~3分後~
ニーチ「建造が終わったみたいです。」
夕張「では開けて(ウィーーン)誰ですか?」
ニーチ「お久しぶりです。」
?「まさかあなたはEF63-21ですか?」
ニーチ「そうですよ。一緒に頑張りましたよね。」
?「そうですね。」
夕張「この方は?」
ニーチ「私達EF63の姉妹機の一人です。」
?「自己紹介が遅れました。私はここにいるEF63形の姉妹機であるEF62形51号機でゴイと言います。」
夕張「ひとまずこの人はどうゆう知り合いで?」
ニーチ「私達EF63形は信越本線の碓氷線という横川軽井沢間を走ってました。しかしそれだと横川駅または軽井沢駅で機関車を交換しなければなりません。そのため信越本線を高崎から糸魚川まで引っ張れてなおEF63と協調できる機関車が必要なのが最初からわかってました。」
?改めゴイ「そこで開発されたのが私達EF62形です。私達はなるべくEF63形と同じ機器を搭載し尚且つ軽量化を考慮し新性能機関車では他に無いDT124と言う3軸台車を装備していました。
そして量産されて信越本線の運用に入りましたが信越本線の貨物の廃止まではほぼ全機信越本線で働きその後は一部のEF62は高速化改造等をして東海道線などの貨物や客車を引っ張って来ましたが3軸や低速設計が仇となり引退しました。」
夕張「そうでしたか。ちなみにさっきほぼ全機がと言ってましたが引退したのがいたのですか?」
ゴイ「それは私とニーチさんとで説明します。」
ニーチ「それは1975年10月28日に信越本線高崎拠点32.9km地点で私達EF63形の5号機と9号機それと」
ゴイ「私達EF62形の12号機と35号機が脱線転落しまして4台とも大破その場で解体されました。」
ニーチ「原因は不明 機関車の走行記録等では本務機のEF63-9が前位補機のEF63-5を押してカーブを曲がりきれずEF63-5号機が脱線。」
ゴイ「それにつられてEF63-9 EF62-12 EF62-35と言う順番に脱線したとされてます。」
青葉「されたとは?機関士が証言したのでは?」
ニーチ「確かに機関士ならびに便乗2名が証言しましたがその3名でも後日現場に来た整備士でも原因がわからないみたいです。」
青葉「それでほぼ全てと。ありがとうございますそんな過去を聞かして下さり。」
ゴイ「でもいい思いでもありますから。」
夕張「では司令に会いましょう。」
ゴイ「私の体(車体)は?」
ニーチ「ここの引き込み線に一緒にいますから。」
夕張「では司令のところに行きましょう。」
~その後一行は提督室に~
夕張「本日建造によりここに着任になりましたお二人です。」
ゴイ「元国鉄長野鉄道管理局篠ノ井機関区所属EF62形電気機関車51号機のゴイです。」
ムサイ「旧国鉄が設計したC63形の1号機でムサイと言います。」
小林「機関車が多くなりましたね。(とうとうちゃんとした車両基地を作った方が良いわね。)小声。17:00にあなた達の着任式をするから16:50にまたここに来て頂戴。」
ゴイ・ムサイ「「了解(です)」」
ムハ「すみませんがこのような貨車を80両ほど作ってほしいのですが。」
ムハはそう言いながらコキの設計図を渡した。
小林「これは?」
ムハ「私達の世界で使っている貨車で1両に最大5個のコンテナと言うこと箱を積んで走れますし積まなくていいときは積まないまま走れますので横須賀鎮守府との荷物のやり取りに私達が牽引するために作ってもらいたくて。」
小林「わかりました。一様実験的に最初に10両作りますのでその後順次的に増やします。」
ムハ「ありがとうございます。後これは私達にしか引けませんので。」
小林「なぜ?」
ムハ「これに搭載されてるブレーキは貫通ブレーキの他に機関車から制御するブレーキが搭載されてます。」
小林「、、、わかりました。あなた方専用に開発します。」
2回になってしまいすみません
どうしても2台出したかったんですが2台目がなかなか決まらなくて前半後半に別れました。
今後もどうぞよろしくお願いします。
今後電車で115系を増備させるとしたらどの会社?
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