今回はこの話の前置きを1つ改めて言います。
まず扇型機関庫の5番線は開かずの扉です。
また中におる機関車は特別回で出たC62-51です。
鎮守府のほとんどの人はC62-51の存在を知りません。
では以上の事を承知の上で本編へどうぞ
第56話
とある空間にて
?「Emergency contact!! Emergency contact!! here Galaxy Express !」
?「Enters a dimensional fault and seeks derailment relief.」
~呉鎮守府執務棟出入口付近~
ボォーーーッ
「今の何の汽笛?」
「機関庫から聴こえたけど?」
「じゃあD50-27?」
「それにしては汽笛が低くかったなのです。」
「B20-14は汽笛事態 簡易的な汽笛だからもっと音が高いし。」
「C63-1にしては高かったし。」
そう駆逐艦の暁、響、雷、電が話し合う。
「とりあえず蒸気機関車だから扇型機関庫に向かおう。」
「「「賛成!」」」
響の言ったことに賛同し第六駆逐隊は機関庫に向かった。
~扇型機関区付近~
ボォーーーッ
「今開かずの機関庫から聴こえなかった?」
「そうですね。」
そうムサイとカルが言ったとたん開かずの機関庫と言われる扇形機関庫の5番線の扉が開き始めた。
「あれはC62!?」
「何!?」
そう驚いてるが一つ気づけば転車台は全然違う場所を向いているがそのC62は気にせず前進してくる。
「おい急いで転車台を回せ!このままだと脱線するぞ!」
「ダメです。急いでも間に合いません!」
回りの整備士妖精があわてている
「あの機関車全然停まろうとしないぞ!」
回りがあわてて停めようと赤旗を振ってるが停まろうとしない。
「自分は幻覚でも見てるか?」
「幻覚では無いと思います。」
ムサイの問にカルが答えた。
「じゃあ何なんだ?この『C62-51』と言う機関車は?それと何の前ぶれなく浮き始めてないか?」
「そうですね。」
そう言ってるといつの間にか転車台を無視して加速し初め通過して行った。
「あの機関車に人乗ってませんでしたよ?」
「じゃああの機関車はどうやって動いてるのだ?」
そのうちその機関車は見えなくなった。
「とりあえず小林さんに報告しましょう。」
「そうしましょう。」
その後執務室にて
「わかったわ。取り敢えずその機関車と連絡取れる人おる?」
「「「「取れません。」」」」
「わかったわ。妖精さんは何か知ってる?」
小林さんは鉄娘に対して連絡取れるか聞き一様妖精さんに聞く。
<アノキカンシャハキュウエンニムカイマシタ。>
「救援?また何か列車でも来たの?」
<ハイ。 ギンガテツドウデス。>
「何なのその列車?」
「ムサイさんわかります?」
「わかりません。初めて聞きました。」
小林さんが聞きクハがわからないからムサイに聞くがムサイも知らないと答える。
その時遠くからまたあの音が聞こえてる。
ボォーッボォッボォッ
「とりあえず戻ってきたら即座に手歯止めかけて動かないようにして。」
「了解です。」
2ヶ月ぶりの投稿です。
多分次話は1月に投稿すると思います。
1/4に一部内容を変更しました。