?『北斗星の乗務員及びムサイさんは執務室に来てください。』
「とりあえず行きましょうか。」
その放送を聞いてた北斗星のゴーヤが言い他が賛同して執務室に向かった。
「ごめんね、明々後日から横須賀と呉を経由して佐世保を結ぶ臨時列車を週1で良いから走ってくれない?」
「それは良いですがなぜ私たちが?」
「まずトワイライトとY1140は車体がこの時代では目立つ為、機関車はまだSLがほとんどだから電気機関車のゴイさん イオシさん クハさん やディーゼル機関車のムハさんとサクさんでは目立つ為です。」
「そうなると私も目立つと思うのだけど?」
「電気機関車やディーゼル機関車程は目立たないと思うけど?」
「取り敢えずそれで納得します。」
「よかったわ。」
「ではひとまずその運用のスジを見せて下さい。」
「確かこのダイヤよ。」
(そう言いムサイに列車ダイヤを渡す。」
「確かに普通なら行けますね。」
「そりゃうちのスジ屋が作ったからね。」
「ですがこれでは無理です。」
「どうして?」
「多分こことここで大幅に遅れます。」
「えっと、箱根山の所とセノハチね、、、てゆうか何で高速列車を補機が必要なセノハチに回すのよ?」
「取り敢えず聞きたいのですがこの運用はほぼ秘密の運用ですか?」
「一様運輸省には報告が行ってるはずだからそこまで秘密ではない。」
「では主な乗客はどなたですか?」
「主に海軍 次に空軍の配属移動の時に軍のトップがあなたたちの乗車整理券を出して乗る。」
「清掃とかで車両基地に入らないと行けないときは?」
「清掃とかで車両基地に入らないと行けないときは最寄りの鎮守府の引き込み線を常時1本は開けとくように命令が出てる。」
「わかりました。引き受けます。運転は横須賀発を月曜日で 佐世保出発を水曜日でお願い。」
「わかったわ。因みにあなたが休みたいときは車両不調として運休にしてあげるから。」
「それって佐世保か横須賀の引き込み線で留置ですか?」
「一様呉からそれぞれに向かったり呉に戻ってくる回送のダイヤも有るからもしもの時は呉に戻ってきなさい。」
「了解しました。因みにあのコキはまだ基地に留置ですか?」
「いや、あなたたちの後に説明しようと思っていた所よ。」
「わかりました。ではひとまず回送のダイヤで横須賀に向かいます。」
「後、これ持っていきなさい。」
「これは?」
「上が食料はどうするか無視したから妖精さん協力で大本営の食料庫に繋げたポケット。」
「問題になりません?」
「大丈夫。横須賀の元帥に了承は得たから大丈夫よ。」
「わかりました。では出発致します。」
「行ってらっしゃい。」
(その後ムサイたちは運用に着き見かけない列車が来たと話題になった。)
読んで頂きありがとうございます。
次回は本文の中で少し触れた所を作る予定です。
また、お気に入り登録してくださりました
ePHA93Rp6様 クラスター・シャドウ様 走り屋になりたい田舎者様 CV-38(精霊化)様 azulene様 ライドウ様 アラガミを喰らう艦息睦月改二様 exkw様 志滅魔様 タケヨシさん様 英国の珍兵器様 双紅蓮様 京急京成ファン様
今回確認しましてお気に入り登録者数は44人になりました。
前回ご紹介させていただいた皆様を含めましてお気に入り登録ありがとうございます。
お気に入り登録してくださいました皆様の名前をこうして上げれる機会は私の仕事の都合上不定期になりますがご紹介していきたいと思います。
今後とも「転生のトワイライト」を御愛読していただきたく頑張っていきます。