転生のサンライズ   作:D51型245号機

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続きを書きたいと思いますがまた脱線するか進みません。


第30話

その後トワイライトエクスプレスとEF81はダイヤが無いため自身の走行速度で東海道・山手線を経由して中央東線に入った。

 

そして最初の運転停車の駅に滑り込んだ。

 

ムハ「この路線を走ることが無かったから新鮮だな。」

 

サク「そうですね。兄さんは一時米子に配属された後に滝川に移ったし僕は直接小樽築港に配属されたからこの線路を走ることが無かったからね。」

 

ムハ「そうね。進路良し、進行。」

 

サク「では私は客車の方に移動するね。」

 

ムハ「了解 気を付けて。」

 

サクはそう言うと前位機関車を出て客車に行った。

 

~その頃3号車のダイナー・プレヤデスでは。~

 

小林「もう少し115系について教えてもらえますか?」

 

オフ「わかりました。115系は横須賀出発前に言っていた113系に似た性能で最高運転設計最高ともに100km/h オール鋼製 制動装置は発電・抑速ブレーキ併用電磁直通ブレーキ ATSーS・ATSーP装備で113系との違いは車体材質が普通鋼と鋼材・モーター出力・最高速度・起動加速度などの違う事です。」

 

小林「えーてぃーえすとは?」

 

オフ「ATSです。正式名はAutomatic Train Stopで略してATSです。」

 

小林「オートマチックトレインストップ?」

 

サク「自動列車停止装置を英語で言うとAutomatic Train Stopと言います。」

 

オフ「サクさんこちらに来られたんですね。」

 

サク「ええ。しばらく私は客車に居ます。」

 

小林「その前にその自動列車停止装置はどのような動作をする装置ですか?」

 

サク「例えば運転士が信号機を見落としてその前の区間に列車が停止していたらどうなります?」

 

小林「そりゃ衝突するに決まってるじゃない。」

 

サク「そうです。このATSは信号を赤で通過すると運転士の意思無く自動で列車を止めてくれる装置です。他にも色々ありますが今回は省かせてもらいます。」

 

小林「運転士が気づかず赤で通過して追突する前に列車を停めることができるのね。」

 

サク「はい。種類はS・P・Ps・PF・PT等があります。」

 

小林「他にもあるのですか?」

 

トニ「良くは知りませんが知り合いから聞いた話では阪急ATSやM式ATS等があります。」

 

小林「知り合い?」

 

トニ「JR西日本の225系やJR東海のキハ85です。」

 

小林「なぜその2形式なのですか?」

 

トニ「まず225系は阪急電鉄の路線に平行したり交差したりして聞いたと思います。キハ85は名鉄のキハ8500系と併結していたので知っていたのだと思います。」

 

小林「そうですか。」

 

この時車内放送がかかる。

 

オフ『御乗車ありがとうございます。まもなく長野長野です。長野駅では編成組み替えのため一時間ほど停車致しますのでご注意下さい。』




すみません一気に話を飛ばして仕舞いました。

すみません。
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