略名で正確にはJapan railwaysの略でそれぞれJR北海道は北海道旅客鉄道でJR西日本は西日本旅客鉄道と言います。他にJR東日本、東海、四国、九州それから貨物の計7社あり貨物以外は「~旅客鉄道」と言いますがJR貨物だけは「日本貨物鉄道」と言います。」
長門「わかった。」
小林「では次に、、、
歓迎会の質問は次に続きます。