転生のサンライズ   作:D51型245号機

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第39話

~16:45になり~

 

ゴイ「もうそろそろ行きましょうか。」

 

ムサイ「そうですね。」

 

~16:50~

 

ゴイ「小林少佐 今来ました。」

 

小林「どうぞ。」

 

ムサイ「失礼します。」

 

小林「では行きましょうか。」

 

~17:00食堂にて~

 

加賀「何かこの頃歓迎会が多いわね。」

 

夕張「まぁムハさん達が来てからは多いですね。」

 

そうすると食堂の扉が明き小林少佐が入って来た。

 

小林「全員揃ってるみたいだから紹介するね。本日ここ呉鎮守府に着任になった二人です。どうぞ。」

 

そうすると後ろの扉から二人が来た。

 

小林「ではお願い。」

 

ゴイ「はい。私は元JR東日本高崎総合車両所所属のEF62形電気機関車の51号機で名前をゴイと言います。ここに居るイーゴやニーチ達とは姉妹機です。」

 

ムサイ「次に私は旧国鉄で設計されたC63形蒸気機関車の1号機で名前をムサイと言います。」

 

小林「では質問タイムにするから挙手して。」

 

そう言うと何人か手を挙げた。

 

小林「では最初に陽炎。」

 

陽炎「では最初にニーチさん達はEF63形と記憶してますがあなたは先ほどEF62と言いましたがどうしてですか?」

 

ゴイ「それは小林少佐にも説明しましたが私EF62形は信越本線の碓氷線含む高崎糸魚川の全区間を走るために作られニーチ達EF63形は碓氷線の横川軽井沢間を補助するために作られました。そこで同時期に開発・設計・製造・配属されました。そして同じ機器をほぼ使っているので姉妹機、、、正確には姉妹形式ですね。 として広く知られるようになりましたね。」

 

陽炎「ありがとうございます。」

 

小林「次に日向。」

 

日向「そういえば気になって調べたけどあなた達EF62形とEF63形にはアプト歯車は付いてるの?あの区間はアプト鉄道のはずだから無いと上り降りできないのでは?」

 

ゴイ「私達EF62形EF63形には付いてません。私達は普通の粘着運転をしています。そのため私達EF62形は軽量化と牽引力の問題から96.0t EF63形は登るためにf形機としては最大の108.0t と言う重さになってます。」

 

ニーチ「この国の碓氷線を例えると凸凹の坂道に凸凹の靴を履いて噛み合わせて登る 私達が居た国の碓氷線は氷のはった坂道につるつるの靴を履いて登るですが重くして粘着力を上げて上ってました。しかし67.0‰がせいぜいです。今の68.9‰は上れません。」

 

日向「ありがとうございます。」

 

小林「次に金剛。」

 

金剛「ではムサイさんに聞きマース。先ほど設計されたと言いましたが設計製造の違いデハありませんカ?」

 

ムサイ「いえ、設計であってます。私は製造されませんでした。」

 

金剛「どうしてデース?」

 

ムサイ「私の設計図ができていざ製造しようとしたところ製造が延期になり、また製造しようとした時に無煙化が始まりまして製造されず幻の蒸気機関車と言われるようになりました。」

 

金剛「ありがとうデース。」

 

小林「ではこれにて質問タイムは終了後は個人的に聞きに言ってね。後ムハ達にニュースで最寄りの土地が結構確保出来たからそこに機関区を作ることになったから。以上 では新しい仲間に乾杯!」

 

一同「「乾杯!!」」




少し期間が伸びます。

今後電車で115系を増備させるとしたらどの会社?

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