艦娘がそれぞれの部屋を決めてる時機関車では。
サク「ここが機関車のDD51ー1139の運転席です。」
小林「かなりレバーが多いのねのね。」
サク「では、機関始動。」
そうサクが言うと運転席中央にある装置でエンジンを始動させる。
小林「こんなにあっさり動かせるのねディーゼルエンジンとやらは。」
サク「私達の世界では蒸気機関車はほぼ全て解体され一部が観光列車や静態保存されてるだけで、電気機関車やディーゼル機関車が客車列車の自流です。」
小林「電気機関車とは?」
サク「電気機関車とは名前の通り電気で走る機関車の事です。この列車の動力はディーゼルですが食堂車の機具は全て電気で動く様になってますし、室内も全て電気を使ってます。その電気は全てカニさんの車両が作ってます。」
小林「すごいですね。因みに電圧は?」
サク「どちらのですか?」
小林「カニさんと電気機関車両方。」
サク「カニさんは100V定格で電気機関車はそれぞれ違い、直流では600Vと1500V、交流だと20000Vと25000V(新幹線の電圧)があります。交流だと50Hzか60Hzの2つで計6個の電気があります。」
小林「2万5000V!?」
サク「どうかしました?」
ムハ「それより引き込み線まで案内してください。どこなのか私達は知りませんので。」
小林「あっ,,,すみません。一様この線路から引き込み線まで線路を明石に結んでもらったのでこのまま線路に沿って進んで下さい。」
ムハ「了解。」
ムハはそう言うとゆっくりとノッチを上げていき客車にショックが無い様に出発する。
小林「ゆっくりと出発するのね?」
ムハ「これが私達の運転方法です。貨物は若干違いますがね。」
サク「私達はお客様第1ですから。」
小林「そうなんですね。」
サク「では、引き込み線に到着したので出発まで待機しましょう。」
~ところが変わりとある山の中~
?「あれ?ここどこなの?」
ある少女が目を覚ます。
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ここでダイヤを設定したので紹介します。
駅名 到着 出発(通過)
呉鎮守府 10:00発
呉 駅 10:20着 10:45発
広 駅 10:55着 11:10発
竹原駅 12:10着 12:30発
三原駅 13:30着 13:45発
福山駅 14:25通
倉敷駅 15:30着 15:40発
姫路駅 17:50着 18:20発
大阪駅 20:00着 20:20発
京都駅 20:55着 21:00発
米原駅 22:20着 22:30発
大垣駅 23:05通
岐阜駅 23:20通
名古屋 23:45着 0:00発
大府駅 0:15通
岡崎駅 0:35通
豊橋駅 1:00着 1:20発
浜松駅 2:10通
掛川駅 (2:40着) (6:10発)
静岡駅 7:15着 7:30発
沼津駅 8:40着 9:00発
熱海駅 9:25着 9:40発
小田原駅 10:10着 10:30発
大船駅 (11:20着) (13:00発)
横須賀 13:40着 =
だいたいこんな感じのダイヤです。
因みに表中の()は運転停車(乗降扱いが無い)の意味です。
ダイヤ作るの疲れた。
次回は米原まで行けたら良いと思います。