転生のサンライズ   作:D51型245号機

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今回は機関車組が建造と開発を行う会にしたいと思います。


第37話

翌朝09:00

 

ムハとイオシとニーチが工廠に現れ提督からの依頼を行おうとする。

 

そこには1~6と書かれた機械が並んで置かれていた。

 

青葉「それぞれの機械で建造か開発を指定して付いてるつまみを回して必要な資材を指定して開始のボタンを押してください。それぞれの最低値は建造がオール30 開発の場合はオール10です。今回はすべて最低値で建造か開発をしてください。」

 

そういうとムハは1 ニーチは2イオシは3の着いた機械の前に行きそれぞれがさっきの説明の通りに操作し初めて機械が動き始めた。

 

夕張「開発でしたらすぐにできるので開けて大丈夫だと思います。」

 

青葉「建造の場合は画面に時間が表示されてます。」

 

イオシ「できました。」

 

ムハ「この減ってる数字ですね。」

 

夕張「開発で出来たこれは何ですか?」

 

イオシ「えっとこれは、ATC?」

 

ニーチ「あぁ、ATCですか。」

 

夕張「ニーチさんは知ってるんですか?」

 

ニーチ「はい。ATCは列車自動制御装置と言われてまして駅接近を感知すると自動的に停目までブレーキの強弱をしたりして停目に止めてくれる装置です。」

 

青葉「そんな装置があるのね。」

 

ムハ「もうそろそろ1号の建造が終わりますが?」

 

青葉「早くないですか?」

 

ムハ「最初に00:06:00と表示されました。」

 

夕張「6分は誰でしょう。駆逐艦達でも19分はかかります。とりあえず終わったみたいなので開けて下さい。」

 

ムハ「わかりました。ウィーーン、何であなたが?」

 

青葉「この方は?」

 

ムハ「、、、自分でしてもらいましょう。」

 

?1「はじめまして、私は国鉄のC63形蒸気機関車の1号機で名前をムサイと言います。」

 

青葉「C63!?知ってる限りC58がまだ最新機ですよ!?」

 

?1改めムサイ「まだあの子が最新機?遅いわね。」

 

ムハ「しょうがないじゃない?この世界は戦争中だから。」

 

ムサイ「ところであなたは?」

 

ムハ「私は旧国鉄函館機関区兼JR北海道函館運転区に所属していたDD51形ディーゼル機関車の1068号機でムハと言います。」

 

ムサイ「旧国鉄?JR?今度お話しましょうか。」

 

ムハ「そうですね。」

 

青葉「ひとまずC63の説明をお願いします。」

 

ムハ「ではC63は日本国有鉄道が計画・設計したテンダー式蒸気機関車の一形式です。国鉄最後の制式蒸気機関車として計画されながら、1956年に設計図が完成したのみで、実際には製造が行われなかった。このため未成車両となり、幻の蒸気機関車とも呼ばれている。機関車です。」

 

夕張「ではここにいる彼は?」

 

ムハ「多分イレギュラーだと思います。」

 

ニーチ「後3分で2号の方も終わります。」

 

夕張「今度は誰でしょうね。」




次回に続きます。

後次は5日後には投稿しないと思います。

今後電車で115系を増備させるとしたらどの会社?

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