転生のサンライズ   作:D51型245号機

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今回は前回の続き書きたいと思います。


第33話

運転士同士の会話が終わり客室乗務員に連絡が入るとそれぞれで車内放送がかかる。

 

~トワイライトエクスプレスでは~

 

オフ『お客様に緊急の連絡致します。先ほど機関士同士が話し合った結果次の停車駅は呉鎮守府になりました。失礼ながら途中駅の停車は中止致しまして無軌道走行に移ることになりました。御迷惑お掛けしますが御理解とご協力をお願いします。この後も寝台特急トワイライトエクスプレスの旅をお楽しみください。』

 

~同時刻の臨時列車では~

 

クシ『お客様にご連絡致します。先ほど運転士から連絡がありまして途中停車駅をすべて通過することが決まりました。また無軌道走行をして早急に呉鎮守府に戻ることになったのでお客様には御迷惑お掛けしますが御理解とご協力をお願いします。』

 

~車内放送を聞いた小林少佐は~

 

小林「サクさん何で早急に呉鎮守府に戻ることに成ったんですか?」

 

サク「呉鎮守府の司令官が丸4日不在は色々と不味いのではありませんか?」

 

小林「確かにそれは不味いですね。」

 

サク「そうですよね。それと面白い光景が見えますのでお楽しみに。」

 

小林「わかりました。」

 

~その後出発時刻になって~

 

ムハ「時刻良し。進行 停車直江津駅大阪方面100m地点微速進行ぉ~。」

 

そう言うとムハは10km/hで微速進行して100m地点で停車する。

 

トワイライトが停車したのを確認するとイオシは車掌に合図を出すように言って合図が来るのを待った。

 

クシ「時刻良し、乗降終了ドア閉、発車(ブー)」

 

イオシ「合図確認 進行ぉ~。」

 

イオシは合図を聞くとこちらも微速進行してトワイライトの後ろに近付き最後尾に立つサクの指示の元連結をする。

 

イオシ「連結完了。『では後はそちらにおまかせします。』」

 

ムハ『了解』

 

~場所変わり先頭のDD51-1068~

 

ムハ「連結良し。重力バラスト発生良し、電磁バリア発生良し、無軌道走行準備良し、上昇。」

 

ピィー ガタン

 

ムハ「上昇確認 高度200まで上昇 良し、進路呉鎮守府交渉特別線、出発進行。」

 

それを確認するとゆっくりとのっちを上げていき呉鎮守府に向かう。

 

~一方トワイライトエクスプレスの4号車~

 

秋雲「浮いたねこの列車。」

 

皐月「そうだね。、、、じゃないよ!?浮いたんだよ!?」

 

愛宕「何か宙に浮いてるのにしっかりと床に足が付いてるのね。」

 

サク「この列車には何故かよく分からない装置がいくつもありますが安全に使ってます。」

 

秋雲「具体的には?」

 

サク「秋雲さんなら知ってると思いますが屋根に4門式コスモガトリング砲、無限電磁バリア、後重力発生装置がありますよ。」

 

霧島「重力発生装置?科学的に作るのが不可能なはずです。」

 

サク「では現状しっかりと床に足がついてるのはなぜです。現在の高度は200ですよ。」




次回に続きます。

後999要素ぶち込んですみません。

実際に鉄道好きになったのが999のおかげですのでどうしても組み込みたいと思いましたので。

今後電車で115系を増備させるとしたらどの会社?

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