若い頃は良かったんですか年々薄れてきますね。
それでは本編をどうぞ!
鎮守府の食堂はご飯時になるといつも賑わいを見せる。
その食堂の隅で食事しながら話し合ってる二人がいた。
「そう言えば09さんはどうやって作業するのですか?」
「何でですか?」
クハが09にふと思ったことを聞く。
「いやだって、聞いた話では最低3人は必要だけど見たかぎりあなた一人だから。」
「作業は私一人でやるわよ?」
「大丈夫ですか?」
「だって線路の情報は前もって入力すれば良いし、回送は一人で出来るし外からの誘導はカメラを多様すれば必要ないし、一番大切なオペレーターをやればできますよ。」
「そうだったんですか。では275さんもですかね?」
「多分そうだと思います。ではこの後「庫5番線」のつき固めしますので、では。」
そういうと09は食堂を出ていった。
それと入れ替わるように275が食堂に入ってきた。
「おはようございます。クハさん。」
「おはよう。275は今日何かある?」
「試運転で「P142イ」のつき固めをするつもりですが?」
「あなたは一人で作業できるの?」
「オペレーターがいれば後はどうとなくなります。」
「そう(09と同じ事をいってるわ。)。」
「自分は朝食を食べたらもう作業に入るつもりです。」
「わかったわ。さっき09と話したけどあの子も今日は試運転で「庫5番線」のつき固めをすると言っていたわ。」
「では09さんが「庫5番線」に向かってから「P142イ」の作業になるわね。こっちではCTCが無いから自分で判断しないといけないからめんどくさいわ。」
「そうですね。(あっちでは臨時列車とかしょっちゅう有るけどこっちはすべて手書きのダイヤだから臨時も入れにくいのかしら?)」
「では食べ終わったので行ってきます。」
「行ってらっしゃい。」
「後、早くしないとのびますよ?」
クハは何を言われたのか良くわからないが机を見て思い出した。
「そうだった!うどん定食頼んでた!」
その反応が面白かったのか275や回りに居た艦娘達は一斉にクハを見た。
「後、ごちそうさまです。」
そう言い残して275は笑いながら食堂から出ていった。
「何がごちそうさまなのかしら?」
「そういえば私って普通の「うどん定食」だったかしら?」
そう思いながら今日のメニュー表を見るが「うどん定食」とはどこにもなかった。
「あっ!275が言ってたのはこう言うことね。やってくれたわね。」
クハがメニューを見てると「肉盛うどん定食」があった。
「今度はこんなことにならないようにしないとね。(でも悪い気はしないわね。)」
そう思いながらクハは汁を吸いきり延びきったうどんを食べ初めた。
「しゃべりすぎて延びきったからか、腰が無いから美味しくないわね。」
その一言で厨房の方からすすり泣く声が聞こえてきたがクハは気づかず食べ進め食堂を去った。
その後来た艦娘は、注文の応答が無く泣き疲れ床に倒れた鳳翔さんを医務室に連れていき朝食が食べれなかった艦娘が続出した。
一様今回は日常会でクハが275にイタズラさせる話でした。
画像の挙げ方を知ってる方が居られましたらアドバイスしてもらいたいです。
今後電車で211系を増備させるとしたらどちらの会社?
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