それで小林少佐は拘束した青葉の口に貼られたテープを取る。
青葉?「、、、私は、、、横須賀鎮守府所属の重巡青葉です。」
小林「この列車に忍び込んだ理由は何?」
青葉?「今回横須賀鎮守府の提督の命によりこのへんてこな物を秘密裏に調べろと言われ潜入しましたがこうなりました。」
小林「そうですか、これは私達呉鎮守府の所有物です。」
作者(ここからは横須賀の青葉を青葉2と表記します。)
青葉2「そうですか、呉鎮守府の所有列車はこれですか。機関車も変な機関車でしたから。」
小林「まぁそうね、私達の工廠で明石と夕張が作った物だから。(言えない、この列車が異世界から来た列車なんて言えない。)」
青葉2「そうですか。それといつまでこうしてるんですか?」
小林「すみませんがこの列車の乗務員があなたへの怒りが納めれないと言ってましたので。」
青葉2「何で怒られないといけないのです?」
小林「あなたが捕まった部屋を覚えてる?」
青葉2「、、、あぁ、あのデカイ機械が設置されてすごい音がしていた部屋のことですか?」
小林「そう、その部屋の管理人いわく後少しでそのデカイ機械が片方今後使用不可能に成るところだったのよ。」
青葉2「それなら予備や交換の部品と交換すれば良いじゃない?」
小林「、、、それが予備の部品とかはないの、だからオンリーワンの部品がほとんどなの。」
青葉2「そうですか。ならこれもですか?」
青葉2はそう言うと後ろポケットに入れていた物を出す。
小林「何それ?」
そう言うと機関車の方からオフが慌てた様子で来る。
オフ「すみませんが忍び錠を、、、」
そう言いながら見渡すと青葉2が持ってる物に反応する。
オフ「何で青葉さんが忍び錠を持っているのですか!!」
青葉2を含む全員「「忍び錠?」」
オフ「忍び錠とは万が一に時にドアの施錠を開けるときに必要な物で私の場合ドアの開閉に必要な物なので必死に探していたのですよ!?」
青葉2「そんなに大切な物なのねこれ。」
オフ「何呑気に言ってるのですかさっきの停車駅で鍵が無くてドアが開けれませんかったんですから!!」
青葉2「それに何か問題でも?」
オフ「蒼龍さんたちがすごくわめいていたので宥めるのに苦労したので。」
そう言うとオフは青葉2が持ってる忍び錠を奪い取る。
小林「それとしつれいながら今どこにいますか?」
オフ「そうですかほとんど車内放送してませんから分かりませんよね。」
そう言うとオフは姿勢を正して言うと。
オフ「御乗車ありがとうございます。まもなく大船、大船です。停車時間は1時間と40分15秒です。また大船駅では進行方向が変わりますのでご注意下さい。機関車はここまで引いてきたDD51-1068とDD51-1139のムハさんとサハさんが後ろとなり大船からは1号車側に連結されていますEF81-104のイオシさんが担当します。」
小林「もう大船ですか。」
天龍「すごく過ごしやすくて時間感覚が狂うな。」
小林「あら、天龍達居たの?」
矢矧「提督、それは酷いわよ。」
小林「それはごめんなさい。でももうすぐ横須賀なのね。」
トワイライトエクスプレスに乗ったすべての艦娘が思っていた。
後少しで横須賀鎮守府です。
後、私事ですが就職試験がもうすぐあるため少しで間隔が空くと思います。ご了承下さい。