「ひとまず09さんには横須賀に向かってもらえるかしら?」
「横須賀はわかりますが何でですか?」
呉の提督室て小林さんと09がとあることについて話していた。
「横須賀で彼方の性能を知りたいみたいなのよ それも明日。」
「無理です。」
小林さんの言う言葉にすぐ反応して拒否した。
「なぜ?」
「こちらはどうか知りませんが私は最高45までしか出しません。」
「それならすべて通過すればギリ間に合うんじゃ無いの?」
「では聞きます。山陽本線・東海道線を走るとしたら最高45の車両が走ったらどうなります?」
「列車に遅延が発生するわね。」
「では次に遅延を発生させないために所々の駅で停車して列車を先行させます。そうなるとどうですか?」
「列車の遅延は解消されるけどあなたがかなり遅れるわね。」
「そうです。列びに私たち保守用車にはもうひとつ規定があります。」
「規定?」
「分岐器通過速度の規定です。」
「分岐器の通過速度はそれぞれの分岐器の制限速度じゃあ無いの?」
「本来はそうですが 私たちは保安システムの問題で普通の列車の速度で分岐器を通過することが出来ません。」
「ならあれやりますか?」
09と小林さんが話してるところにイオシが出てきた。
「確かにあれならギリ間に合いますが。ではすぐ取りかかります。後はイオシさんに聞いて下さい。」
そう言うと09は提督室を出ていった。
「イオシさんあれとは何ですか?」
「あれとは甲種輸送のことです。」
「それで間に合うの?」
「ほとんど賭けに近いです。」
「賭けか。とりあえずわかったわ。ついでにもらった設計図の車両も横須賀で完成したから取りに行ってらっしゃい。」
「わかったけど帰り時間かかっていい?」
「ええ。ちなみにもらった小さい機械も取り付けたけど何なのあれ?」
「それは内緒です。」
「それではもうすぐ準備も終わっただろうし行ってくるわね。」
「ええ、行ってらっしゃい。」
その後09はイオシが来たとほとんど同時に準備を終えていた。
その後イオシが機関車を回し09を繋ぎ横須賀に向かって走り出した。
その後言われた時間ギリギリに二人は横須賀に到着して09は横須賀の引き込み線で実際につき固めをやり大本営から来た老害どもをひと突きで黙らせた。
一方のイオシは横須賀です完成した貨車を受け取りに工廠まで向かい製作されたコキを20両引き取り引き込み線で細工が無いかや強度が大丈夫か検査し異常が無いのを確認して09が引き込み線に戻るまで待機した。
09が引き込み線で戻ってきてから機関車の次に繋ぎ横須賀を後にしてくれに戻った。
因みに09が横須賀で作業してる間に乗り込もうとしたバカはことごとく09の恐ろしさを知ってトラウマになってしまった。
いきなり横須賀に行くと言う話でした。
09に乗り込もうとして恐ろしさを体験したバカがどうなったかはご想像にお任せします。
今後電車で211系を増備させるとしたらどちらの会社?
-
東日本
-
東海