転生のサンライズ   作:D51型245号機

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前半は前回の続きです。

後半はお楽しみに。


第36話

小林「では次に、 浜風。」

 

浜風「改めまして陽炎型駆逐艦十三番艦の浜風です。先ほどいーえふはちじゅういちやいーえふろくじゅうさんと言ってましたがそれは何ですか?ムハさんはDD51と言ってディーゼル機関車なのは知ってますがEFとは何ですか?」

 

イオシ「まずEFのFはムハさん達と同じ動輪の数です。」

 

ニーチ「次に最初のEは動力機関のことを差します。少し質問ですが最初にEから始まる英語で何か知ってるのは無いですか? 挙手はしなくていいです。」

 

赤城「eatのE。」

 

加賀「それしか思い付きません。」

 

ニーチ「、、、小林少佐 あの人達は大食いですか?」

 

小林「そうしか言いようが無いです。」

 

ニーチ「それは不正解です。答えは電気を指すElectricのEです。」

 

浜風「そうですか。ちなみに数字に意味はありますか?」

 

イーゴ「あります。まず私達EF63組は電気機関方式6軸動輪で直流で最高速度が85km/h以上の14種類目または新性能の4種類目のことを差します。」

 

イオシ「次に私EF81組は電気機関方式6軸動輪で交直流で最高速度が85km/h以上の2種類目のことを差します。」

 

浜風「ありがとうございます。」

 

クシ「私達にも数字の理由があるのですが?」

 

浜風「あっ、すみません。」

 

シオ「まぁ、では、私達はすべて違うような名前ですが私達はすべて115系と言う形式にひとまとめになります。」

 

クシ「この115と言うのに意味がありまして最初の一桁は直流を意味差します。」

 

シオ「次の1は近郊形を差します。最後の5は直流近郊形で何番目に作られた形式なのかを表します。」

 

小林「ではあなた達は直流近郊形で6番目に作られた形式という意味なの?」

 

シオ「違います。」

 

クシ「私達は直流近郊形で3番目に作られた形式です。」

 

シオ「最後の一桁はすべて奇数 つまり1,3,5,7,9の数字しかし表記されません。」

 

クシ「なぜなら3号車の形式を思い出して下さい。」

 

小林「確かモハ114だったわね。」

 

シオ「気付きませんか?」

 

小林「、、、さっきの話と違うじゃない!」

 

シオ「確かにさっきの話とは矛盾します。ですがさっきの話は形式名だけです。モハ114はモハ115とコンビを組んで走ることを前提として作られた車両です。ですので同じ115ではなく1つ前の114を名乗ってます。」

 

小林「そうなのね。では質問はこれにて終了 後は個人的に聞きに言ってね。それと機関車組にお願いなんだけど」

 

機関車組「「はい?」」

 

小林「明日の朝 工廠に言って建造を2回と開発を一回お願いね。」

 

ムハ「では私とニーチが建造でイオシが開発で良いかしら?それと小林少佐 建造や開発の仕方を教えて下さいね。」

 

機関車組「「了解」」

 

小林「わかったわ。青葉と夕張 お願いね。興奮し過ぎないでね。もしそうなったら わかるわよね?」

 

青葉・夕張「「りょ、りょ、了解ぃ」」

 

ムハ「小林少佐は起こらせない方が良いわね。」

 

鉄娘一同「「そうですね。」」

 

小林「では新しい仲間に 乾杯!」

 

艦娘・鉄娘一同「「乾杯!!」」

 

その後どんちゃん騒ぎになって何人か酔いつぶれてきて日がまたぐぐらいにお開きになった。




後半と言っても2/3ぐらいに成ってしまいましたが小林少佐からの建造と開発依頼でした。

今後電車で115系を増備させるとしたらどの会社?

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