第28話
明朝6:30に車内に一斉に放送が入る。
オフ『皆様おはようございます。ただいまの時刻は6:30です。07:00より3号車ダイナー・プレヤデスにて朝食のサービスを行います。お越しの際スリッパご利用にてお越しになられませんようお願います。』
西村「この列車過ごしやすい。」
そう呟いて制服に着替えて靴を履き食堂車に向かおうとする。
西村「行くことは良いけどダイナー・プレヤデスってどこ?」
昨晩ロクイに案内してもらったけどダイナー・プレヤデスの場所を聞いた覚えがないことを思い出す。
オフ「おはようございます。」
西村「、、、はい?どちらさんですか?」
オフ「先程車内放送をした者で名前をオフと言います。」
西村「そうでしたか。ではあの放送はあなたが。」
オフ「それよりどうかされましたか?」
西村「そうでした。ダイナー・プレヤデスとはどこにありますか?」
オフ「これから行くのでご案内致します。」
西村「ありがとうございます。」
そう言うとオフは元帥と他の憲兵を起こしながらダイナー・プレヤデスに行った。
スシ「皆さんおはようございます。本日の朝食は和食と洋食から御選びください。」
小林「それって昨日と全く同じですか?」
スシ「多少違いますがほとんど同じです。ではどちらにするか挙手で確認しますのでどちらかに手を上げて下さい。では最初に和食の朝食にする方。」
スシがそう言うと元帥と憲兵隊と蒼龍、金剛、愛宕、矢萩、鬼怒、天龍、多摩、神風、皐月が手を挙げた。
スシ「では次に洋食にする方は挙手願います。」
そう言うと小林少佐、西村、飛鷹、霧島、鈴谷、足柄、阿武隈、望月、暁、秋雲が手を挙げた。
スシ「了解です。少々お待ち下さい。」
そう言うとスシは厨房に入って朝食を準備して持ってくる。
スシ「では御ゆっくりお楽しみください。」
そう言うと準備を終えてキッチンに帰って行き全員が食事を始めるとオフが入ってきた。
オフ「お食事中失礼します。本日この列車の予定はここ横須賀鎮守府を08:00に出発しまして長野・金沢・米原を経由しまして呉鎮守府に向かいます。途中長野でニーチさん達を回収して行きます。ニーチさん達はイオシさんが長野から牽引してくれるそうなので長野から2列車に別れて続けて走ります。長野からこのトワイライトエクスプレスから115系のシオさんの列車に御乗車になられても良いので考えて下さい。」
小林「すみませんが115系とは?」
オフ「それはお食事が終わりましたらサロン・デュ・ノールでご説明致します。」
それを言うとオフはダイナー・プレヤデスを4号車の方に出て行く。
その後全員が食事をおわらせサロン・デュ・ノールに集まった。
次回に続けたいと思います。