第15話
~昼食が終わった頃~
小林「至急だけど急遽横須賀に行くことが決まってムハさん達のことで行くことになったので駆逐・軽巡はそれぞれ5人ずつ重巡は3人出して戦艦・空母は2人ずつ出して下さい。質問があれば挙手してください。」
そう言うと手を挙げる艦娘がいた。
小林「はい 赤城。」
赤城「なぜ戦艦と空母はなぜ2人ずつなのですか?」
小林「それはスシさんに答えてもらいましょう。」
そう小林少佐が言うと食堂の隅にスシが立っていた。
スシ「その答えは食堂車の冷蔵庫の問題です。」
赤城「具体的には?」
スシ「容量が無いんですよ。私の冷蔵庫。」
赤城「そんなにですか?」
スシ「一様現役の時だと1泊2食で122人分はあるのですが線路で行くと2日かかるので備蓄が無いんですよ。」
赤城「そうですか。」
小林「ではそれぞれで早急に決めること。出発は3時間後工廠に停車しているムハさん達の列車のホームで集合で。では解散!」
その後艦娘達は各寮に戻った。
~その後集合時刻。~
小林「では駆逐艦の娘から紹介していって。」
神風「はじめまして神風型駆逐艦の1番艦の神風です。」
皐月「僕が皐月だよ。よろしくね。」
望月「望月でーす。」
暁「暁よ。一人前のレディーとして扱ってよね。」
秋雲「あたいはいいよね?」
カニ「、、、秋雲さん、、、でしょ?」
オフ「別名 エロ絵描き。」
秋雲「何ですか!?その2つ名は!?」
オフ「陽炎形と夕雲形の子達から聞いた。」
秋雲「あっ、、、うん、、、わかった。」
小林「何でカニさんは知ってるの?」
カニ「、、、だって、、、ここに来るとき、、、乗ってたから。」
小林「なら知ってておかしく無いね。次に行って。」
天龍「俺も言わなくて良いな。」
オフ「確かフフ怖さんでしたね。」
天龍「違う!おれは天龍だよ!誰が言ってた!」
オフ「確か 時雨ちゃん、山風ちゃん、後竜田さんだったっけ?」
サク「自分は、睦月型の子達から聞いたよ。」
天龍「皐月ぃ~?」
皐月「えっとぉ~?秋雲ちゃん?助けてくれない?」
秋雲「無理。」
トニ「でも秋雲ちゃんも天龍さんの事をフフ怖と言って楽しんでましたよね?」
秋雲「トニさん何で今言うの!?」
天龍「お前ら、今度の遠征覚えとけよ?」
皐月・秋雲「「お許しおぉぉぉ~」」
小林「次行って。」
阿武隈「はじめまして。軽巡 阿武隈です。」
矢矧「軽巡の矢矧です。よろしく。」
多摩「軽巡、多摩です。」
鬼怒「軽巡、鬼怒だよ。よろしくね。」
鈴谷「重巡、鈴谷だよぉ~。よろしくぅ~。」
足柄「同じく重巡の足柄よ。」
愛宕「パンパカパーン 私は愛宕よよろしくぅ。」
ムハ「あのパイでかか。」
愛宕「何か言った?」
ムハ「何でもないです。(愛宕さんの胸については触れたらだめだ。)」
小林「では次に大型艦よろしく。」
金剛「デハ、英国帰りの帰国子女の金剛型1番艦の金剛デース。よろしくお願いシマース。」
霧島「同じく金剛型の霧島です。よろしくお願いします。」
飛鷹「軽空母の飛鷹です。」
蒼龍「蒼龍型航空母艦の蒼龍です。」
サク「自己紹介わざわざありがとうございます。それでは出発しますので御乗車して下さい。」
そう言うとサクは4号車に案内して提督に聞く。
サク「そう言えばこの鎮守府に鉄道の引き込み線はありますか?」
小林「一様資材の搬入などに使う引き込み線があります。」
サク「ではその線路を使って本線に向かいます。ダイヤはあります?」
小林「丁度横須賀に向かうダイヤはありますからそれに乗って行きましょう。」
サク「了解です。」
サクはそう言うと小林少佐からダイヤをもらい運転席に行きノッチを入れゆっくりと横須賀に向かってトワイライトエクスプレスは走り出した。
出発まででまだ呉鎮守府を出てません。