翌朝05:00提督が明石に頼んだ線路幅の変更が終わったらしくトワイライトエクスプレスでその線路にゆっくり進入していく。
ムハ「どうやら地盤等に問題無い見たいですね。」
全車両が進入し終わったのを確認してブレーキをかけて手歯止めを車輪に噛ませ列車を完全に停車させる。
トニ「それにありがたい事にホームまで作ってくれるとは思いませんでした。」
そうこの線路には列車長分ホームが作られている。
スシ「今朝は特別放送なしで朝食営業しますか。」
スシはそう言うと2号車の乗降口から入りダイナー・プレヤデスに入る。
そして食堂車の準備が終わり06:30になったので車体横に「営業中」の看板を立てて車内に戻るとすぐに1人来る。
スシ「いらっしゃいませ。」
?1「何か営業中の看板があったので来ました。」
スシ「それは昨夜宿泊された方が居なかったから今朝は特別でお客さんは外からと言うことです。」
?1「分かりました。」
スシ「ところであなたは?」
?1「あぁすみません、私は重巡の青葉です。この後取材いいですか?」
スシ「私は無理ですので後で兄さんに頼んでおきます。それより朝食は食べるんですか?」
?1改め青葉「あっそうですね。何があります。」
スシ「基本ここは和食か洋食の朝食になります。」
青葉「では洋食で。」
スシ「分かりました。少々お待ち下さい。」
スシがそう言うとキッチンの方に向かっていった。
青葉「(基本二種類のうちのどちらかとか少ないですね)小声。」
そう青葉が呟くとスシが洋食セットを持ってきた。
スシ「お待たせしました。こちらが本日の朝食の洋食セットになります。」
青葉「結構量があるんですね。」
スシ「そうですか?とりあえず召し上がって下さい。第5艦隊と第2遠征艦隊の方々も召し上がりましたので。」
青葉「そうですか。ではいただきます。」
そう言うとスプーンを持ちスクランブルエッグを食べる。
青葉「美味しいです。これ。」
スシ「ありがとうございます。」
?2「誰か先に来てたと思ったら青葉ですか。」
青葉「来て早々それは無いじゃん提督。」
?2改め小林「いやねムハさん達を起こしに来たら営業中の看板が立っていたからついでに朝食を取りに寄ったの。」
スシ「そうですか。因みに小林少佐は和食か洋食のどちらにされます。」
小林「では私は和食にしようかな。」
スシ「分かりました。少々お待ち下さい。」
そう言ってスシはまたキッチンに向かう。
小林「因みに青葉はどっちにしたの?」
青葉「私は洋食にしました。」
小林「では和食の方が楽しみです。」
その後スシはすぐに小林少佐の頼んだ朝食の和食セットを持ってきた。
スシ「お待たせしましたがどちらでお食べになりますか?」
小林「青葉の向かいでお願いします。」
スシ「分かりました。」
そしてすぐに青葉の向かいに朝食の用意をして
スシ「それではごゆっくり。」
と言いレジの方に向かう。
それを見送った小林少佐は和食の朝食を食べ始めた。
小林「美味しい。どうやってこれを?」
青葉「これからは鳳翔さんとで食堂が2つになりますね。」
小林「そうね。」
そう会話しながらトニが出した料理を食べ進める。
その後食堂車に来たお客様は来なかった。
今回はいつもの逆でなかなか長くなりませんでした。
今回は伸ばすのが必死で会話が変になってるかもしれません。