転生のサンライズ   作:D51型245号機

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少しずつストックを作ってます


第2話

トニ「自分はここから移動して日本本土に移動するのを希望します。」

 

カニ「私もトニと同じく日本に戻りたいと思います。」

 

サク「では運転室にGPSの装置が付いていますよ。」

 

ムハ「では一回運転室に行きますか?」

 

ムハを除く全員「「賛成」」

 

~DD51ー1139運転室に到着してから~

 

サク「機関が動いてないからGPS装置が働いて無い。」

 

ムハ「では動かしてみましょう。 どのみち機関が動かないと移動も出来ませんので自分も機関を動かしに一回自分の運転席に戻ります。」

 

(そう言うとムハはDD51ー1139を出て前位に居るDD51ー1068に向かう。)

 

サク「機関回します。」

 

そう車内外に向かって言うとサクは運転席中央にある装置で第1・第2エンジンを起動させるとエンジンが動く音が運転席に聞こえてくる。

 

サク「ではGPS装置が作動するまで少々待ってください。」

 

ムハ「機関動かします。」

 

ムハはDD51ー1068の運転席に着いたようでサクと同じく外に向かって言うと前からエンジンが動く音が微かだが聴こえてくる。

 

サク「GPSが動作したから現在位置がわかるはず。」

 

GPSの装置が動作したことを確認したと同時にムハが前位機関車から戻ってきて液晶パネルに現在位置が表示されると一同が唖然とする。

 

サク「まさか太平洋のほぼ中央にいるとは。」

 

ムハ「それでは機関が動いたことだし日本に向かって行きますか。念のためカニは発電機を回して列車に電気を送っといて。」

 

カニ「了解。」

 

そう言うとカニはカニ24ー13の機関始動のために機関車から戻り機関を動かす。

 

ムハ「進路はこっちに向かっていきたいと念じればそっちに曲がっていくみたいなので出発しますか?」

 

サクを除く他全員「「了解」」

 

サク「自分は兄さんについていくから。」

 

ムハ「DD51ー1139との総括 単弁異常無し 出発進行。」

 

ピィーーィ

 

サク「ではまた4号車に戻りますか?」

 

サクを除く全員「「賛成」」

 

~機関車から4号車に戻る~

 

カニ「そうそう 私の荷物室になぜかレーダーが設置されていたのですが発電開始からそのレーダーの情報が逐一私に来ていますよ?」

 

オフ「レーダー? ざっと範囲はどれぐらいですか?」

 

カニ「だいたい半径100kmですね。先程から船よりも小さい反応を表示しているので。」

 

サク「ではどれぐらいの数が確認できてますか?」

 

カニ「少しお待ちを、、、だいたい100近く 1番近くで進行方向右前方5キロに6個反応かあります。」

 

サク「では1回それと会ってみましょう。多分こちらの漁船か何かだと思いますので」

 

ムハ「それでよろしいですか?」

 

全員 「「異議無し」」

 

ムハ「それでは会ってみましょう。カニさんその6つの反応はどちらに向かってますか?」

 

カニ「このままこの速度で走っていくとちょうど合流できるわ。」

 

ムハ「分かりました。進路 速度そのまま 合流を目指す。」

 

 

 




翌日投稿きつかったです。

また駄文です。 すみません。


因みにそれぞれの車両の役はその時その時に変わります。
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